打ち合せで決まる!イメージ通りの結婚式を成功させるコツまとめ♡

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あなたはどんな結婚式がしたいですか?

ゲストが喜んでくれるような演出をしたい!大人っぽい雰囲気でおしゃれにしたい!キュートで可愛らしい雰囲気でやりたい!アットホームな雰囲気の結婚式にしたい!など、いろんなイメージがあると思います。

人生の中でもビッグイベントである結婚式。「こういう結婚式にしたい」という想いを実現して、お祝いに駆けつけてくれたゲストにも楽しんでもらいたいですよね。そのためにも!ウェディングプランナーとの事前の打ち合わせが重要なんです。

今回は、イメージ通りの結婚式にするための打ち合わせのコツや意識したいポイントについてご紹介します。

思い出に残る結婚式実現へのヒントになりますように♡

目次

1、ステップ1:ウェディングプランナーとの打ち合わせ前の事前準備

2、ステップ2:打ち合わせ中に気をつけたいポイント

3、ステップ3:結婚式当日の流れをシュミレーションして確認

1、ステップ1:ウェディングプランナーとの打ち合わせ前の事前準備

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出典:http://www.lei.ne.jp/

結婚式をしたい場所が決まったら、式場を予約します。この時に初めてお二人に担当のウェディングプランナーが付きます。

早く式場を予約しても、担当のプランナーとの対面の打ち合わせは通常、式を挙げる約3か月前からスタートし、当日までの平均打ち合わせ回数は3回。結婚式の招待状は約3か月前に送るのが一般的ですから、時間的にあまり余裕がありません。

そこで、担当のプランナーとの具体的な対面打ち合わせの前に、ある程度こちらで準備をしておくととてもスムーズに進みます。

<事前準備のポイント4つ>

  1. 行いたい演出やアイテムの希望を具体的に決めておく
  2. 予算やプランを決めておき、すぐに式場との値段交渉に入れるようにしておく
  3. ゲストのリストアップ、会場の大きさなどが決まれば、すぐに招待状が作成できるようにしておく
  4. BGMやペーパーアイテムの作成など自分たちで進められることはどんどん進めておく

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出典:http://www.tomokomono.com/

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出典:http://www.lei.ne.jp/

初めての打ち合わせで必須なものが、メモと筆記用具です。結婚式当日までの準備の流れや打ち合わせの内容、自分たちのやりたい演出、ゲストリストなどを詳細にメモできる専用のノートを「ウェディングノート」として一冊作っておくと便利です。

2、ステップ2:打ち合わせ中に気をつけたいポイント

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会場の予約が済み、ゲストへの招待状の発送ができれば次は結婚式当日に行う演出やペーパーアイテムの作成、お二人の衣装、ヘアメイクなどを決めていきます。

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演出やヘアメイクなどは、プランナーではなくそれぞれ担当のスタッフが行うので、当日の担当者と細かい打ち合わせをしておきたい場合は、プランナーに伝えて交渉してもらいましょう。特に新婦のヘアメイクは、要注意。当日初めてメイクをしてもらう場合は、自分のイメージと違いがっかりしたという話もあります。自分の好きなメークを雑誌から切り取ったりして渡すなどして具体的なイメージを担当者に伝えられるようにする、普段使っている自分の化粧品の持ち込み可否を確認するなどもしておくとイメージが伝わりやすいかもしれません。

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また、忘れてはいけないのが、プランナーのお休みの日を把握しておくことも大切。また、結婚式は週末が多いので、プランナーや式場のお休みは平日ということも。ちょっとした疑問や心配事を相談したい時に電話をしても、プランナーや式場がお休みですぐには解決しないということもあります。二度手間にならないためにも、お休みの日をたずねておくのがおすすめです。新郎新婦のお二人共がお仕事で忙しい場合などは、電話もなかなか大変です。そういう場合には、プランナーとの連絡をメールでするのも便利ですね。

新郎新婦も積極的に行動して準備を進めていくと、打ち合わせ当日は、結婚式のコンセプトやテーマなど、よりお二人のイメージに沿った演出アイデアを検討する時間に使えます。

ただし、プランナーとの相性はとても大事。何度か打ち合わせするうちにお二人がなにか違和感を覚えたら、気を遣わずに潔くプランナーを変更してもらいましょう。

3、ステップ3:結婚式当日の流れをシュミレーションして確認

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ゲストへの招待状の発送、回収、挙式&披露宴での演出やお料理、引き出物、新郎新婦のヘアメイク、衣装などが具体的に決まってきたら、一安心。

ここでプランナーとともに、一度改めて当日の流れを振り返って最終チェックをしてみることをおすすめします。

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例えば、会場が真っ暗になるキャンドルサービスが長すぎてせっかくのお料理を楽しむ時間が少なくないか、メインディッシュが出される時間に重ならないか、など進行表のチェックをしましょう。

また、席次表はどうでしょう。1テーブルに8人ずつなど均一に割り振っていても、体格が大きいゲストが集まったテーブルなら狭く感じてしまうので人数の調整が必要かもしれません。

まとめ

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いかがでしたか。

当日の式を一緒に進めてくれるスタッフは、ウェディングプランナー以外にもたくさんいます。全てのスタッフと打ち合わせするのは難しいですが、お二人の想いをかたちにするプロのウェディングプランナー、彼らとイメージを共有できれば理想の結婚式が実現できるはず♡

打ち合わせでは、ちょっとした心配事や疑問でも我慢せずにすべて相談し、一つ一つ問題点をクリアにしていきましょう。楽しく、笑顔あふれるお式になりますように!今回の記事がお二人の参考になれば幸いです。

「HOW TO MARRY」編集部です。

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