温かみのある結婚式をお求めの方へ♡ゲストとの距離が縮まるゲストの紹介アイデア

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結婚式の主役は新郎新婦ですが、参列していただくゲストにも楽しんでもらえる演出を取り入れることは忘れてはならないポイントです。

盛大に披露宴をされる場合はお相手に失礼のないよう丁寧に紹介をする必要がありますし、アットホームに少人数ウェディングをされる場合はカジュアルな演出を取り入れてみるとその場の空気が一気に和やかなものになるでしょう。

今回は少人数披露宴にも使えるゲストの紹介の仕方についてご紹介していきます。

目次

1、ゲストの紹介をアレンジするのはあり?なし?

2、アットホームなゲストの紹介の仕方

3、ゲストの紹介演出で準備しておきたいもの

1、ゲストの紹介をアレンジするのはあり?なし?

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職場関係、友人、親族などを招いた一般的な披露宴の場合、挙式前に両家顔合わせという形で親族紹介というものが行われます。

親族紹介は家と家との結びつきを重んじる方が「これから末永くお付き合いしていきましょう」という意味を込めて設ける場なので紹介する手順にも一定のルールがあります。

しかし、参列者の方が親しい友人や親族のみ、あるいは堅苦しい結婚式は避けてアットホームにしたいという要望がある場合には上記に限らず自由にアレンジを加えてゲストを楽しませる演出にしても問題ありません。

特に少人数ウェディングの場合はゲスト一人ひとりにスポットを当ててみんなが楽しめるムードを作り上げることが重要なので、すこし砕けたゲストの紹介の方が場を盛り上げられるかもしれませんね。

2、アットホームなゲストの紹介の仕方

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ゲストの紹介の仕方にはペーパーアイテムにゲストの写真、お名前、職業などを載せるというアイデアが一般的ではありますが、このほかにも会場を盛り上げる様々な紹介の仕方があります。

ではその演出アイデアをご紹介していきましょう。

(1)新郎新婦が自分の言葉で自己紹介

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結婚式の進行や新郎新婦の紹介は司会者が行うものですが、自らの言葉でゲストに感謝の想いを伝えたり趣味やお二人の馴れ初めについて触れたりすることで親近感が湧き、よりゲストとの距離感を縮めることができます。

その人の経歴について焦点を当てるというよりも、新郎新婦との関わりやその人柄にヒューチャーすると、アットホーム感が増しますよ。

(2)ゲスト全員に一言スピーチをしてもらう

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席次表だけでゲストの紹介を済ませてしまうのは何だか味気ない、と思われる方におすすめしたいのが一言スピーチの演出です。

親しい友人やこれまでお世話になった恩師など、ゲスト一人ひとりとの関係性をペーパーアイテムに短い言葉で書き切るのは難しいもの。

そんな時は順番にマイクを握ってもらって一言スピーチをしてもらうのがおすすめ。

乾杯の音頭や友人代表スピーチのように、一部の選ばれた人だけが語る結婚式とは違い、全員からコメントをもらうことでゲストの序列がなくなり、温かみのある結婚式を実現できます。

(3)新郎新婦がゲストを紹介

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新郎新婦にマイクを預ける形でゲスト一人ひとりを紹介するというアイデアです。

新郎新婦から関係性などを紹介されている間はその方にスポットライトを当てて椅子から立っていただく形にすれば、どの方が紹介されているのかほかのゲストからも一目瞭然ですね。

ゲストを紹介する内容としては新郎新婦の自己紹介同様に、経歴を事細かく伝えるのではなく、新郎新婦とゲストの思い出エピソードや人柄が分かる出来事を盛り込むと、初対面のゲストからも親近感を得られる演出となることでしょう。

3、ゲストの紹介演出で準備しておきたいもの

 

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ゲストを紹介する演出に必要となってくるのは紹介するゲストとの具体的なエピソードです。

参列されるゲスト全員を紹介されるのであれば「どんなエピソードを盛り込むのか」という点をノートなどに書きだしてまとめ、要点を整理しましょう。

本番では緊張したり、お酒がまわったりする想定外の状況になる可能性もあるので、準備をしないで臨むとついうっかり話す内容を忘れてしまったというハプニングに陥るリスクも。自分は大丈夫、と思う人であっても準備をおすすめします。

またゲストを紹介する際のエピソードは誰が聞いても気持ちの良いものをお話するようにしましょう。ほかのゲストが不愉快になるような紹介の仕方や悲しいエピソードを紹介されるのはゲスト本人にとっても辛いことであり、またせっかくの結婚式も残念な印象になるのでご注意いただければと思います。

まとめ

いかがでしたか?

結婚式の演出といえば王道のアイデアが目立ちますが、ゲスト一人ひとりに注目した紹介をすることによって新郎新婦とゲストとの距離感もぐんと縮まり、従来の結婚式にはないアットホームな温かみのあるおもてなしを実現することができます。

普段伝えることのできない感謝の言葉や嬉しい気持ちをゲストの紹介という形でお伝えすれば感動もひとしお!

結婚式が終わってからもゲストと語り合える素晴らしい思い出となることでしょう。

今回ご紹介させていただいた演出アイデアがご参考になれば幸いです。

「HOW TO MARRY」編集部です。

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