結婚式の下見に行ったらチェックすべき10のこと

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結婚式会場への下見は、一日仕事ですよね。
せっかく時間を使って下見に行くならば、チェックすべきポイントをしっかり見極めて、有意義な見学にしたいですよね。
今回は、結婚式場の下見に行く時にチェックするべき10のポイントを、お伝えします!

 

下見に行く前の準備編

1.下見用のノートを1冊用意する!

結婚式場を複数見る方は、結婚式場下見専用のノートを用意しておくといいでしょう。
そして、今回お伝えするポイントごとに項目を分け、チェックしていくことで、式場ごとの強みと弱み、特色が分かってきます。

 

2.招待客の人数をざっくり決める

会場によって、40人しか収容できないところ、120人まで収容できる大型会場、など様々な特色があります。
事前に親族も入れた、結婚式参列者の合計人数を計算し、会場のキャパシティと合うか見極めましょう。
招待する人を選んでいるうちに人数が増えることもあるので、招待する予定の人数より多めの収容数がある会場を選ぶと安心でしょう。

 

3.予算の上限を決めておく

いくら結婚式会場が素敵だからと言って、自分たちの予算と合わなければ意味がありません。
プランナーさんにすすめられるままプランを追加していったら予算オーバーになったとならないために、事前に二人で話し合い、予算の上限を決めておきましょう。

 

会場に行ってからのチェック編

4.会場のアクセス

遠方から来る親族が多い場合は、主要空港やターミナル駅(例えば、羽田空港や東京駅)から近い会場の方が喜ばれるでしょう。
また、会場が最寄り駅から遠い場合は、シャトルバスが出ているかなどもチェックしておきましょう。

 

5.ドレスなど衣装は持ち込み可能か

意外と盲点ですが、ドレスは会場と提携しているブランドの物しか着用不可の会場もあります。
絶対にこれを着たい、というドレスが決まっている方やオーダーメイドのドレスを作りたい方は、自分の希望が叶うかプランナーさんに確認しておきましょう。
また、持ち込み可でも高額の持ち込み料金がかかる場合もありますので、こちらについても押さえておきたいところです。

 

6.悪天候の場合に対応できるか

例えば、屋外での挙式を売りにしている結婚式場の場合、雨が降った日にはどの場所で挙式をすることになるのか、など、晴れている日以外のことも想定して結婚式場を見学してみてください。
ガーデンウェディングに憧れている場合、ガーデンなど屋外の施設を重視しがちですが、雨天の場合はそもそもガーデンに出られない可能性もあります。屋内で挙式することになった場合、理想とのギャップが大きすぎない結婚式場なら安心です。

 

7.プランナーさんの雰囲気はどうか

結婚式場を決める要素として、結婚式場の下見で対応してくれたプランナーさんと相性が良かったから、という点は大きな要因となります。
「この人と一緒に準備ができるなら安心だ」と思えるプランナーさんに出会えると幸せですよね。
しかし、下見に来たカップルを相手にする、営業に強いプランナーさんと、契約後のカップルと綿密に打ち合わせをすることに強いプランナーさんで業務が分けられており、下見の際に接客してくれたプランナーさんとは別の人が担当になることがあります。
もし「この人がいるからこの会場にしたい」と強く思った場合は、その旨を事前に伝えておくと融通を効かせてくれるかもしれません。

 

8.引き出物の持ち込み料について

ドレスと同じですが、こちらも式場提携の引き出物のみしか取り扱いができないのか、持ち込み料がかかる場合はどれぐらいかを確認しておきましょう。
遠方からの親族が多く、重い引き出物を持って帰らせるのが忍びない場合、自宅まで郵送できるサービスが使えるかどうかなど、招待客に合わせてどのような引き出物を選ぶかざっくり考えておきましょう。

 

9.バリアフリーに対応しているか

車椅子やベビーカーで来るゲストがいる場合は気をつけたいポイントです。
最近の結婚式場は、授乳室も完備など、高齢者や赤ちゃん連れにも配慮しているところが多いですが、重要文化財を結婚式場に改装したところなどは、段差なども多くなっています。
車椅子やベビーカーで来場するゲストを呼ぶ場合は事前に式場のスタッフに手伝いを頼めるかどうかも確認しましょう。

 

10.料理のクオリティ

下見で結婚式で実際に出される料理を味見できるところが多いです。
しかし、味見で出される料理は、結婚式場側もイチオシの一品を出しているため、料理の全体写真と価格をよく確認するようにしましょう。
また、アレルギーに対応できるか、パンは焼きたてを提供してくれるのか、など細かい点も確認しておきましょう。

 

いかがでしたでしょうか。
結婚式場の下見はとても楽しく、うきうきするものですよね。
しかし、下見は、押さえておきたいポイントをしっかり確認し、夫婦ですり合わせていく共同作業の場でもあります。
下見から帰ってきて「これも聞いておけば良かった」とならないためにも、チェックポイントに従って有意義で楽しい下見にしてくださいね!

「HOW TO MARRY」編集部です。

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