かわいい画像がたくさん! リングピローの使い方やタイプまとめ

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結婚式の準備の中で見落としがちなのが、小物の手配。特に結婚指輪を載せるリングピローはついつい後回しにしがちです。しかし、リングピローは結婚式で指輪交換をする上で欠かせない大切なアイテム。

素敵な指輪交換を披露するためにも、しっかりと準備しておきましょう。そこで今回はおすすめの可愛いリングピローの紹介から使い方などをご紹介していきます。

1、リングピローとは?

リングピローとは、結婚式の指輪交換の時まで指輪を置いておくためのもの。

キリスト教式の儀式の一つとして指輪交換に欠かせないアイテムで、リングボーイと呼ばれる小さな男の子が花嫁と一緒に運んで入場してくるのが一般的。枕のような小型のクッションが多いことから、リングピローと呼ばれています。

2、リングピローの使い方は?

そんなリングピローは、種類やタイプも様々。一般的には、リボンの片方にリングを通し、チョウチョ結びで留めるという使い方をします。

クッション型のリングピロー以外にも、箱型やぬいぐるみ型、ブリザーブドフラワー型やかご型など様々ですが、どれもリングを留めるためのリボンがついていたり、はめられるように作られています。

リングピローのタイプに合わせ、美しくリングを飾りましょう。

3、リングピローはどこで用意するの?

 

そんなリングピローですが、みなさんどこで手に入れるのかご存知でしょうか?

(1)レンタル

リングピローは挙式会場でレンタルすることができます(式場によって有料)。どんな種類があるのかまずは確認してみるのが良いでしょう。

レンタルのため、使い古されていたり、バリエーションが少ないこともあるため注意が必要です。

(2)購入

リングピローはネットショップやブランドショップ、デパートや手芸用品店などで購入することも可能。レンタルと比べ種類も豊富なため、自分の好みに合うものを見つけやすいでしょう。

値段は素材やブランドなどによって異なりますが、3,000~8,000円くらいが相場になります。

(3)ジュエリーショップでもらう

結婚指輪を購入するジュエリーショップの中には、購入特典としてオリジナルのリングピローをプレゼントしてくれる場合があります。結婚指輪の購入がまだのカップルは、事前にチェックしてみるといいかもしれません。

また、新郎新婦の中にはジュエリーショップでもらったジュエリーボックスを、リングピローにアレンジする人もいるようです。

(4)手作りする

近年増えてきているのが、リングピローを手作りして準備すること。簡単に自分で作ることができるリングピローキットなども販売されているため、安価で自分好みのリングピローを作ることができます。

4、選ぶ際の参考に リングピローのタイプ

 


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5、リングピローの手作り方法

ご紹介してきたように、リングピローはオリジナリティあふれるデザインが豊富で、手作りしている人も多いのが特徴。

「不器用だから自分には無理かも…」そんな人でも大丈夫!お裁縫が苦手な人でも、市販のパーツをうまく組み合わせるだけで自分好みのリングピローを作ることができます。ここではタイプ別にリングピローの作り方をご紹介。

(1)クッションタイプのリングピローの作り方

クッションタイプのリングピローは、10~15cm程度のお好みの布を二枚合わせ、三方を縫い、ひっくり返して綿を詰めてから入口を閉じ、表面に指輪を留めるリボンを縫い付ければ簡単に完成します。

あとはお好みでレースを縫い付けたり、ビーズの刺繍をしたり、造花を飾ってみましょう。気になるデザインを参考に作ってみてくださいね。

(2)ボックス/カゴタイプのリングピローの作り方

ボックス型やカゴタイプのリングピローは、市販のジュエリーボックスに100円ショップや300円ショップで売っているパーツを組み合わせることで簡単に作ることができます。

好みに合う素材があるかどうか、一度お店をのぞいてみましょう。

ショップで必要な素材とグルーガンを入手し、造花やプリザーブドフラワーをグルーガンで接着していくだけで、可愛いリングピローが作れるのでチャンレンジしてみてください。

6、結婚式後のリングピロー活用方法

結婚式で指輪を交換した後、リングピローはどうすればいいのでしょうか?ここでは結婚式後のリングピローの活用法をご紹介します。

(1)赤ちゃんの枕にする

リングピローは、結婚式の後大切に保管し、二人の間に赤ちゃんが生まれたときにファーストピローとして使うと、その赤ちゃんは幸せになれる、というジンクスがあります。

家族を通して幸せが連鎖していくのは、とっても素敵なことですよね。男女二人が愛を誓い、ゲストの祝福も受けたリングピローは赤ちゃんにも愛を注ぐことでしょう。

(2)思い出の品として飾る

結婚式の写真をご自宅に飾られている人は多いですが、リングピローも思い出の品として飾るのにおすすめ。

おしゃれでロマンチックなリングピローは、さりげないインテリアのアクセントになり、きっと来客した人にも喜ばれることでしょう。

(3)娘など大切な人へプレゼントする

「サムシングオールド」という言葉があるように、母から娘へ何か一つ古いものを受け継ぐとその花嫁は幸せになれると言われています。

そのため、新たに生まれてくる娘の結婚式のためにとっておきプレゼントしたり、親しい人や親族にリングピローをプレゼントするのもおすすめです。

まとめ

結婚式に欠かせないアイテムである「リングピロー」。購入したりもらったりするのもいいですが、自分好みのオリジナルリングピローを作ってみるのも楽しそうですね。

素敵なリングピローで、思い出深い結婚式になることを祈っています。

<ライタープロフィール>

中森りほ

下北沢を愛するフリーライター、コラムニスト。女性向けウェブメディアでの編集・ライター経験を活かし、女性の生き方・働き方、恋愛や結婚など男女関係についてのコラムに加え、グルメメディアでの経験を活かしたグルメ記事、食レポを執筆中。

好きなことは、おいしいものを食べること、街歩き、映画、温泉、旅行、ドラム。現在フランス人の彼氏とお付き合い中。お仕事のご相談はHPかSNSよりお願いします。

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