動画あり!結婚式の会場の雰囲気が和む子供向けの結婚式の演出のアイデア

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結婚式で新郎新婦の前を子供が花びらを撒きながら歩いたり、ベールを持って花嫁の後ろを歩いている映像を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

結婚式の演出の一部をお子さんにやってもらうと、その姿もかわいらしく、結婚式がアットホームな雰囲気になります。さらに、参加したお子さんのゲストにも喜んでもらえます。

今回は、挙式や披露宴で「子供が喜んでくれる演出」をyoutubeの動画を交えながら紹介していきます。

もし出席者の中に親戚や友人で、頼めそうなお子さんがいる人がいる場合は、演出への参加をお願いしてみるといいですね。「子供が喜んでくれる演出」をご検討中の方のご参考になれば幸いです。

目次

1、結婚式での子供ゲスト向けの演出 〜挙式編〜

2、結婚式での子供ゲスト向けの演出 〜披露宴編〜

3、結婚式で子供向けの演出をする時の注意

1、結婚式での子供ゲスト向けの演出 〜挙式編〜

挙式中の子供が参加する演出には、フラワーガール、リングボーイ、ベールボーイ・ベールガールなどがあります。海外では、お花係は女の子、リング係は男の子が担当し、一緒に手をつないで入場したりもします。

子供が花嫁のベールを持つという習慣は海外では特にないようですが、日本ではよく行われている演出です。いずれも教会式(キリスト教式)や人前式で取り入れることができる演出です(神前式ではあまり一般的ではありません)。

(1)フラワーガール(ボーイ)

ヴァージンロードを歩く花嫁の前を、花びらを撒きながら歩く女の子のことを、フラワーガールと呼びます。結婚式の演出の一つであるだけでなく、花嫁の歩く道を花で清めるという意味もあります。

かわいいフラワーガール(ボーイ)たちが活躍する動画があるので、こちらに紹介します。

①フラワーボーイ

  • なんとなく豆まきのようにも見えますが…しっかり撒けています。

②フラワーガール

  • 投げキッスまでしちゃうキュートなフラワーガール

  • お花は大人に撒いてもらいました

  • たっぷり撒きすぎて、途中で花が終わってしまいました

  • 自由すぎるフラワーガール

  • 恥ずかしがり屋さん?リングボーイにエスコートされるフラワーガール

(2)リングボーイ(ガール)

リングピローの上に載せた二人の結婚指輪を、新郎新婦のもとへ届けるのが、リングボーイの役割です。かわいいリングボーイ・リングガールたちが活躍する動画をこちらに紹介します。海外の子は自由奔放な子供が多いですね。

①リングボーイ

  • リングボーイとフラワーガール、手をつないで入場です

  • ムチャぶりで当日リングボーイをやることに…

  • 渡す人を間違えちゃったリングボーイ

  • ちゃんと届けられてガッツポーズのリングボーイ

  • 渡し終わったらリングピロー投げちゃいました!

  • なかなか前に進みません・・・

②リングガール

  • 初リングガール

  • しっかりできました!

  • かわいいリングガールさん

(3)ベールボーイ・ベールガール

花嫁の後ろで長いベールの裾を持って歩く子供たちが、ベールボーイ・ベールガールです。ここではかわいいベールボーイ・ベールガールたちの動画を紹介していきます。

①ベールボーイ

  • 泣きながらもベールはしっかり持って離しません

②ベールガール

  • 花嫁さんに合わせて歩く早さを変えたり立ち止まる!上手なベールガール

  • なかなか姿が見えませんが2歳の子がベールガールをつとめています

  • 途中でつまづきそうになって、花嫁さんも後ろにおっとっと

2、結婚式での子供ゲスト向けの演出 〜披露宴編〜

ここまで紹介してきた挙式中の演出は教会式(キリスト教式)や人前式で取り入れることができるものです。

挙式が神前式の場合は、披露宴中にできる子供向けの演出を考えましょう。具体的には以下のようなものがあります。

(1)乾杯の音頭

少し難易度が高いですが、子供に参加してもらう演出の一つとして、乾杯の音頭をとってもらうこというものもあります。少ししっかりしたお子さんにお願いするのがおすすめです。子供の場合、同じ年齢なら、女の子の方がしっかりしているかもしれませんね。

また、一人だと緊張してしまいやすいので、兄弟・姉妹など2人で一組に頼んでも良いかもしれません。

①乾杯 男の子と女の子

  • 5年生の女の子と1年生の男の子。本当に上手にできました

②乾杯 女の子

  • 再婚するママの幸せを祝うしっかりした女の子です

(2)花束贈呈

披露宴中にできる子供向けの演出には花束贈呈もあります。花束を渡して帰ってくる、というシンプルな演出なので子供にもやりやすいでしょう。

少ししっかりしたお子さんなら、一緒に簡単にスピーチをしてもらってもいいですね。

披露宴の時間は子供には長く、途中で飽きてしまいやすいです。子供に参加してもらう場合、演出はプログラムのなるべく早めの時間に入れると良いと思います。

①花束贈呈 男の子と女の子で

男の子と女の子から花束贈呈。お返しになにかプレゼントをもらったようです。男の子は何と英語でスピーチも!?

②花束贈呈 女の子

  • 新婦さんに花束を渡した後、女の子は新郎の腕に飛び込んじゃいました

  • 花束贈呈にスピーチまでこなしちゃいました

(3)プレゼントを渡す

結婚式や披露宴の中で子供に参加してもらう演出を組み込むと、子供がやることだけに何が起こるかわからない面があります。そういった意味でも、子供にやってもらうのではなく、子供に何かしててあげる演出も考えてみましょう。

例えば、子供には座ったままでいてもらって、新郎新婦側から子供にプレゼントを渡しに行くという演出なら、まだ小さいお子さんでも演出に参加してもらいやすくお願いするお子さんにとっても負担は少ないでしょう。

もし子供に何かプレゼントをあげるような演出をする時は、中身の見えるパッケージの方が他の参加者にもわかりやすくて良いと思います。

もし、子供に花束贈呈をしてもらう演出をした場合、お礼のプレゼントをあげるのもいいですね。

①プレゼント男の子&女の子

  • 新郎新婦の方へ来てもらって、新郎から男の子、新婦から女の子にプレゼントをあげました

②プレゼント女の子&女の子

  • 新郎新婦にプレゼントをあげてお返しにプレゼントをもらいました!

(4)途中退席する新婦をエスコート

新婦がお色直しで一時退場する時、エスコート役を子供にお願いすることも一つの演出になります。男の子がやれば、とてもかわいらしくになります。

男の子のエスコート

  • 初めての結婚式出席で色打掛姿の花嫁さんをしっかり(!?)エスコートしました

3、結婚式で子供向けの演出をする時の注意

結婚式で子供に演出を頼むときに注意しなければならないのは、子供は予定通りに動いてくれない、ということです。

当日になって機嫌が悪くなるなど、何かと予測不可能なのが子供の行動です。なかなか動いてくれなくて時間が押してしまったり、予定していた演出ができなくなるということも十分考えられます。

子供に演出の一部をお願いする時は、時間に余裕をみておくことと、新郎新婦ともに、突発的なハプニングがあっても慌てずおおらかに受け止める気持ちでいること、また、万が一子供の参加する演出ができなくなっても困らないよう準備もしておくと安心です。

まとめ

今回は結婚式で子供が参加できる演出を紹介しました。大人がやっても何でもないことを子供にやってもらうだけで和む演出になりますね。

今回の内容が結婚式の演出を決める際のご参考になれば幸いです。

「HOW TO MARRY」編集部です。

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