ウェディングドレスに似合うアクセサリーの選び方

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ウェディングドレスに合わせるアクセサリーは、ドレス姿の仕上がりを大きく左右するキーアイテム。ドレスとの相性、パーツごとのバランス、アクセサリーの種類をしっかりと吟味して相性のいい一品を選びたいところ。

そこで今回は、ブライダルアクセサリーを購入するのか?それともレンタルするのか?という観点から、アクセサリーの平均相場、そしてアクサセリーを選ぶ前に知っておきたい3つのポイントについてご紹介したいと思います。

1、アクセサリーは購入する?それともレンタル?

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アクセサリーの準備でまず直面する疑問が、「購入するか?それともレンタルするのか?」という点です。アクセサリーと一言でいってもティアラ、ネックレス、イヤリングと用意するアイテムは実に多数。お色直しをするつもりであれば、さらにその点数は増えます。

ブライダルに使用するアクセサリーは通常のファッションで身につけるものとは違い、豪華絢爛で派手なものばかり。キラキラしていて装飾がふんだんにあしらわれているとなると、お値段はかなり高いのでは……?と心配になって購入などできないと思われる方も多いと思います。

実際には、ブライダルアクセサリーも使用されている素材によって値段もピンキリであり、ブランド品でなければリーズナブルなものもあります。

ここからは、購入した場合とレンタルした場合のそれぞれの特徴についてまとめました。迷われている花嫁はぜひ参考にしていただければと思います。

(1)購入するメリットとデメリット

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自分の好きなデザインを選べるだけではなく、結婚式が終わった後もオケージョンシーンで使用できます。

使う機会がないという方は、結婚式の写真と一緒にインテリアとして飾って思い出を振り返ることもできます。

しかし、ブランド物や宝石にこだわれば代金もぐんと高くなってきます。

また、ティアラなどはレンタルと比べて全体的に高額である上に、その後のパーティーなどでも出番は極めて少ないのがデメリットと言えるでしょう。

(2)レンタルのメリットとデメリット

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レンタルのメリットは費用を安く抑えられるという点に尽きます。また、会場から小物一式を借りる場合はウェディングドレスを試着する際にアクサセリーも一緒にコーディネートできることが多いので、ドレスと相性のいいものを手配することができます。

しかし、用意されたアクセサリーの中に気に入ったデザインがない場合や、前撮りや後撮りをする場合は再度レンタルする必要があって煩雑なことがデメリットでしょう。

2、アクセサリーの相場について

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アクセサリーを購入orレンタルした際の相場については、アクセサリーの素材、ブランド、宝石の有無、イミテーションか本物かなどよって大幅に金額も異なりますが、レンタルだと小物1点につき1000円から2万円前後の間で借りることができるようです。

パックプランや特典プランを利用すればさらにリーズナブルにレンタルすることもできるでしょう。

なお、購入の場合は品質以外に既製品とオーダーメイドのどちらを選択するかによって価格も変わってきます。

ノンブランドであれば5000〜1万円、高額なものであれば10万円、100万円という価格帯のものも珍しくありません。

3、アクセサリーを選ぶときの3つのポイント

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アクセサリー選びはウェディングドレスを選ぶのと同じくらい花嫁にとって重要なプロセス。ウェディングドレスをより美々しく、より優雅に演出するために、ここでは花嫁の魅力を最大限に引き出してくれるアクセサリー選びについてご紹介していきたいと思います。

(1)ウェディングドレスとの相性が決め手

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ウェディングアクセサリーの種類が多すぎてどれを選べばいいのか分からない……という方は、まずウェディングドレスとの相性を第一に考えて、しっくりくるデザインを選ばれることをおすすめします。

華やかなドレスにはシンプルなアクセサリー、シンプルなドレスにはゴージャスなアクサセリーを合わせるのがスタンダードな組み合わせであり、もっとも花嫁の美しさを引き出すコンビネーションとなっています。

また、ドレスの装飾や素材にも着目し、アクセサリーも同じテイストのものを選ぶようにすると統一感が生まれて全体がすっきりと整って見えます。

(2)顔の形別にアクセサリーを選ぶ

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顔の形は骨格や目鼻口などの違いによって似合うアクセサリーも異なります。自身の顔立ちやヘアスタイルの特徴をよく認識し、それに合うアクサセリーを選ぶこともポイントとなります。

では以下に、顔の形別に似合うアクセサリーを解説していきます。

・卵型の人はどんなアクセサリーでも似合います。トップに高さを持たせるとよりエレガントでシックな花嫁を演出することができるので、王道のアップスタイルにティアラはいかがでしょうか。

・長方形型の人は小さめのヘッドドレスで高さを出したり、長めのイヤリングでデコルテから首のラインを強調したりすると美しくまとまります。

・面長の人はできる限り高さのあるアクセサリーは控えて、幅のあるネックレスとベールで輪郭をカバーするようにしましょう。

・角型の人は高さのあるティアラでボリュームを出すのがおすすめです。

・逆三角形の人は横顔にボリュームを出さないよう髪はまとめるようにして、少し高さのあるヘッドドレスを付けるのがいいでしょう。

(3)メイクリハーサル時にアクセサリーを試着する

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メイクリハーサルとは結婚式本番のイメージを掴むために行う予行演習のこと。写真や言葉だけでヘアメイクさんと打ち合わせをしてもイメージを伝えることがなかなかできず、本番で「思っていたメイクと違う……」と不満な結果になることも。

こうならないために事前に本番同様のメイクを施して、当日のメイクを最終確認するのがメイクリハーサルの目的です。

ドレスやアクセサリー選びをしている際は、普段のメイクですが、実際にブライダルメイクを施した状態でドレスを着用すると印象が変わることもままあります。

普段のメイクでは似合っていたアクセサリーも、リハーサルでは違和感やアンバランスに思えることが出てくるかもしれません。

結婚式本番をパーフェクトな状態で迎えるためにも、アクセサリーやドレスに合わせたメイクを調整しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回ご紹介した購入orレンタルの方法以外にも、お母様から譲り受けたアクセサリーや新郎からのプレゼントを結婚式で身に付けるという選択をされる方もいらっしゃいます。

花嫁の魅力を最大限に引き出すために、ぜひアクサセリー選びにもこだわりを持っていただければと思います。

今回の記事がアクセサリー選びのご参考となれば幸甚です。

「HOW TO MARRY」編集部です。

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