結婚式場の探し方|後悔しないために知っておきたいポイント8選

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結婚式場、たくさんあるけどどのような選び方をしらたいいのだろう・・・?

これをお読みの方の中にはそのようにお考えの方もいらっしゃるでしょう。

プロポーズが済み、両家ご両親への挨拶も終えたら、いよいよ結婚式場探しです。

しかし、ブライダル関係のお仕事をしている方や気に入った結婚式場を既に決めている方以外はどのように会場を探し始めたらいいのか分からない方も少なくないでしょう。

そこで今回は、後悔しない結婚式場の探し方をご紹介します。お二人が理想の結婚式を挙げるためのご参考になれば幸いです。

※結婚式場の探し方・選び方でお悩みの方向けに、「ハウツーマリー結婚相談窓口」にて無料でご相談に対応させて頂いております。お悩みの方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談下さい。

目次

目次

1、結婚式場の探し方・選び方の流れ

2、探し始める前に挙げたい結婚式の条件を整理する

3、結婚式場の探し方

4、気に入った式場のブライダルフェアに行く

5、ブライダルフェアでチェックするポイントは?

6、ブライダルフェアに複数行った中から式場を選ぶ(決める)。結婚式場の選び方

7、後悔しない結婚式場の探し方のポイント

8、結婚式場を探す際の注意点

1、結婚式場の探し方・選び方の流れ

まずは結婚式場の探し方の流れについてご説明していきます。

  1. 挙げたい結婚式の希望条件を整理する
  2. 結婚式場を探す
  3. 気に入った式場のブライダルフェアに行く
  4. ブライダルフェアでのチェックポイントをおさえる
  5. ブライダルフェアに複数行った中から式場を選ぶ(決める)

今回は以上の流れに沿って説明していきます。

2、探し始める前に挙げたい結婚式の条件を整理する

まずは、挙げたい結婚式の希望条件をお二人で整理しましょう。

(1)国内か海外か

結婚式を国内で行いたいか、海外で行いたいかを話し合いましょう。

最近では海外リゾートでの挙式が人気な上に国内で挙式を挙げるより費用が抑えられる場合もあります。挙式を行うのは国内が良いか海外か良いかしっかりと話会いましょう。

(2)地域はどうするか

現所在地付近で行うのか、どちらかの出身地で行うのか、会社関係の招待客が多いか親族が多いかによっても異なってきます。

結婚式を挙げたい憧れの場所がある場合は、そこも視野に入れて考えることができます。

(3)挙式のスタイルはどうするか

教会式、神前式、人前式等様々なスタイルの結婚式があります。

どの様な衣装を着て、どのような形式で挙式をあげたいか、お二人で話し合った上でスタイルを決めましょう。

(4)結婚式場の種類は?

お二人がどのような結婚式をどのような雰囲気で行いたいのかを話し合う必要があります。

結婚専門式場、ホテル、レストランなどがありますが、それぞれの特徴については、「後悔しないために!失敗しない結婚式場の選び方のポイント」をご参照下さい。

(5)ゲストはどのくらい呼ぶか

ゲストはどのくらいの人数呼びたいのかを考えましょう。

親族のみの挙式にするか、親しい友人のみ呼ぶか、会社の方々まで含めて大勢呼ぶのかはお二人次第です。

(6)出せる費用はどのくらいか?

挙式にかけられる費用を考えましょう。お二人が出せる費用の計算式は下記の通りです。

例)ご祝儀(招待人数×2.4万円)+ご両親から期待できる援助金額+持ち出しできる金額

上記の通り、挙式の費用はご祝儀と、ご両親からの援助金、お二人の持ち出し金で支払いをします。招待客の大まかな人数を元に計算してみましょう。

ご祝儀やご両親からの援助の平均額は、「結婚式の費用の相場と9つの節約方法」をご参照下さい。

(7)時期はどうするか?

挙式を挙げる時期を考えましょう。

ジューンブライドという言葉をよく耳にしたかもしれませんが、実は6月に結婚式は決して多い時期ではありません。多いのは春(3月〜5月)と秋(9月〜11月)です。

時期を決めた上で昼間にウェディングを行いたいか、夕方から挙式を行う、夜景が綺麗でロマンチックなナイトウェディングを行いたいかも合わせて話し合いましょう。

3、結婚式場の探し方

ざっくりでもいいので条件が決まったら、条件を満たす結婚式場を探すことになります。ここでは、結婚式場の探し方について書いていきます。なお、どこから結婚式場に問い合わせするかで利用できる特典が異なります。事前によく調べておくとよいでしょう。

(1)結婚情報誌

結婚情報誌等を利用し結婚式場を探す方法です。

①「ゼクシィ」

結婚式の準備の定番。CMでもよく耳にする首都、関西版を始めその他都道府県別に発行されている雑誌です。

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URL:http://zexy.net/mar/honshi/

②「ゼクシィ Premier」

33歳以上をターゲットとした大人向けゼクシィです。

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URL:http://zexy.net/mar/honshi/premier.html

③「MISS Wedding」

上品でエレガントな花嫁のドレス・ジュエリー情報などが掲載されている雑誌です。

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URL:http://wedding.miss.jp/books/?p=72

④「25ansウェディング」

ラグジュアリーマガジンの「25ans(ヴァンサンカン)」の姉妹紙で、人生最大のイベントである結婚を真剣に捉えるふたりのために「真のラグジュアリー・ウエディング」を提案する雑誌です。

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URL:http://www.the-wedding.jp/magazine_25answedding/150122/

⑤「VOGUE Wedding」

雑誌「VOGUE」の姉妹紙で、「いちばんおしゃれなウエディングバイブル」をキャッチコピーとしています。

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(2)テレビCM

式場によってはテレビで宣伝活動を行っている式場もあります。普段何気なく見ているTVやCMにも少し注意を払っておくことをおすすめします。

(3)インターネット検索

現在では一般的な方法となってきていますが、インターネットでも結婚式場を検索することができます。検索バーに「地域名×結婚式場」と入力すると結婚式場のサイトがたくさん出てくるのではないでしょうか。各サイトをチェックして、興味がある式場のブライダルフェアを予約するとよいでしょう。

(4)結婚情報サイト

ここではいくつかのポータルサイトをご紹介します。

①ゼクシィ

ゼクシィの総合情報サイトです。結婚式場検索はもちろんのこと、婚約指輪や結婚指輪についてなど結婚式にまつわるほとんどの情報を得ることができます。

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URL:http://zexy.net 

②みんなのウェディング

みんなのウェディングは会場探しを中心とし、結婚準備のノウハウを得ることができる総合情報サイトです。一番のポイントは、口コミ評価が書かれているため、実際に会場を利用したカップルの生の声を参考にすることができます。

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URL:http://www.mwed.jp/

③Wedding Park

ウェディングパークもまた式場検索を中心とした結婚準備の総合情報サイトです。クチコミランキングや先輩カップルによる式場探し体験談等も顔写真付きで行われているため、参考になります。

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URL:http://www.weddingpark.net

④OZmall(オズモール)

オズモールは「東京女子の恋とキレイを応援」をテーマに様々な情報提供を行っているサイトです。結婚式場、ブライダルフェア、ウェディングドレスと婚約・結婚指輪の情報を中心に女の子が気になるであろう情報提供も行ってくれています。

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URL:http://www.ozmall.co.jp/wedding/

⑤キラリウェディング

全国各地挙式スタイルや式場から検索することが可能です。無料会員登録な上に、お祝い金がもらえるのが特徴です。

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URL:http://www.kirariwedding.com/

⑥すぐ婚navi

すぐ婚naviとは半年以内の特典割引を集めた結婚式場情報サイトです。すぐにでも結婚式を挙げたいとお考えのカップルや、結婚式の費用をおさえたいカップルにおすすめのサイトです。

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URL:https://sugukon.com/

⑦ザ・ウェディング

結婚情報誌『25ansウエディング』、『ELLEマリアージュ』のオンラインサイトでこだわりのウェディングを叶える結婚情報を提供しています。

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URL:http://www.the-wedding.jp/

(5)全国にあるゼクシィ相談カウンターに行く

ゼクシィは日本全国各地に結婚式場について無料で相談ができる、ゼクシィナビカウンターを設けています。予算や挙式を挙げる地域についてなどお二人の悩みもしっかりと解決してくれます。当日予約もOKなため、まずは電話で相談をしてみることをおすすめします。

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URL:http://zexy.net/navi/

(6)ブライダルプロデュース会社から探す

ブライダルプロデュース会社とは、名前のとおり結婚式を全面的にプロデュースしてくれる会社です。

結婚式場探しはもちろんのこと、結婚式準備全般と当日までサポートしてくれる業者もあります。

ブライダルプロデュース会社について詳しく知りたい方は「理想の結婚式を! ブライダルプロデュース会社20選」をご参照ください。

(7)ウェディングプランナーと探す

ウェディングプランナーとは名前のとおり、結婚式を新郎新婦のお二人と一緒にプランニングしてくれる方のことを指します。

各結婚式場に所属しているプランナーさんが多いですが、フリーランスでプランナーを行っている方であればお二人のイメージにあった結婚式場を一緒に探してくれます。

ただ「フリーランスのウェディングプランナーなんてどうやって探すの?」とお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?そのような方のために、下記のように全国のフリーランスのウェディングプランナーを探せるサイトがあります。

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URL:http://www.only1wedding.com/

また、当メディアの「夢の結婚式を実現させる人気フリーランスウェディングプランナー」の記事でも人気フリーランスウェディングプランナーをご紹介しています。ご参考になれば幸いです。

4、気に入った式場のブライダルフェアに行く

会場探しを行った上で、気になった会場は必ず定期的に開催されているブライダルフェアに行くようにしましょう(ブライダルフェアについて詳しくは「ブライダルフェアとは? 理想の結婚式をするために知っておくべき5つのこと」をご参照下さい。

ブライダルフェアに行かずに、結婚式場に申し込むこともできますが、「ブラダルフェア参加特典」もあるので行っておくと得することも少なくありません。

また、ブライダルフェアで巡る件数ですが、デート気分で多く回ることも可能ですが、時間もとられますし勧誘も増えるので、平均では3件ほどのようです。

なお、ブライダルフェアにどのような服装でいけばよいか気になる方が多いようですが、ラフすぎなければよいでしょう。詳しくは、「ブライダルフェアの服装は?女性・男性別のおすすめスタイル」をご参照下さい。

また、ブライダルフェアを最大限活用するために重要な持ち物については「ブライダルフェアの持ち物として忘れちゃいけない6つのモノ」をご参照下さい。

5、ブライダルフェアでチェックするポイントは?

ブライダルフェアでチェックするポイントとしては、招待客の収納人数や式場から披露宴会場前の距離、控え室の有無等が挙げられます。

しかしながら、ブライダルフェアでチェックしておくべきポイントは多い上に、いくつもの会場を回ることで各会場の特徴を覚えているのも難しくなってきてしまいます。ブライダルフェアへ行く際は最低限必ずメモ帳やカメラ(携帯電話でも可)を持参するようにしましょう。

チェックポイントについて更に詳しく知りたい方は「ブライダルフェアでのチェックポイントまとめ」をご参照ください。

更に、見積もりを出してもらう際にチェックするポイントについて詳しくは「これだけおさえればOK! 結婚式の見積もりで損しないための11のポイント」をご参照ください。

6、ブライダルフェアに複数行った中から式場を選ぶ(決める)。結婚式場の選び方

ブライダルフェアに複数行った中から式場を選ぶために、事前に用意しておいたチェックリストを見返します。

ブライダルフェアへ行く前にお二人の理想の結婚式イメージを書き出し、妥協できるポイントと妥協できないポイントを挙げておくと比較する際にジャッジしやすいかもしれません。

具体的な結婚式場の選び方について詳しくは、

また、最終的には結婚式にかかる費用も会場を決定するうえで重要なポイントになってきます。下記サイト等を参考にしながら、自分たちが結婚式にかけられる費用をしっかりと計算、計画した上で最終的に会場を選ぶようにしましょう。結婚資金については、「結婚資金として貯金はどのくらい必要? 「お金がない!」という方も結婚式をする方法」をご参照下さい。

更に近年では結婚式資金のローン、ブライダルローンというサービスも普及してきています。気に入った会場は少し予算がオーバーしているといった場合であってもブライダルローンというサービスの利用も考えられます。詳しくは、「結婚資金のローン(ブライダルローン)に関する7つのこと」をご参照下さい。

7、後悔しない結婚式場の探し方のポイント

ここでは、結婚式場の後悔しない探し方のポイントをご紹介します。

(1)2個以上の会場見学を行う

結婚式会場は2個以上会場見学を行うようにしましょう。

実際に行ってみる事で、それぞれの会場の善し悪しが分かります。会場見学を怠ることなく、比較検討を行いましょう。

(2)気になる会場はなるべくブライダルフェアに参加する

気になった会場はブライダルフェアに参加するようにしましょう。

ブライダルフェアに参加することで、お二人の結婚式のイメージがわきやすくなります。

(3)シーズンを考慮する

結婚式は春や秋が繁忙期であると言われています。そのため、夏や冬であれば費用が抑えられる会場がほとんどです。事前に会場に確認をしておきましょう。

(4)お日柄を考慮する

一般的に大安や友引は結婚式を挙げるのに縁起のいいお日柄とされています。

そのほかの仏滅、先勝、先負や赤口は費用が安い会場が多いため、チェックポイントです。

(5)挙式時間を考慮する

挙式を挙げる時間も重要なポイントです。

昼間に挙式を挙げるのと、夕方以降に挙式を挙げるナイトウェディングでは費用が異なります。ナイトウェディングは受け付けているかどうか、会場に確認をしておきましょう。

(6)曜日を考慮する

挙式を挙げる曜日も後悔しないための大事なポイントです。

結婚式を上げるのに最も人気な曜日はもちろん土曜日です。平日や日曜日はゲストの都合がつきにくいことも多いため、割引対象にしている会場も多くあります。

(7)料金の交渉をする

見積もりはあくまでも見積です。

節約できるところはなるべく節約し、こだわるところはとことんこだわれるように、料金の交渉、相談を必ずしましょう。交渉の方法の一つとして「他の会場と迷ってるんですが、もうちょっと安くなればこちらでお願いしようと思ってます」などと伝えるのもよいでしょう。

(8)信頼できるウェディングプランナーにサポートしてもらう

信頼出来るウェディングプランナーを見つけましょう。結婚式会場探しから、プランニングまでサポートしてもらうことでよりお二人のイメージに近い結婚式を挙げることができます。

(9)人気の会場とウェディングドレスは早めにおさえる

人気の会場は1年から半年前までに抑えるようにしましょう。特にお日柄が大安や友引であったとしたら、1年前には既に予約が埋まっている場合もあります。

また、ウェディングドレスについても早めに予約しておく必要があります。

8、結婚式場を探す際の注意点

ここでは、結婚式場を探す際の注意点をご紹介します。

(1)結婚式の準備を進めるにあたっては、ウェディングプランナーに任せっきりではなく、自分でも調べる

ウェディングプランナーさん任せではなく、利用業者について自分でも調べてみることをおすすめします。

大抵、各会場が提携しているカメラマンや衣装レンタル業者等がありますが、正直値段は高く質はそこまで高くないという声もないわけではありません。

プランナーさんの意見を参考に、ご自身でも探してみることをおすすめします。

(2)持ち込み料金を明細化してもらう

ほとんどの会場が「持ち込み可能」「オリジナルウェディング可」と謳っている式場もありますが、何でも持ち込み可能なわけではありません。

いちいち聞くのも大変なので、見積もりを出してもらう際に持ち込み料金の明細をもらっておくことをおすすめします。

(3)プランナーさんと合わなかったら勇気を持ってチェンジする

担当してくださるプランナーさんとの相性が合わないこともしばしばあります。

申し訳ない気持ちからそのままダラダラ言ってしまうとせっかくの結婚式が気持ちよく過ごすことができません。勇気を持ってチェンジしてもらいたい事を伝えましょう。

(4)キャンセル料に関する注意点

キャンセル料について、下記のようなポイントに注意をしましょう。

①仮予約はキャンセル料が発生しない

仮予約はあくまで「仮」なので、お金が発生することはありません。

逆に、返金されない予約金がかかるのであれば、それは正式予約ということになります。仮予約を行う際に、しっかりと確認を行っておきましょう。

②即決断を迫られた場合に注意

「日時が埋まるので、ここですぐ返事を!」と迫られた場合はご注意を。上記でも述べたように、予約金を支払えば一般的に規約に基づいてキャンセル料が発生します。

③規定を確認する

キャンセル料などが発生する商品には、通常規約や規定と呼ばれるルールと、それを記した書面が存在します。

申し込みの際には、その規定をわかるように説明されるはずなのですが、結婚自体のキャンセルを連想させたくないなどの理由から「読んでおいて下さい」と渡すだけの所もあります。規約は理解しにくい内容も多いので、疑問があれば納得いくまで質問しましょう。申し込みの段階では、自分たちには関係ないと思ってしまう内容についても、とことん聞いておきたいものです。

結婚式場の探し方のポイントまとめ

ここまで後悔しない結婚式場の探し方のポイントについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。結婚式はお二人にとって一生の思い出に残るものです。お二人らしい結婚式を挙げるためにお二人のイメージにあった結婚式場を決めるためのご参考になれば幸いです。

「HOW TO MARRY」編集部です。

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