ウェディングドレスを格安購入する方法&ドレスショップ5選

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ウェディングドレスはレンタルが一番安いというイメージから、85.1%の花嫁がレンタルでドレスを手配しています。それに比べて購入する花嫁はわずか13%という結果に。(ゼクシィ結婚トレンド調査2015調べ)

しかし、いついかなる場合でもレンタルする方がお得というわけではありません。そこで今回はウェディングドレスをレンタルよりもリーズナブルに購入できる方法についてご紹介していきます。

1、ウェディングドレスの価格基準

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価格に幅がありすぎてなかなかウェディングドレスを決められない!と衣装選びに迷われる花嫁も多いですが、実はドレスの価格はレンタルであろうと購入であろうとそれほど大きな違いはありません。費用の差は、ドレスに使用されている素材、ドレスにほどこされている装飾、ブランドかノーブランドかによって生じます。

会場提携のドレスショップでレンタルする場合は、ドレスのレパートリーが限られているので度肝を抜くような高額商品を目にすることは少ないかもしれませんが、提携ドレスショップが式場に支払うマージンがレンタル料に上乗せされているので、式場によっては高く見積もられることがあります。

それに対して外部のドレスショップでレンタルor購入する場合は、マージンなどが別途加算されることはありませんが、持ち込み料が発生する恐れがあります。

ドレス購入を検討されていた方も持ち込み料発生かネックとなって会場でドレスをレンタルされるパターンが多いようです。

2、ウェディングドレスを手配する方法

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前章にて既にご説明した通り、ウェディングドレスを手配する方法は「購入」するか「レンタル」するかの2パターンしかありません。

この2択をもう少し掘り下げて細分化すると全部で7つの方法から選択することができます。

(1)会場やドレスショップでレンタルする

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もっともポピュラーなレンタル方法です。

レンタルするショップによって価格も大きく変わってくるので、複数のショップを見て回り、相見積をとってもらいましょう。

既製品かつレンタル商品のため、サイズが一致しない、新品のドレスを着れないというデメリットがあります。

(2)ファーストレンタル

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ファーストレンタルとはその名の通り、既製品のドレスを最初にレンタルできる方法です。

誰も着たことがない真新しいウェディングドレスに身を包んで結婚式当日を迎えられるというメリットがあります。

ただし、一般的なレンタルと比べてお値段は多少高めに設定されています。

(3)オーダーレンタル

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オーダーレンタルとは、ドレスを自分好みにオーダーメイドして挙式後はドレスショップに引き取ってもらうという方法です。

オーダーメイドと言えば購入するイメージが定着していますが、実はレンタルでもオーダーメイドする方法があります。

メリットとしてはやはり自分の体型と好みに合ったドレスを着用できること。新品のドレスで贅沢な1日を過ごせるという点にあるでしょう。

ただし、オーダーメイドだけあって費用は高めに。制作にもかなりの時間を要するのでご注意を。

(4)プレタポルテ

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プレタポルテとは既製品の販売のことを意味します。

既に作られたウェディングドレスをショップで購入するだけなので、洋服を購入するのと同じだと思ってください。

プレタポルテの場合はドレス単体による販売がほとんどなので、挙式に必要な小物類は別途購入する必要があります。

ただし、選び方次第ではレンタルよりも格安なお値段で新品のドレスを手に入れることもできます。

(5)オーダーメイド

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世界にたった一つのウェディングドレスを制作してもらう方法です。

既製品にはないデザイン、素材、あしらいなど自分のこだわりをふんだんに取り入れることができます。

オーダーメイドの魅力は自分らしいドレスを追求できることに尽きますが、凝れば凝るほど費用が掛かるのも事実。

また保管場所や挙式後のクリーニング代、小物類のオーダーメイド費用など、ドレス以外の負担も大きいです。

(6)ユーズド販売

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使用済みのウェディングドレスを購入する方法です。

最近では結婚式を終えた個人の方がインターネットやフリーマーケットを通じてユーズド品を出品しているケースも多いようです。

個人で販売しているドレスは1点ものである上に、オーダーメイドの高級品や1度しか着用していない新品同様の品なので、ショップの購入よりも断然お得です。

(7)共済を利用する

もし共済に加入しているならば、共済運営のブライダルサロンを利用するのがもっとも安くドレスを調達できる方法です。

お住まいの地域や加入されている共済によってブライダル補助の中身が異なるので、気になる方は共済の方に直接お問い合わせください。

3、ウェディングドレスを格安購入できるドレスショップ5選

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一見するとレンタルがもっともお手頃価格に思われますが、実際蓋を開けてみれば持ち込み料やマージン料、小物類の追加、ドレスのグレードによってお値段はぐんと上がってしまいます。

オーダーレンタルは唯一無二のドレスを作ることができますが、最終的に自分のものにならないという寂しさがあります。とはいえ、オーダーメイドはかなりの費用が掛かってしまいます。費用面だけを考慮するならばユーズド品と共済の2択になりますが、ユーズド品は花嫁からのお下がりですし、共済はそもそも加入できる方が限定されています。

そこでおすすめしたいのがプレタポルテです。プレタポルテは既製品なので既にドレスの型が決まっているというデメリットはあるものの、トータル的にみるとレンタルよりもお安く、そして質のいいドレスを入手することができる方法なのです。

新品であることはもちろん、挙式後も思い出としてずっと残すこともできます。

「購入は高そう!」と思われるかもしれませんが、これからご紹介するドレスショップを利用すれば驚くほど格安なお値段で上質なドレスを購入することができます。

購入は無理、と諦めている方はこの機会にぜひ利用してください。

(1)Landy Bridal

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出典 http://www.landybridal.jp

HP:http://www.landybridal.jp

既製品からオーダーメイドまでドレスに関する要望ならなんでも応えてくれるドレス専門ショップ。

東京、京都、名古屋、福岡の各サロンにて試着会を実施中。遠方の方は自宅にてサンプルドレスの試着も可能。

(2)ブライダルアモーレ

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出典 http://item.rakuten.co.jp

HP:http://item.rakuten.co.jp

ブライダル情報誌ゼクシィでも度々取り上げられている注目の人気ドレスショップ。

既製品、アウトレット、オーダーメイドの中から自分に合う手配方法をチョイスできます。

サンプルドレスを無料試着できるのでサイズ合わせの問題も難なくクリア。

(3)YNS Wedding

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出典 http://www.yns-wedding.com

HP:http://www.yns-wedding.com

オーダーメイドだけを取り扱うウェディングドレス専門店。

「オーダーメイド=高い」というイメージを払拭し、より多くの花嫁にオーダーメイドの魅力と新品ドレスの着心地を知ってもらうべく破格のお値段で新品ドレスを販売しています。

もちろんオーダーメイドにかかる費用も無料。

(4)BUYDRESS

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出典 http://www.buydress.jp

HP:http://www.buydress.jp

インターネット販売だけに限定することで低価格高クオリティーを実現したBUYDRESS。

セミオーダーによるウェディングドレスを身に纏えば「なりたい私」に早変わり。

(5)どれせる

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出典 http://dress-sale.net

HP:http://dress-sale.net

日本最大級のウェディングドレスアウトレット専門店。

ユーズド品の衣装販売がメインですが新品ドレスも取り扱っています。

大規模なアウトレットセールでは40万円前後のウェディングドレスが1~10万円で手に入ることも!

まとめ

いかがでしたか?

結婚式の衣装はレンタルの方が断然お得と思われがちですが、重視するポイント、素材、ブランド、選ぶショップ次第では購入の方がはるかに安くなることもあります。

といっても、安ければそれでいいわけではありません。

お安くドレスを購入したまでは良かったものの、到着後に思わぬ欠陥が見つかった!となっても後の祭りです。

インターネットであれ、ドレスショップであれ、購入する前には必ず数点試着を繰り返し、デザインや着心地などのポイントもしっかり確認してから自分に合う一着を見つけるようにしましょう。

今回ご紹介させていただいたウェディングドレスを安く手配する方法が少しでもご参考となれば幸いです。

「HOW TO MARRY」編集部です。

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