規模は小さくても感動は大きい!心温まる家族婚とは?

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「結婚式はしたいけれど、お金がかかるから迷っている」

「大勢のゲストを招くのも良いけれど、この機会に家族や親族ともゆっくり話したい」

このようにお考えの新郎新婦なら、家族婚という選択肢も検討してみてはいかがでしょうか。今回は、家族や親族だけを招いて結婚式をする「家族婚」についてご紹介します。

1、家族婚とは?

(1)家族婚とは?

家族婚とは、両家の家族だけでおこなうアットホームな結婚式のことです。

家族婚は、「少人数の結婚式」や「小さな結婚式」と呼ばれることもありますが、基本的には、親族や親しい友人は招かず、両親や兄弟のみを招き、ご両家の絆を深めることがコンセプトの結婚式で、少人数制の結婚式スタイルよりももっとシンプルなものとなります。

(2)家族婚の内容

家族婚の場合、一般的な結婚式のように、挙式と披露宴で3〜4時間かかることはありません。

挙式のみをチャペルなどでおこなうシンプルなプランを選ぶこともできますし、「挙式+お食事会」という簡単な披露宴をおこなうこともできます。

(3)家族婚はかなりお得?家族婚の相場について

家族婚で、「挙式のみのプラン」だと相場は10万円以内

レンタルドレスのグレードなどで多少加算されることがあります。

「挙式+食事のプラン」だと、食事代と会場の個室使用料、ウェデイングケーキやカメラマンなどオプション費用が上乗せされるので、人数にもよりますが20万〜50万円が相場となります。

結婚情報サイト「ゼクシィ」のアンケートによると、一般の結婚式の平均予算は359.7万円ですので、家族婚にすると、かなりお得に結婚式をすることができます。

2、家族婚を成功させるコツ3つ

家族婚は、身内だけでおこなうというとてもシンプルな結婚式なので、リラックスしすぎてただの家族の集まりにならないようにしましょう。

そこで、家族婚を成功させるコツを3つご紹介します。

(1)司会者は必要!

身内だけの結婚式だし、人数も少ないから司会はいらないだろうとお考えの新郎新婦もおられるでしょう。

しかし、できれば司会進行役は誰かいた方が良いでしょう。

乾杯の音頭やスピーチ、ウェデイングケーキの入刀、両親への手紙などの演出があると、うまく仕切ってくれる人がいた方が場は引き締まるからです。

もしも、身内に司会に慣れている方がいれば、その方に頼んでみるのがおすすめです。

(2)食事内容に工夫しよう!

家族だけの食事となると、親族顔合わせと同じような雰囲気になり、間が持たない可能性があります。

お料理はできればグレードアップし、食事に時間のかかるフルコースにすると良いでしょう。

食事中の歓談や写真撮影も盛り上がれるようにデザートビッフェを入れるなど、工夫するのもおすすめです。

(3)当日は会場スタッフにも協力してもらおう!

家族婚の場合、ゲスト人数が少ないため、付き添ってくれる会場スタッフも少なくなります

。一般の結婚披露宴のように、司会やタイムスケジュールをチェックしてくれるスタッフがほとんどいない状態になるので、会場スタッフに、あらかじめタイムスケジュールを渡しておき、進行具合を適宜チェックしてもらうようにすると安心です。

まとめ

いかがでしたか。今回は最近人気の家族婚についてご紹介しました。盛大な結婚式も豪華ですが、身内だけを招く家族婚も日頃の感謝の気持ちをしっかり伝えることができるので素敵ですよ。もしも盛大な結婚式には抵抗があるなら、ぜひアットホームでリーズナブルな家族婚のプランも探してみてもいいですね。今回の記事が、これから結婚式をされる方のご参考になれば幸いです。

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