ゴールドの婚約指輪が今アツイ!その最大の魅力5選

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最近、婚約指輪にゴールドを選ぶカップルが増えています。

日本人にはプラチナが人気というイメージがありますが、デザイン性が高いゴールドを婚約指輪に使用することで、華やかな婚約指輪を作ることができます。

今回の記事では、ゴールドの基礎知識やゴールドの婚約指輪の魅力と、人気のデザインをご紹介します。

1、ゴールドってどんな素材?


ゴールドは、科学的に非常に安定した素材で、高い耐久性を誇ります。

加工もしやすく、柔らかく、非常に薄く延ばすことが可能です。

金鉱山からの採掘や、砂金から採取されることで市場に出回りますが、希少性が高く、資産運用としても価値の高い貴金属です。

古代からその価値は広く認められ、金貨や装飾品に応用されてきました。

(1)「18金」って何?ゴールドの純度について

よく金は「18金」が良いと耳にすることがありますよね。

でも、18金には何%の金が含まれているか知っている人は多くないはず。

意外と知られていない、金の純度との関係をお教えします。

純度100%のものが「24金(K24)」、純度75%のものが「18金(K18)」、純度58%のものが「14金(K14)」、純度42%のものが「10金(K10)」という指標で表現されています。

「18金」と言えども、58%しか金が含まれていないなんて、少ないと思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、金は非常に柔らかい金属のため、純度100%にしてしまうと、傷つきやすく、日常生活で扱いづらくなるというデメリットがあります。

そのため、硬度の高い他の金属と混ぜ合わせて、丈夫な金属に仕立てています。

耐久性、輝き、変色しにくさから考えると、やはり「18金」が婚約指輪として一番おすすめと言えます。

(2)メンテナンスの方法

ゴールドは、汗や酸に強く錆びにくく、変色しにくい金属なので、シルバーアクセサリーなどと比べると圧倒的にメンテナンスが楽ですが、長くきれいに使うために、適切なメンテナンスの方法をおさえておきましょう。

基本的には、磨き剤など使わずに、メガネクロスや柔らかいガーゼなどで優しくほこりや表面の汚れをふき取るだけで充分です。

ゴールドの純度が高いほど、柔らかくなるため傷がつきやすいので、保管の際には傷がつかないようクロスで覆うなど配慮が必要です。

また、熱伝導率が高いので、スキーやサウナで着用すると凍傷や火傷の可能性があるため、気をつけましょう。

以下はゴールドの種類別のメンテナンス法です。

①イエローゴールド

イエローゴールドは、ゴールドの純度が高いため、酸に強く錆びにくい性質です。

お手入れ方法はメガネクロスなど柔らかい布で、汗やホコリ、脂などを軽く拭く程度で大丈夫です。

②ホワイトゴールド

ホワイトゴールドはメッキ加工のため、長く使っているうちにメッキがはがれてしまうことがあります。

メッキを自分で修復することは難しいので、定期的にお店でメッキを修復するようにしましょう。

③ピンクゴールド

色味が可愛いと人気のピンクゴールドですが、銅を配合していることから、変色しやすいという難点があります。

変色を防ぐため、運動の際や、温泉に入る時はあらかじめ指輪を外すのがおすすめです。

変色してしまった場合は、ジュエリークリーナーか中性洗剤を使い、ぬるま湯につけながら洗うのがおすすめです。

④シャンパンゴールド

シャンパンゴールドは②のホワイトゴールドの一種であるため、長く使うことでメッキがはがれてしまうことがあります。

そのため定期的なメンテナンスをおすすめします。

メッキを修復すると新品同様の輝きを取り戻すことができます。

⑤グリーンゴールド

ゴールドに銀を配合することで作られるグリーンゴールドは、銀が配合されているため黒ずみやすいのが特徴なので、シルバーアクセサリー同様にきちんとケアしてあげましょう。

使用後に乾拭きするだけでなく、使用しない場合はビニール袋で密閉し空気に触れさせないようにしましょう。

もし黒ずんでしまった場合は、専用商品で磨き上げたり、お店へメンテナンスに出すなどしましょう。

2、ゴールドが好まれる5つの魅力

(1)日本人と肌なじみが良い

黄色みがかった日本人の肌には、黄色っぽいゴールドがよく合うとされています。

色白な手であれば、白味がかったプラチナも合うのですが、日焼けした手にはゴールドがよく似合いますよね。

また、若い時は白い色の指をしていても、子育て中の日焼けや加齢によって肌の色は変化していくものです。

ゴールドの色味なら、日焼けしてしまった手にもとても馴染むので年月が経ってからも、しっかりと「似合う」ことが可能なのです。

(2)丈夫な上、輝きが長持ち

科学的に非常に安定しているゴールド(金)は、酸や皮脂に強く、変色しにくいのが特徴です。

そのためメンテナンスが楽で、日常使いにもってこいの素材なのです。

婚約指輪を日常使いすることはあまりないかもしれませんが、長年保管しても変色しにくいのが人気の理由です。

(3)豊富なカラーバリエーション

ゴールド以外の金属と混ぜ合わせることにより、ピンクゴールド、イエローゴールド、グリーンゴールドなど、バリエーションが豊富になります。

オーダーメイドする際には自分の好みのカラーを選んだり、手の色に合わせてカラーを選ぶこともできます。

(4)金属アレルギーになりにくい

ゴールドは、金属アレルギーを引き起こしづらいと言われています。

ただしパラジウムが合金されているホワイトゴールドなど、合成されている金属の配合によっては金属アレルギーを引き起こしやすいこともあるので、金属アレルギーの心配がある人は、購入前にお店の人などに確認した方がいいですね。

(5)プラチナよりリーズナブル

ゴールドの婚約指輪は、ダイヤモンド以外の部分で比較すると、一般的にプラチナの同じデザインの7割程度の価格で購入することができます。

デザイン性も高く、華やかな婚約指輪を価格も抑えて購入することができるとあれば、人気に火がつくのは当然だと言えますよね。

3、これでオシャレ花嫁に!ゴールドの憧れ婚約指輪ブランド5選!

(1)Tiffany & Co.

ティファニーハーモニー18Kローズゴールド(¥530,280~0.5カラットの場合)

永遠の愛をエレガントに象徴した「ティファニーハーモニー」。

優雅で気品のあるデザインはティファニーの代名詞とも言える存在になっています。

素材は18K ローズゴールド。

(2)Cartier

スリーゴールドソリテールエンゲージメントリング(¥468,720~)
ピンクゴールド、イエローゴールド、ホワイトゴールドが絡み合い、ゴールドの婚約指輪のの真骨頂とも言えるデザインです。

どんな色の肌にも馴染むことで人気の一品です。

(3)Van Cleef & Arpels(ヴァンクリーフアーペル)

ペルレソリティアピンクゴールド(¥513,000~)

遊び心をそえて洗練された印象のペルレ コレクションは現代のエレガンスを歌いあげる、やわらかなラインをまばゆいダイヤモンドが美しく飾るデザインです。

素材はピンクゴールド。

(4)CHANEL(シャネル)

カメリアコレクション エンゲージメントリング(¥523,800~)
マドモアゼル・シャネルが最も愛した花であるカメリアをモチーフとした“カメリア コレクション”。

台座を花びらに見立て、咲き誇る一輪のカメリアの花を表現しています。

素材は18Kピンクゴールド。

(5)BOUCHERON(ブシュロン)

セルパンボエム(¥777,600)

1888年、創業者フレデリック・ブシュロンが旅立ちの前に妻ガブリエルへ幸運をもたらすお守りとしてセルパン(ヘビ)を象ったネックレスを贈ったことから、愛と保護を象徴するコレクションとなった「セルパンボエム」の婚約指輪です。

素材はイエローゴールド。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ゴールドの婚約指輪の魅力は伝わったでしょうか。

メンテナンスが楽で、しかもカラーバリエーションが豊富なゴールドの婚約指輪。

一生に一度の婚約指輪だからこそ、自分の肌になじむカラーを見つけるまでこだわって、自分だけの婚約指輪を作ってみませんか。

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