ダイヤモンドの質にもこだわって最高の婚約指輪を選ぼう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

婚約指輪といえばダイヤモンドですが、どんなところに注意してダイヤモンドを選べば良いのでしょうか。

今回は、ダイヤモンド選びで押さえておきたい基本の「4C」と、さらにもう一歩踏み込んだダイヤの品質のこだわりポイントについてご紹介します。

1、婚約指輪のダイヤモンド選びで知っておきたい豆知識

shutterstock_247845670

(1)押さえておきたい!ダイヤの国際基準「4C」とは?

ダイヤモンドの4Cとは、ダイヤモンドの品質を評価する国際基準のこと。カラット(重さ)、カット(研磨)、カラー(色)、クラリティ(透明度)の頭文字にCがつくことから4Cと呼ばれています。この4つの基準のグレードが高いほどダイヤモンドの価値が高いと言われています。

(2)賢く選ぼう!「4C」の優先ポイントとは?

ダイヤモンドの国際基準はわかったけれど、全ての基準を最高にしようと思ったら、予算をオーバーしてしまうというカップルもおられるでしょう。

そんな時には、4Cのどこにポイントを置いて選ぶべきなのでしょうか。

宝石業界では一般的に、ダイヤモンドの4Cの優先順位は「カット>カラット>カラー>クラリティ」とされています。

そして、ダイヤモンドの4Cの中でも特にグレードにこだわるべきものはカットとカラットだとも言われています。

カラットについてはダイヤが大きく重いものほど資産価値があるということは言うまでもありません。

そして、カット。ハイグレードなカットのダイヤほど良く輝き、評価が高くなります。そして、色々なカットがある中で、最も婚約指輪らしいラウンドブリリアントカットの場合のみカット鑑定書がつけられます。

カット鑑定書では、カットの正確さを評価するハートマーク&アローマーク(キューピットマーク)が確認できるかどうかと、プロポーション、ポリッシュ、シンメトリーの3項目の全ての評価がエクセレントかどうかを評価しています。

%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a

出典:http://www.exelco.com/about/diamond/

 %e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a

出典:http://www.tasaki.co.jp

逆に、カラーとクラリティは微細な差で評価が分けられており、肉眼ではまずわかりません。だから、この2つの条件を下げてでもカラットやカットの条件をアップするのがおすすめの選び方です。

2、DTCサイトホルダー認定のお店を選ぼう

ダイヤモンドは、原石の供給元から卸に流れ、そこから仕入れるという宝石店も多いですが、DTCサイトホルダー(原石供給元から直接買い付けできる資格)に認定されている会社であれば、原石を直接取引できるので、他の会社よりも早い段階で品質の良いダイヤモンドをお客さんに提供することができます。

DTCサイトホルダーは世界に約80社しかありませんので、信頼できる会社で高品質なダイヤモンドをお求めの方は、DTCサイトホルダー認定店かどうかで判断されるのも良いのではないでしょうか。

3、第三者機関の鑑定書をつけてくれるお店を選ぼう

shutterstock_125585783

 

宝石店では、一定の基準を満たした高品質なダイヤモンドなら、その品質を保証するものとして鑑定書をつけて渡してくれます。

例えば、自社でダイヤを仕入れている有名宝石店では自社が作成した鑑定書をつけてくれることも多いです。自社鑑定は、自社で優秀な職人や鑑定士を抱えていることへの自信のあらわれです。

しかし、自社鑑定はあくまでも自社鑑定。第三者機関による鑑定書の方が信頼できるという方は、GIA(米国宝石学会)、GCL(中央宝石研究所)、AGT(AGTジェムラボラトリー)などの信頼できる鑑定機関の鑑定書をつけてくれるショップで購入すると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか。今回はダイヤモンドの婚約指輪を選ぶ際の品質面で知っておくと良いことや選び方のポイントについてご紹介しました。

今回の記事が、お二人にとって大切な婚約指輪を選ぶ際のご参考になれば幸いです。

「HOW TO MARRY」編集部です。

PICK UP

ピックアップ

ブライダルフェアの情報やカメラマン・プランナーが開催するイベントなど、
結婚に役立つイベント情報を幅広くまとめています。

COMMENT

コメント

この記事に関するコメントはこちらからどうぞ

コメントはこちらからどうぞ