6ペンスコイン(6ペンス銀貨)の意味とは? 人気デザインや発行年号もご紹介

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皆さんは、結婚式のラッキーアイテムとされている6(シックス)ペンスコインについてご存知でしょうか。

日本ではあまり馴染みのない6ペンスコインですが、イギリスでは結婚式でのラッキーアイテムとして言い伝えがある幸せの6ペンスコイン。

今回は、6ペンスコインの意味や人気デザインいついて詳しくご紹介していきます。

ご参考になれば幸いです。

1、6ペンスコイン(6ペンス銀貨)の意味とは?


6ペンスコインとは、イギリスで1551年から1971年まで製造されていたコインのことで、コインには歴代の王や女王が刻印されてきましたが、1971年に製造が中止され現在ではなかなか見かけることが少なくなってきたことから、幻の6ペンスとも呼ばれているコインです。

イギリスでは、童謡のマザーグースに出てくるサムシングフォーの歌の歌詞が由来となり、結婚式へと向かう花嫁の左靴の中に6ペンスを入れておくことで「経済的にも精神的にも満たされ、豊かで幸せな人生をもたらす。」と考えられ、現在も尚結婚式のラッキーアイテムとして人々に愛され続けています。

2、6ペンスコインの人気デザイン、発行年号は?

6ペンスコインには、歴代の王や女王が刻印され、製造年数によってデザインが異なります。

デザインの中でも最も人気なデザインが、1953年〜1967年に製造、発行されていた現イギリス女王であるエリザベス2世が刻印された6ペンスコインです。

中でも、6ペンスコインが製造された中での最終年号である1970年に記念硬貨として製造されたの6ペンスコインは、未流通であることから希少価値も高く、色やツヤ、輝きが格段に良く非常に美しいことからより人気の高いデザインです。

更に、エリザベス2世が刻印されるようになった初年発行年である1953年の6ペンスコインも人気があるようです。

3、6ペンスコインを購入するには?


6ペンスコインは、ネットショプや一部のホテルで購入することが可能です。

ここでは、6ペンスコインを購入することができるネットショップを3つご紹介していきます。

(1)MayFairy(楽天市場/価格.com)

参考URL:https://www.rakuten.co.jp/may-fairy/
参考URL:http://kakaku.com/

実店舗を茨城県に構えるお店が楽天や価格.comにて6ペンスコインを販売しています。

6ペンスコインは、イギリスの植民地であった場所でも製造、発行されていたため、様々なデザインの6ペンスコインが取り扱われています。

6ペンスコインの発行年号、デザインによって値段も異なります。

(2)BMCA

参考URL:http://www.bmca.jp/

ブライダル司会者ネットワークの、ブライダルMCアライアンスの代表を務めている「こひづかたせは」さんのWebページにて6ペンスコインが紹介、販売されています。

こひづかさんがご自身でイギリスにて購入されたラッキー6ペンスコインです。

(3)Lauss

参考URL:http://lauss.jp/top.html

ペアアクセサリーの販売を行うLaussでも6ペンスコインを取り扱っています。

Laussではオリジナルデザインのカード台紙付きで販売をしており、発行年号の指定はできないようです。

まとめ

これまで、結婚式でのラッキーアイテム、6ペンスコインについてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

結婚式で身に付けた6ペンスコインは、結婚式終了後もキーホルダーやペンダントにして身に付けておくことで、引き続きラッキーアイテムとして利用するカップルも多いようです。

今回の記事が、6ペンスコインについて理解を深めるためのご参考になれば幸いです。

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