今からでも遅くない!入籍後数年してからの結婚式のメリットまとめ

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最近は、挙式や披露宴をせず、入籍だけされるカップルも増えています。しかし、ウェディングドレスは女性にとって憧れ。やはり一生に一度は着てみたいと思う女性が多いのではないでしょうか。

というのも、入籍はしたけれど、ウェディングドレスを着られなかったことに後悔しているという女性も多く、入籍後数年経ってから改めて結婚式をするカップルも意外と見受けられます。

そこで今回は、入籍後数年経ってから行う結婚式のメリット、おすすめのプランについてご紹介しましょう。

目次

1、入籍のタイミングで結婚式をしなかった理由とは?

2、入籍後数年してから結婚式を挙げる理由

3、入籍後数年してから結婚式を挙げるメリット

4、後から結婚式を挙げるカップルにオススメのプラン

1、入籍のタイミングで結婚式をしなかった理由とは?

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入籍のタイミングで結婚式をされなかったカップルは、授かり婚、経済的な理由、複雑な家族関係などの理由から結婚式を諦めざるをえなかったという事情が多いようです。

また、そういった事情がなくとも、結婚式そのものが恥ずかしくてやらなかったというカップルや、結婚式にかかる費用を新居やハネムーン費用に回したかったからあえて結婚式をしなかったというカップルもいます。

2、入籍後数年経ってから結婚式を挙げる理由

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様々な理由で結婚式をしなかったカップルも、結婚して数年経てば入籍当時とは考え方や価値観が変わり、「結婚式を挙げておけば良かったかもしれない」と後悔することもあるでしょう。

実際、結婚式を挙げなかったカップルの中には、授かり婚で結婚式ができなかったから改めてやりたい、友人の結婚式を見てやっぱり自分達もやりたくなった、子どもに結婚式の写真を撮って欲しいと言われた、などをきっかけに心境の変化があるようです。

3、入籍後、時間が経ってから結婚式を挙げるメリット

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出典 http://themanorhousebride.com

 「あの時、結婚式をしておけば良かった!でも今更友人や親族を招待するのは大変だ!」と後悔しているカップルもいらっしゃるでしょう。しかし、今からでも遅くありません。後から結婚式を挙げるメリットは意外とたくさんあります。

  • 経済的に余裕がある
  • 結婚式の準備がはかどる
  • 子供がいる夫婦にとっては家族の素敵な思い出となる
  • お互いの愛を再確認できる

コツコツと念入りに準備されるカップルもおられますが、慌ただしい中で準備を進めた結婚式は、「もっとこうすれば良かった!」など、何かしら後悔されている方も多いものです。

しかし、入籍後数年経過し、生活の基盤ができている中で結婚式の準備をされるカップルは、お互いの日々のスケジュールなど細々としたことがすでにわかっているため、安心して結婚式の準備に取り掛かることができるのが最大のメリットなのではないでしょうか。結婚式を挙げるための貯金を2人ですることもできます。さらに、お子さんを交えてのパーティーや記念撮影は、家族の一大イベントとして記憶に残るでしょう。

何より、結婚して何年経っても褪せることのないパートナーへの愛情を、ゲストの前で誓うのは、夫婦の絆を再確認することに他なりません。

4、後から結婚式を挙げるカップルにオススメのプラン

入籍後結婚式を挙げる場合、経過した年数が1、2年ほどであれば、職場の上司や同僚、学生時代の友人も集まりやすいですが、それ以上の年数が経過してしまうと、仕事や住居の変化によって人間関係にも変化が生じ、独身時代の友人は招待しづらくなってしまうことも多くなります。

そこで、入籍後結婚式を挙げるカップルにオススメのプランを2つご紹介しましょう。

(1)気兼ねなくアットホームに楽しめる家族挙式プラン

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実際に入籍後に結婚式を挙げるカップルの多くは、両家の家族を招いて行う家族挙式が多いと言われています。

小規模な結婚式にはなりますが、家族だけの挙式なら人数が少ないので、希望の会場や日程を押さえやすく、準備期間も短くすむというメリットがあります。

(2)新しい環境で築き上げた友人を招いてのバウリニューアル婚プラン

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出典 http://www.idotaketwo.com

欧米発祥で今、日本でも静か浸透しつつある「バウリニューアル」というセレモニーはご存知でしょうか。

バウリニューアル(Vow renewal)は、「誓いを新たにする儀式(誓いの更新)」のこと。結婚する時に愛を誓い合った2人が、改めて愛を誓う儀式です。

これまでの感謝の気持ちを相手に伝えたい、愛を確認したい、マンネリを乗り越えてお互いの絆を深めたいというカップルに今人気のセレモニーで、入籍後結婚式を挙げたいカップルにはぴったりのコンセプトです。

友人や親族を招いての結婚式も素敵ですが、転勤で居住地が変わった、子どもができて大学の友人よりもママ友との方が今や親交が深いなど、独身時代とは事情が違うこともあるでしょう。

そういう時には、新たな環境で築き上げた友人を招き、バウリニューアルの意味も込めて、改めて結婚式を執り行うのもよいのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか。今回は、入籍時に何らかの事情があって結婚式ができなかったカップルが改めて結婚式を行う際のメリットやデメリット、おすすめのプランをご紹介しました。

入籍後数年が経過していても初心を忘れず、改めて結婚式を挙げたいと思える素敵なお相手と過ごされていることはとても幸せなこと。

ぜひその想いを大切に、お二人が納得される形で結婚式を挙げられてみてはいかがでしょうか。今回の記事がご参考になれば幸いです。

「HOW TO MARRY」編集部です。

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