無理せず楽しもう!マタニティウェディングを進める方法と気をつけたいポイント

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妊娠と同時に結婚というダブルでおめでたい「授かり婚」も珍しくなくなってきた昨今、マタニティウェディングのプランのある式場が増えています。

今回は、新婦の体調を最優先に考えながらも、女性が憧れる結婚式を無事に迎えるための準備や気をつけたいポイントについてまとめたいと思います。

目次

1、マタニティウェディングのベストなタイミング

2、マタニティウェディングの式場選びのポイント

3、おすすめのデザインは?ウェディングドレスの選び方

4、結婚式の準備で気をつけたいポイント

1、マタニティウェディングのベストなタイミング

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妊娠がわかるのは、妊娠初期のまだお腹が目立たない時期です。この時期から式場探しをすれば、実際に結婚式を行うのは約3か月後。

このくらいの時期であれば、ちょうど妊娠6〜7か月の妊娠中期と呼ばれる時期、いわゆる安定期に入ります。

妊娠6〜7か月頃はお腹は目立ってきますが、妊娠後期ほど動きづらくない時期なので、マタニティウェディングのベストな時期といえるでしょう。

翻って、運良くすぐに式場が見つかり、お腹が大きくなる前にできるだけ早めに結婚式を済ませたいという新郎新婦もおられるでしょう。確かに、妊娠初期はお腹も目立たず、自分好みのウェディングドレスを着ることができるというメリットもあります。

しかし、妊娠初期はつわりが辛い妊婦さんも多くいらっしゃいます。また、ホルモンバランスの関係でメイクのノリが悪くなる場合もあるので、このようなリスクを想定した上で、お二人のベストなタイミングで結婚式を挙げましょう。

2、マタニティウェディングの式場選びのポイント

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マタニティウェディングで式場を選ぶ際の最も重要なポイントは、何と言っても会場までのアクセスの良さです。

新婦の自宅から式場までが遠いと、会場入りするまでに新婦が疲れてしまいます。なるべく自宅から近くアクセスの良い式場を選びましょう。欲を言えば、かかりつけの産婦人科にも近い会場だとなお安心です。

また、ウェディングドレスは肌の露出部分が多く、体が冷えやすいので、暖かい時期であっても屋内での挙式や披露宴がおすすめです。

3、おすすめのデザインは?ウェディングドレスの選び方

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出典 http://beautybride.net

たとえ妊娠中でもウェディングドレスは妥協せず、素敵なものを選びたいですよね。

妊婦さんのウェディングドレスを選ぶ際には、好みのデザインを選ぶことももちろん大切ですが、着やすさを確認しておくことが重要です。

例えばエンパイアラインのドレスは、バスト下から切り替えがあるのでお腹周りがゆったりとしていて美しく見えるので妊婦さんにおすすめのデザインです。

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また、白無垢など和装もおすすめです。和装の方が着付けの際にお腹周りを調整しやすく、足のむくみが気になる方や、お腹を目立たせたくない方にとっても気になる部分が隠れるのでおすすめです。

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4、結婚式の準備で気をつけたいポイント

ここでは、マタニティウェディングの準備を進める上で気をつけたいポイントをご紹介します。

(1)ブライダルエステ

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結婚式に向けて、痩身エステやフェイシャルエステを受ける新婦さんは多いですが、妊娠中は原則として施術を受けられません。どうしても施術したい場合は、マタニティ専門のブライダルエステを行っているお店を探しましょう。

 

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近くにお店がない場合は、普段のスキンケアに加え、睡眠を十分にとり、ストレスを溜めないように過ごすだけでもお肌の状態を整えることができるのでぜひ実践してみましょう。

(2)結婚指輪

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妊娠中はむくみに悩まされる妊婦さんも多くいます。結婚指輪が結婚式当日に入らない可能性もあるので、挙式では指輪ははめず指輪の交換だけにするか、大きめのサイズを購入し、後でサイズ直しをするなどの工夫が必要です。

(3)プログラム

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披露宴のプログラムについても、新婦が不在でも進行が滞らないような内容をいくつか入れておくのがおすすめです。新婦が疲れてしまった時に、無理せず控え室で休憩をとることができますよ。

まとめ

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出典 http://rulesphotogallery.com

まとめ

いかがでしたか。今回はマタニティウェディングを無理せず楽しむコツと注意点についてご紹介しました。

妊娠中でも結婚式を諦める必要はありません。しかし、妊婦さんは急な体調不良を起こすこともあります。新婦の体だけではなくお腹の赤ちゃんのことも考えて、結婚式の準備は決して無理せず、新郎やご両親、友人に頼り、ゆとりをもって準備期間を穏やかに過ごしましょう。

妊娠時期の辛さや体調については個人差も大きいので、どうしても体調不良が続きそうだという方は、産後にファミリーウェディングを行う方法もあります。家族にとって素敵な思い出となりますよ。
今回の記事が新郎新婦お二人の結婚式のご参考になれば幸いです。

「HOW TO MARRY」編集部です。

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