パパとママになり再度愛の誓い♡産後の結婚式ならではのメリットとベストタイミングとは?

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授かり婚のカップルの中には、

結婚式は、出産後落ち着いてから」 などの理由で結婚式を先延ばしにする方も意外と多いですよね。

それでは、いざ産後に結婚式をする場合、ベストタイミングはいつなのでしょうか。

今回は、幸せいっぱい!産後の結婚式メリットとデメリット、そしてベストな時期とその理由についてご紹介します。

1、産後に結婚式をするメリットと気をつけたいこと

授かり婚のカップルは、結婚式は妊娠中に急いでするか、落ち着いてから考えるか悩まれている方も多いですよね。

ここでは、産後の結婚式だからこそのメリット、産後に結婚式をする場合気をつけたい点についてご紹介していきます。

(1)産後に結婚式をする4つのメリット

①子供と一緒に結婚式ができる

結婚式に、もしお子さんも連れて行かれるなら、ゲストにお子さんをお披露目することができます。

小さい赤ちゃんの頃なら、抱っこでセレモニードレス、しっかり歩けるようになったらリングボーイやリングガールをお願いすると、和やかな雰囲気にもなり記念にもなります。

②つわりなど体調の心配がなく結婚式を楽しめる

妊娠中は、体調や気分に波があるため、結婚式の準備がなかなかはかどらなかったり、当日も楽しめなかったりする可能性があります。

しかし、産後、落ち着いてからの結婚式なら、体調も整えることができます。

③ウェディングドレスの選択肢が多い

マタニティ用のウェディングドレスは選択肢が限られていますが、産後ならどんなデザインのドレスでも美しく着こなすことができるというメリットがあります。

④アルコールが飲める

妊婦さんはアルコールを控えなければなりませんが、出産後の結婚式なら乾杯からアルコールを楽しむことができます。

(2)産後の結婚式で気をつけたいこと4つ

続いては、産後に結婚式をする場合、どういうことに気をつけたほうがいいのかご紹介します。

①子供を預ける場合は預け先の確保が必要

結婚式は身内も出席するため、もしも結婚式の間だけ子供を預けるなら、一時保育施設を探しておく必要があります。

②時期によっては母乳の心配で結婚式を楽しめない可能性もある

母乳で育児をされている場合、おっぱいが張ってきて、母乳がドレスや着物に漏れてしまう心配があります。

③帝王切開の場合、ぴったりしたドレスは着こなしづらい

赤ちゃんを帝王切開で出産された場合、産後すぐに結婚式をすると、ウェディングドレス用の補正下着が傷口に擦れて、痛みが出る可能性があります。

④産後すぐだと体型が戻っていない場合もある

出産後、お母さんの体は時間をかけて元の体に戻っていくものです。

産後すぐには産前のサイズまで戻りませんので、着たいドレスがある方は下着などで工夫が必要です注

④子供がいると打ち合わせがなかなか進まない

お子さん連れでのウェディングプランナーと打ち合わせは、なかなか進まない場合があります。

2、産後の結婚式はいつ頃がベスト?その理由は?

ここまで記事を読まれてきた方は、妊娠中も産後も結婚式は大変そう…、そう思われた方もおられるかもしれません。

しかし、タイミングを見計らえば心配無用です。

そのベストなタイミングは、【早くて半年後〜1年後】です

この頃なら、保育施設に預けなくてもベビーカーなどを活用して結婚式をすることができますし、2〜3歳児のように走り回って周囲に気を遣わせるという心配もありません。

授乳も最初の3ヶ月くらいはリズムがつかめず寝不足が続きますが、1年近く経てば1日に数回の授乳で済むので心配するほど負担にはなりません。

静かにベビーカーに乗っていられる【生後1年前後】の時期が最も結婚式をしやすい時期だと言えるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか。今回は、産後の結婚式のベストなタイミングや注意点についてご紹介しました。子供はとても感受性豊かなもの。結婚式でみんなからお祝いされる雰囲気を子供と一緒に楽しめるのは素敵ですよね。今回の記事が授かり婚カップルのお二人のご参考になれば幸いです。

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