神前式で身も心も引き締まる結婚式に!伝統的なその魅力とは♡

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結婚式というと、ウェディングドレスを着てチャペルでの挙式というイメージも強いですが、伝統的な神前結婚式をしたいという新郎新婦もおられます。

古式ゆかしい日本の伝統的な神前式は、確かに身を心も引き締まり、けじめをつけて新たな門出を迎えたいと考えておられるお二人にふさわしい挙式スタイルでしょう。

今回は、神前式の魅力ついて、たっぷりご紹介します。

1、日本人らしい厳かな雰囲気の中で挙式ができる

最近は、結婚式というと、欧米式のイベントやパーティーのような楽しく華やかな演出が流行しています。

パーティも楽しいですが、結婚式とは本来、これから新しい人生を二人で歩んで行くという決意を周囲の人に示すための誓いの儀式です。

その本来の意味を考え、厳かな雰囲気の中で挙式したいと願う方には神前式はとても魅力的な結婚式のスタイルです。

雅楽の音色がより一層格調高い雰囲気を出してくれるので身も心も引き締まりますよ。

2、和装が最大の魅力!どんな体型でも似合い、美しく輝ける

ウェディングドレスも素敵ですが、和装での結婚式も素敵ですよね。和装が似合うのは日本人だからこそ。ドレスなら気になる体型のコンプレックスも、和装ならうまくカバーできるので、妊娠中の花嫁さんも、もちろんどんな体型の花嫁さんも普段よりさらに凛と美しく見せることができるのが魅力です。

3、新郎が頼もしく見える

出典:http://zexy.net

神前式の流れは、以下の通りです。

(1)参進の儀(さんしんのぎ)

(2)参列者の入場

(3)修祓の儀(しゅばつのぎ)

(4)祝詞奏上(のりとそうじょう)

(5)三献の儀(さんこんのぎ)

(6)神楽奉納(かぐらほうのう)

(7)誓詞奏上(せいしそうじょう)

(8)玉串奉奠(たまぐしほうてん)

(9)指輪の交換

(10)親族杯の儀(しんぞくさかずきのぎ)

(11)斎主挨拶

(12)退場

この中で、7番目に行われる誓詞奏上(せいしそうじょう)は、新郎が神様に結婚の報告をし、夫婦として助け合い、励ましあって良い家庭を築いていくという誓いの儀式でもあります。

チャペル式のように神父様が言葉を読み上げてくれるのではなく、新郎がゲストの前で神前式にふさわしい所作ではっきりと口上を述べるシーンは、横で見守っている花嫁さんも、頼もしく見える魅力的で素敵なシーンです。

4、費用がリーズナブル

神前式での挙式はかなりリーズナブルに費用を抑えることができるのが魅力です。

ゼクシィトレンド調査によると2016年の結婚式の総費用(挙式、披露宴のみ)の平均は359.7万円との報告がされていますが、神前結婚式の場合、その平均費用は5万〜10万円、オプションで三管演奏(笙と篳篥と龍笛による雅楽の生演奏)を加えても総費用は8万〜15万円におさまります。

5、神社と一生のお付き合いができる

結婚式を、専門式場や教会でするのも素敵ですが、結婚式が終われば、その場所に行く機会もほとんどなくなってしまいます。

しかし、神社で神前式の結婚式を挙げると、一生、その神社とお付き合いをすることができるのが魅力です。

結婚式後も、お子さんが生まれたら「お宮参り」、「七五三」、厄年には「厄払い」、毎年の「初詣」など、節目節目に家族の縁のある神様に報告とご挨拶をするいう楽しみもありますね。

まとめ

いかがでしたか。今回は神前式で行う結婚式の魅力についてまとめました。今回の記事が、これから結婚式をされる方で、挙式スタイルをどうするか迷われている方のご参考になれば幸いです。

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