花の都パリで理想のフォトウェディング|世界のどんなシーンでも花嫁を魅せるワールドロケーションフォトウエディング

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「自分の好きなパリでフォトウェディングをしたい」

近年、そう希望するカップルが増えています。これまではハワイやグアム、アジアが人気でしたが、ヨーロッパの人気も急上昇。

中でもパリは、その歴史や街並みから多くのカップルがウェディングフォトのロケーション現場として選んでいます。

画像出典:http://www.world-laviephoto.com/index.html

フォトウェディングでパリが選ばれる理由

歴史的建築物や芸術性の高い美術品が溢れるヨーロッパ。

2000年に通貨がユーロに統一されたため、ヨーロッパ内の観光もしやすくなりました。

パリには凱旋門・エッフェル塔など名高い建築物が多く、ちょっとした路地裏でもまるで風景画のようや情緒を持っています。古びたレンガの前で纏うウェディングドレスは白さが際立ち、歴史の重みが花嫁の無垢さを引き立てます。

異国情緒あふれた景色と芸術性の高い写真が撮れるという理由で、パリは多くのカップルに支持されているのです。

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出典:http://www.world-laviephoto.com/index.html

パリでオススメのフォトウェディング撮影場所

観光地が豊富にあるパリ。一体どこで写真を撮ればいいのか迷ってしまいますよね。

ここでは、実際にパリで撮影されたフォトウェディングをご紹介します。有名な観光地から路地裏まで、パリの魅力とともにお楽しみください。

凱旋門の前で

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出典:http://www.world-laviephoto.com/works/201607-paris.html

観光名所である凱旋門の前での一枚。アートな仕上がりになっています。

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出典:http://www.world-laviephoto.com/works/201510-paris.html

同じ凱旋門でも昼と夜で全く表情が違います。ネオンカラーに照らされた花嫁のカラードレスが映えます。

エッフェル塔をバックに

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出典:http://www.world-laviephoto.com/works/201510-paris.html

有名なエッフェル塔を背景にできるのは、パリのフォトウェディングでの醍醐味です。

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出典:http://www.world-laviephoto.com/works/201506-paris.html

同じエッフェル塔でも撮影場所を変えるだけで全く違う印象に。

サクレクール寺院にて

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出典:http://www.world-laviephoto.com/works/201510-paris.html

サクレクール寺院は、フランス圏に多く存在する教会のひとつです。
観光名所でもある寺院で、日本とは一味違ったウェディングフォトが撮影できます。

街角で

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出典:http://www.world-laviephoto.com/works/201506-paris.html

有名な観光地でなく、街角でのショット。異国情緒溢れる中で、新郎新婦が自然に溶け込んでいます。

建物の前で

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出典:http://www.world-laviephoto.com/index.html

パリらしいおしゃれなホテルからの出発シーンも素敵なワンシーンになります。パリには絵になるホテルもたくさんあるので、宿泊するホテル選びも大切です。

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出典:http://www.world-laviephoto.com/works/201510-paris.html

カフェで自然体な1枚。こういった遊び心のあるおしゃれな写真が撮れるのもフォトウェディングならではです。

モノトーンで

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出典:http://www.world-laviephoto.com/index.html

凱旋門前の動きのあるカットをあえてモノトーンにすることで、より芸術的な仕上がりになります。まるで映画のようですね。

ヨーロッパで活躍するフォトグラファーが語るパリの魅力

結婚式を挙げず、自分の好きな場所で結婚の記念を残すフォトウェディング。映画のワンシーンのような、芸術性の高い仕上がりに驚かれたのではないでしょうか? 今回は、パリで活躍するフォトグラファー、ラヴィ・ファクトリーPARISの「SAORI」さんにパリの良さを伺ってみました。

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「朝、昼、夜。それぞれに表情を変えるパリの街並みを、二人のためだけにアレンジしたい。そして、最高の写真を撮るだけでなく、二人にとって最高の一日にしてあげたい」

「SAORI」さんは、パリをはじめヨーロッパで数多くのフォトウェディングを手がけるフォトグラファーです。これまでも彼女は、世界各国でカメラを通して多くの花嫁を見てきました。

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ラヴィ・ファクトリー パリ店 フォトグラファー「SAORI」さん撮影

出典:http://www.world-laviephoto.com/index.html

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ラヴィ・ファクトリー パリ店 フォトグラファー「SAORI」さん撮影

出典:http://www.world-laviephoto.com/works/201607-paris.html

「個人的に気に入っている時間やタイミングは沢山あります。モンマルトルは午前中のほうが綺麗だな、とか、セーヌ河周辺は夕方のほうが雰囲気あるな、とか。でも必ずしもそれに縛られる必要はないと思っています。なぜなら、時間帯が違えばまた違った魅力を見せる、それがパリだからです」

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ラヴィ・ファクトリー パリ店 フォトグラファー「SAORI」さん撮影

出典:http://www.world-laviephoto.com/index.html

彼女が所属するラヴィ・ファクトリーの海外フォトウェディングブランド

「ワールドロケーションフォトウエディング」は、「世界中、ふたりが撮りたいと思った場所で撮影ができるようにしたい」をコンセプトにしています。運営は、国内外を問わず年間3万組の撮影実績を誇るラヴィ・ファクトリー。撮影はラヴィ・ファクトリーのトップカメラマンが担当し、パリ、フィレンツェ、ニューヨークをはじめ、ロサンゼルス、ロンドン、ハワイ、グアム、上海など、世界中どこででもシャッターを切っているのです。

2017年にはパリ店もオープンし、フォトグラファー&ヘアメイクアーティストのトップクリエイターチームが常駐します。「SAORI」さんもその一人。

彼女の写真には、パリへの愛情と新郎新婦への温かな眼差しが感じられます。

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ラヴィ・ファクトリー パリ店 フォトグラファー「SAORI」さん撮影

出典:http://www.world-laviephoto.com/works/201607-paris.html

「人気のエッフェル塔も、青空をバックにするか、夕景で残すか、夜景でロマンチックにいくかで全く表情が違います。どれがおすすめかと聞かれると、どれもおすすめなので困ってしまいますね。お二人の撮りたい場所やイメージをお伺いしながら、自由にアレンジして一緒に作り上げていけるのがこの仕事の魅力です」

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出典:http://www.world-laviephoto.com/index.html

そんな彼女に、パリでのフォトウェディング、気を付けたほうが良い点について聞いてみました。

「ヨーロッパ方面は周辺国も回って長めのスケジュールで来られる方も多いですが、撮影日は旅程の前半、しかも早めに入れるのをおすすめします。後半に残してしまうと、撮影を気にして旅行中の美味しいお食事を楽しめないでしょうから(笑)。そして宿泊するホテルも、パリらしいロケーションが撮れる大切なロケーションのひとつ。ポイントは撮影前日と当日だけは、素敵なところに宿泊すること! 写真映えするホテルをご紹介することもできますよ。お気軽にご相談ください。

ドレスは必ず手荷物でお持ちいただくなど、トラブル回避のための情報は持ち合わせておりますので、ご相談いただければと思います」

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ラヴィ・ファクトリー パリ店 フォトグラファー「SAORI」さん撮影

出典:http://www.world-laviephoto.com/works/201607-paris.html

こんな写真が撮りたいと思ったらココ!ラヴィ・ファクトリーの「ワールドロケーションフォトウエディング」

一口にウェディングフォトと言っても、そのクオリティは様々。せっかくのフォトウェディング、絶対に失敗したくないですよね。

そんな時にオススメなのが、「ワールドロケーションフォトウエディング」です。国内15カ所にあるサロンで、いつでも相談可能。さらに、現地では、パリ店に在籍するクリエイティブセンス抜群のフォトグラファーが撮影してくれるので心強いですよね。

日本語堪能なスタッフばかりなので、言葉の心配もいりません。そしてなによりワールドロケーションフォトウエディングのコンセプトのひとつ、「ハートのある写真」を熱いハートのフォトグラファーがふたりのために撮影してくれるんです。

ワールドロケーションフォトウエディングで海外フォトウェディングを叶えたカップルのリアルフォトはこちら。
https://www.instagram.com/world_location_photowedding/

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出典:http://www.world-laviephoto.com/index.html

  • サロンは国内15ヶ所。事前に日本で打ち合わせ可能

http://www.world-laviephoto.com/shoplist/index.html

「この場所で撮りたい」「こんなロケーションを探している」「このフォトグラファーに撮影してほしい」

そういった要望やご相談を現地に着いてから始めては大変です。「ワールドロケーションフォトウエディング」では、国内のサロンで事前の打ち合わせをすることができます。現地に明るいスタッフが様々な提案をしてくれます。

  • 日本語堪能なフォトグラファーだから、細かな注文もOK

「現地語が得意ではないから、細かなニュアンスが伝わらなかったらどうしよう」

海外フォトウェディングを考える方々からよく聞かれる相談です。「ワールドロケーションフォトウエディング」のフォトグラファーやヘアメイクアーティストは全て日本語が話せます。ふたりの細かな要望にも応えてくれるのはもちろん、これまでの経験を活かして、ふたりにとって最高の写真と最高の一日を提案してくれます。

  • 詳細は洗練された公式HPでチェック

http://www.world-laviephoto.com/index.html

画像の一つ一つがアートのような公式ホームページは、フォトグラファーのレベルの高さをうかがわせます。

インスタグラムでは、ドラマティックなリアルフォトが多数紹介されています。こちらも見逃せませんね。ぜひチェックしましょう!

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