花嫁注目!結婚式のサプライズ演出はこれで決まり!

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結婚式で欠かせないのが花嫁の演出ですよね。

最も感動するシーンで言えば、家族で歩くバージンロード、フラワーシャワー、花嫁から送る手紙など。普段伝えることのできない感謝の言葉や嬉しい気持ちを最大限に表現できるのが演出の醍醐味です。

そんな花嫁の演出だからこそこだわりたい所ですが、「どんな演出をしたらいいんだろう…」と悩んだ結果、結局ありきたりな内容になってしまうことも多々あるのではないでしょうか。

今回は様々な花嫁の演出をご紹介していきます。自分らしい、こだわりを持ったサプライズ演出で感動的な1日にしてみてはいかがでしょうか?

目次

1、サプライズ演出で感動的な結婚式を!
2、新郎から新婦へのサプライズも見逃せない
3、参列者全員に対してサプライズ演出
4、花嫁の手紙朗読で感動のシーンを

1、サプライズ演出で感動的な結婚式を!

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「サプライズ演出なんて何だか恥ずかしい…」と思われるかもしれませんが、サプライズだからこそ伝えられる本当の気持ちというものもあります。

また、形式に囚われないオリジナリティ溢れる演出をちょっぴり加えるだけで参列者も盛り上がること間違いナシ。以下ではそんなサプライズ演出について書いていきます。

(1)ラストバイトで両親にサプライズ

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出典:http://www.tgn.co.jp/

ファーストバイトは新郎新婦がケーキ入刀後にお互いケーキを食べさせ合う演出ですが、これとは逆にラストバイトという演出も存在します。

ラストバイトは最初に食事を与えてくれた母親から最後の食事を食べさせてもらうという意味が込められており、今まで育ててくれた感謝の想いがここでぐっと込み上げてきます。ラストバイトは新郎母から新郎へ、新婦母から新婦へ、もしくは新婦母から新婦のみでも問題ありません。

(2)ウェイトベアをプレゼント

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ウェイトベアとは、新郎新婦が生まれた時の体重と同じ重さにしたクマのぬいぐるみのこと。

ウェイトベアを両親に送ることで自分たちが生まれた時の重さをもう一度思い出してほしいという想いが込められています。

またウェイトベアのベアには「出産」や「結ぶ」という意味も含まれているため結婚式の贈りものとしても最適です。

花束贈呈と一緒にこのウェイトベアを渡すとサプライズ感もぐんと増すことでしょう。

2、新郎から新婦へのサプライズも見逃せない

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結婚式はご両親に感謝の想いを伝えるだけではなく、これからの人生を共に歩んでいくパートナーにも喜びと愛情を最大限に表現する場でもあります。

特別なサプライズ演出はお二人にとっても最高の思い出となることでしょう。

(1)オリジナルソングでサプライズ

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出典:http://ja.famarry-plus.com/

歌うことが好きな人ならオリジナルソングで演出してみるのもおすすめ!

好きな曲にオリジナルの歌詞を加えてもいいですし、曲そのものをアレンジしてみるのも素敵ですよね。リズムに乗った言葉は耳にも馴染みやすいのでいつまでも記憶に残るサプライズ演出となります。

(2)フラッシュモブで友人も交えて

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出典:http://zexy.net/

フラッシュモブと言えばプロポーズの時に行われる演出、というイメージが定着していますが、実は余興にも活用できるんです。

友人が余興をしている最中に突然ダンスが始まり新郎が踊り出す…!気が付いたら参列者全員がダンスに加わっていた!なんてサプライズも素敵ですよね。

花嫁にサプライズ演出をしてみたい方はぜひこちらもチェックしてみてください。

3、参列者全員に対してサプライズ演出

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参列者にも驚くような演出を加えたい!という方は風船を活用したサプライズなどはいかがでしょうか?

バルーンリリースとも呼ばれる演出ですが、風船の中にメッセージカードやお菓子などを入れて飛ばしてみるのも演出として面白いですね。上空に舞う美しい風船の景色もまた思い出の1つになるでしょう。

4、花嫁の手紙朗読で感動のシーンを

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披露宴のクライマックスには花嫁が手紙を読む演出があります。

結婚式のありかたや演出も、時代によって様々な形に変化していますが、花嫁の手紙は色褪せることなく今でも行われている定番の演出です。

しかし、実際に手紙を読むとなると緊張してしまったり気が散って集中できなかったりして失敗しちゃった!なんてこともあるでしょう。本番でそうならないために演出にひと手間加えてみるのもおすすめですよ。

(1)DVD演出にメッセージを添える

DVD演出にメッセージを添える

手紙朗読をするのは恥ずかしい…という花嫁はDVD演出のエンドロールにてご両親にメッセージを添えてみるのもいいでしょう。

この方法ならば友人や職場関係の方々の前で手紙を朗読する必要もありませんし、さり気なくご両親に感謝の気持ちを伝えることができますよね。

しかし披露宴は本来お食事を楽しんでもらう場ですから、あまりDVD演出ばかりを多用してしまうと参列者の方も疲れてしまうので禁物です。

エンドロールムービーの制作方法については「新郎新婦必見!結婚式のエンドロールムービーを自作する全手順」をご参考下さい。

(2)コントで表現する

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出典:http://gallery.bhaskar.com/

手紙で感謝の気持ちを伝えるとどうしてもしんみりしてしまうものですよね。しかしコントにして笑いを交えることで場の空気がとっても明るくなります。そしてその場合、そこに少し感謝の言葉を添えるだけでも十分にご両親に想いは伝わることでしょう。

小さい時の思い出、ご両親との衝突、新郎との出会い、結婚を決意した時。これまでのエピソードをコント形式で再現すると参列者の方も楽しめて笑いと感動の両方を詰め込むことができますよね。

なお、花嫁の手紙の文章については『「花嫁の手紙」の例文と感動的な結婚式にするための書き方』の記事をご参照下さい。

まとめ

結婚式を盛り上げるためには演出は欠かせません。

演出は結婚式を盛大なものにするだけではなく、その1つ1つのシーンを魅力的なものに変えていつまでも記憶に残す力があります。お二人にとって魅力的な演出を選択して最高の日を迎えてくださいね。

「HOW TO MARRY」編集部です。

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