逆プロポーズを成功に導く言葉12選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

女性なら誰でも憧れる映画のワンシーンの様なプロポーズを誰もが思い浮かべますが、なんと最近では女性からの逆プロポーズが増えてきているそうです。

とにもかくにも交際中の恋人とウエディングベルを鳴らすために、まず必要なのはプロポーズです。今流行の逆プロポーズを決意した勇気ある女性のために、逆プロポーズを成功に導くための言葉をどんなタイミングでどんな風に伝えればいいのかご紹介します。

1、「私の旦那さんになったらきっと幸せになると思うよ」

ショッピングの時に、彼が重たい荷物を持ってくれた際に「ありがとう」という感謝の言葉を添えて、ついでにもう一言。彼の自尊心をくすぐる唐突な逆プロポーズです。

2、「お願いします。私と結婚式をあげてもらえませんか?」

デートで海に行った時に、海沿いのレストランで結婚式が開かれているのを遠目に眺めながら便乗しての一言。ロマンティックなムードに彼を酔わせる逆プロポーズです。

3、「同棲じゃなくて、ちゃんと結婚して幸せになろう!」

永すぎた春に終止符を…同棲と結婚は似て非なるものです。将来のことを話し合うという名目で外食した時に。彼に心の準備をしてもらった上での逆プロポーズです。

4、「毎晩、夜眠る時も朝起きる時も隣にいて欲しいな……」

ベッドの中で眠りに落ちる前の油断した瞬間を見計らって…睡魔で頭が働かないのでつい「うん」と言ってしまうのも必然。彼の油断をついて驚きの逆プロポーズです。

5、「結婚するならあなたって決めていた! 私をお嫁さんにしてください。」

共通の友人の結婚式の二次会の帰り道の電車の中で、お酒の力を借りて一言。あなたが本音でそこまで思っていてくれたのだ…と彼をびっくりさせる逆プロポーズです。

6、「新しい銀行口座を作って、毎月お金を振り込んでいくことで結婚準備貯金にしない?」

カフェでお茶を飲みながら…あまりお金を使わない堅実なデートを重ねるカップルにぴったりな一言。家計を任せられることで彼の信頼感を得られる逆プロポーズです。

7、「責任は私が取るから、結婚しよう」

以前から結婚話が出ているにも関わらず、踏ん切りがつかない彼氏の背中をパワープッシュする一言。慎重だからこそ決断力に乏しい彼氏に助け舟を出す逆プロポーズです。

8、「ずーっと二人でいれたらいいな。どういう意味か解る?」

公園のベンチで隣に座って手を繋いでまったりと幸せな時間を味わっている時の一言。彼も同じことを考えているかもしれない、ほんわかした逆プロポーズです。

9、「あなたの名字になりたいな」

彼と一緒に彼の家に訪れた時に、玄関の先の表札を前に一言。結婚したらあなたの名字が変わることを歓迎していることを伝えることで彼を喜ばせる逆プロポーズ。

10、「専業主婦じゃなくてもいい。私も働くからふたりで一緒に頑張ろう!」

あなたが仕事帰りの時など、ビジネススタイルの出来る女風の装いで彼に会った時の一言。結婚すると男が損をすると考えている彼に対する逆プロポーズです。

11、「あなたと一緒にいると、少なくとも私は幸せだわ。結婚しましょう!」

朝、目が覚めて一緒にモーニングコーヒーを飲んでいる時に、パジャマ姿で一言。こんな朝が毎朝訪れるのも悪くないと彼に思わせれば勝ちの逆プロポーズです。

12、「あなたのことを愛している。私と結婚してください。」

ムードのいいレストランの予約をとった上で、キャンドルライトの灯りがロマンティックな夜に相応しい一言。ひょっとすると彼もプロポーズしてくれるつもりだったかも。

まとめ

いかがでしたか?

逆プロポーズと、その言葉には精神的に自立したタフな女性のスピリッツが活き活きしています。彼氏に幸せにしてもらうのではなく、あくまでも彼氏との関係の中で今の自分は幸せで、幸せな自分だからこそ愛する彼氏をもっと幸せにすることができるという自信に満ち溢れている言葉です。

あくまでも、逆プロポーズですから、結婚のきっかけは女性であるあなたが作るもの。
あなたの彼氏はちょっぴり他力本願かもしれないけど、あなたの思い通りに操れる男性をゲットしたのですから結果オーライではないでしょうか?

きっと愛する彼氏もあなたのことを人生のパートナーに選んでくれるはずです。
今流行の逆プロポーズの言葉とシチュエーション、そしてスピリッツとご紹介しましたので是非、参考にしてください。

「HOW TO MARRY」編集部です。

PICK UP

ピックアップ

ブライダルフェアの情報やカメラマン・プランナーが開催するイベントなど、
結婚に役立つイベント情報を幅広くまとめています。

COMMENT

コメント

この記事に関するコメントはこちらからどうぞ

コメントはこちらからどうぞ