結婚式の支払いをご祝儀払いにした場合のメリット・デメリット

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結婚式にはいくつかの支払い方法があります。

その中でご祝儀で払うご祝儀払いという方法ができる会場もあります。

全額前払いは無理な新郎新婦や、手持ちの貯金でできる結婚式よりランクを上げたい新郎新婦にはありがたい支払い方法ですよね。

そんなご祝儀払いのメリットと、意外と見落としがちなデメリットをご紹介したいと思います。

メリットとデメリットをよく理解してから、自分たちにあった支払い方法か見極めてくださいね。

1.ご祝儀払いとは

ご祝儀払いは当日や後日に料金を支払う方法です。

ご祝儀から支払うことができるので、貯金が少ない方に優しい支払方法なんです。

最近ではウェディングの総合サイトなどでもご祝儀払いが可能な結婚式場をサーチできたりもしますし、式場見学などご祝儀払いが可能か質問しても大丈夫ですよ。

2.ご祝儀払いメリット・デメリットは?

阪急

出典:Hankyu

2-1.ご祝儀払いのメリット

ご祝儀払いのメリットは、貯金が少なくてもご祝儀で払うことができるのが最大のメリットですよね。

家族から支援が受けられないし、貯金もあまりないけどしっかりとした結婚式を挙げたい!というカップルにはぴったりな支払方法だと思います。

2-2.ご祝儀払いのデメリット

ではご祝儀払いのデメリットですが、いくつか注意したいことがあります。

●結婚式を挙げたい結婚式場が前払いのみの場合

前払いしか受け付けていない結婚式場、結構あります。

なので結婚式場を決める際には事前に後払いが可能かを聞いておきましょう。

●ご祝儀が思ったより少ない場合

ご祝儀がこのくらいかな、と予想していた額より実際に少なかったという方も結構多いんです。

特にまだ社会人になりたてや学生さんなどは自由にできるお金が少なく、数人で出し合い3万円なんてこともあったりします。

またご祝儀は地域差も大きいかったりします。

ご祝儀で結婚式の費用のほとんどを賄おうとすると、お金が足りない!という事態になりかねないです。

それを避けるためにもご祝儀は一般的な金額×人数よりも低めに考えておきましょう。

●結婚式の後に支払いという現実に引き戻される

前払いはお金を払ってしまっているので何も気にすることなく結婚式を楽しむことができますが、例えば当日払いだった場合結婚式が終わって余韻を楽しみたいところで支払いをしなくてはなりません。

そこでご祝儀が思ったより少なかったなどあると、ごたついてしまう可能性があります。

またご祝儀袋の開封は時間がかかるので、新郎新婦だけでご祝儀の集計をするのはかなり時間がかかってしまいますので、お手伝いを頼んでおくのがいいかと思います。

結婚式の支払いをご祝儀払いにした場合のメリット・デメリット まとめ

いかがでしたでしょうか。

ご祝儀払いは事前に大金を用意しなくていいので、それなら前払いより楽でいい!と安易に考えてはいけないことがわかっていただけましたでしょうか。

確かにうまく利用すればとても助けになる支払い方法ですが、ご祝儀は金額の指定などはなく地域差や年齢やそのゲストとの関係性なども影響してくるので予想通りの金額になることはなかなかありません。

それを理解したうえで、ご祝儀の金額を少なく見積もっておきプランを考えるのであればうまく利用できるのではないでしょうか。

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