彼にプロポーズさせる方法は?7つの「ほのめかし」作戦について

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Fotolia_52743186_S皆さんご存知かもしれませんが、実はお盆休みは結婚相手をお互いの両親に紹介して、ブライダルフェアに初めて参加するという、一年で最も結婚話がまとまるカップルが誕生するブライダルシーズンです。
 
そんな婚約ラッシュに今年も乗り遅れてしまった方のために、なかなかプロポーズしてくれない彼に、プロポーズをしてもらうための方法をお伝えします。ぜひ参考にしてください。

 

1、まずは彼がプロポーズしてくれない原因を分析する

あなたが結婚したいと考えて交際している、愛する彼氏がいるにも関わらず、なぜ彼は未だあなたにプロポーズをしてくれないのでしょうか?
まずはプロポーズを未だにしてくれていない原因について考えてみましょう。
 

  • 二人が交際しはじめてまだ日が浅い
  • 逆に交際期間が長く、「永すぎた春」になっている
  • 彼に(自分にも)貯金がない
  • 彼の仕事が現在不安定な状態、もしくは仕事の先行きが不透明な状態
  • あなたの他にも好きな女性(忘れられない女性など)がいる
  • 恋愛の理想と結婚の理想に、「異常なまでのギャップ」がある
  • 趣味のために時間やお金を費やし、今の生活に満足している

などといったケースが考えられるでしょう。

2、彼にプロポーズさせる7つの「ほのめかし」作戦とは?

しかし、たとえあなたと彼氏との関係が上記に該当したとしても、結婚願望が希薄な今時の男性をその気にする、7つの「ほのめかし」作戦で彼をその気にさせてプロポーズさせましょう。
 
そもそも、ほのめかすとはどういうことでしょうか?まずは言葉の意味からご説明しましょう。

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ほのめかす【仄めかす】 出典:大辞泉
1 それとなく言葉や態度に表して示す。におわせる。
2 もてはやす。
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愛する彼氏にプロポーズしてもらうためには、あなたの方から上手に結婚の意思を言葉と態度でさりげなく「におわせて」、彼氏のことを「もてはやし」てあげましょう。

(1)結婚している友達の存在をほのめかす

あくまでも結婚して幸せになった女友達の存在をほのめかしましょう。結婚式をどこで挙げたのか、もうすぐ子供が何か月になるのかなどといった他愛もない話をすることで、彼氏とあなたの間で「結婚」というテーマが幸福な共通言語になるようにほのめかしていきましょう。

(2)花嫁さんになりたいことをほのめかす

花婿さんが誰かということは具体的に名言せずに、「子供の頃、将来の夢はお嫁さんだったの!」といったようなことをほのめかしましょう。彼氏はそんなあなたのことを、どこにでもいる普通の女の子なのだな…」と安心することになる効果があるからです。

(3)子供が欲しいことをほのめかす

好きになった男の人の子供を産みたいと思うことはごく自然なことです。駅やビルのエレベーターや電車の中などといった閉め切った空間で、ベビーカーを押すお母さんと一緒になった時などに、「私、いつか子供を産むのだったら、○○くんの赤ちゃんが産みたいな…」とさりげなくほのめかしましょう。言われた彼氏は悪い気はしないものです。

(4)左手の薬指のサイズをほのめかす

彼氏がいつでもあなたに対してプロポーズができるように、左手の薬指の指輪のサイズをほのめかすことはプロポーズしてもらう段取りとして重要なファクターです。そもそも、男性は好きな物事のスペックやデータに関心を寄せるという習性があります。

暗に「あなたがプロポーズしてくれたらOKしちゃう!」と言っていることと同じぶっちゃけトークなのですが、いくら結婚願望が高まっているとはいえ、いきなり左手の薬指のサイズをほのめかすのは唐突なので、彼があなたの着ている服を褒めてくれた時などに、さりげなく洋服のサイズと指輪のサイズをほのめかしましょう。「服も指輪も9号なの!」といった具合に…です。

(5)親に会って欲しいことをほのめかす

デートの別れ際に「今度は家にも遊びに来てね!」と、親に会ってもらえるようにほのめかしましょう。ここでも注意するのは、彼氏を自宅に呼びつけるのではなく、「来ていただけたら歓迎しますよ!」というスタンスであくまでも彼氏をお招きするのです。

(6)新婚旅行で行きたい場所をほのめかす

コテージに宿泊するような南国リゾート地を取り上げて「いつかハネムーンでハワイに行きたいな…」などとほのめかしましょう。リゾート地は普通、誰でも行きたい場所なので、彼氏もついうっかり「そうだね」と相槌を打ってしまうことになるでしょう。

(7) ブライダルフェアに行きたいなとほのめかす

結婚式の準備段階に突入してこそ婚約者と言える関係まで進展したというものです。

「やっぱり結婚式には憧れちゃうな…ブライダルフェアに行ってみない?」とさりげなく彼を誘導しましょう。ブライダルフェアはアトラクションがいっぱいです。お料理やデザートの試食もあったりと普通のデートより楽しめること間違いありません。そして実際にブライダルフェアで結婚式を体験すると、彼もその気になるかもしれません。

3、もし彼がプロポーズしてくれなければ逆プロポーズもあり!

ここまで書いた方法でも彼がプロポーズしてくれない場合、逆プロポーズもありでしょう。最近では逆プロポーズも増えているようです。逆プロポーズというと勇気がいるかもしれませんが、もし彼と結婚したいのであれば、その気持ちを彼に素直に伝えましょう。

まとめ

いかがでしたか?

賢明な読者の方はお気づきかと思いますが、ほのめかすということは、意見することや議論することとは全然違います。男性の面子を立ててプライドをくすぐる魔法の言葉です。

人間誰しも、相手に説得させられることは苦痛や負担を感じるものです。
その点、ほのめかされるというのは満更、悪い気はしません。
まして女性の方から「プロポーズをして欲しい」と思っていることをほのめかされれば、彼氏は自分が選ばれた男であることの優越感に浸れるものです。

彼氏に対して意見したり、議論したりせずに、プロポーズしてもらうよう上手にほのめかしましょう!

「HOW TO MARRY」編集部です。

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