結婚式の費用|相場ともっとリーズナブルにする10の節約方法

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結婚式の費用、どのくらいかかるのだろうか・・・?

これをお読みの方の中には、結婚式をする予定で準備を進めているというカップルだけではなく、結婚式をするか検討中、もしくは近い将来結婚を予定しているが結婚式をするかどうかについてはまだはっきり決めていないという方もいらっしゃるでしょう。

結婚式をするか迷う理由の一つとして、「費用がかかる」という点にデメリットを感じている、ということがあるのではないでしょうか。

そこで今回は、

  • そもそも結婚式の費用の相場は?
  • 結婚式をするデメリットとメリットを整理
  • 結婚式の費用を節約する方法10選
  • 時間を節約したい場合にチェックリストを使ってスムーズに準備する方法

などについて記載しました。費用や時間を節約しつつもオリジナリティある結婚式を挙げるためのご参考になれば幸いです。

目次

目次

1、結婚式の費用の相場は?
2、それでも結婚式をすべきか?結婚式をするメリット
3、結婚式の費用を節約する方法10選
4、結婚式の費用はご祝儀と親からの援助でどのくらいまかなえる?
5、【チェックリストを使ってスムーズに!】時間を節約したい場合の結婚式3ヶ月前からの準備の段取り

1、結婚式の費用の相場は?

まずは結婚式の費用の相場を知っておきましょう。

(1)2014年の結婚式の費用の相場は?

そもそも結婚式の費用の相場はどのくらいでしょうか。「ゼクシィ結婚トレンド調査2014」によると、挙式、披露宴・披露パーティの総額となる結婚式の費用の全国平均額は333.7万円だったそうです。

この費用を見ると「やっぱり結婚式は難しいな・・・」と思われるのではないでしょうか。しかし、実際には親からの援助やご祝儀もあったりするので、カップルの持ち出し金額はそこまで大きくありません。また、今回掲載するような節約テクニックを使えばさらに費用をおさえることができます。

結婚式 費用

出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2014

不況と言われて久しいですが、この数字を見ると景気が悪いという実感はしませんね。

(2)ここ数年の結婚式の平均費用の推移は?

しかも近年増加傾向にあり、具体的に過去7年間の結婚カップル対象の調査結果から挙式費用が高水準で推移していることがわかります。

【過去7年間の挙式費用(挙式、披露宴・披露パーティ)総額の推移】

  • 2007年:平均318.7万円
  • 2008年:平均317.4万円
  • 2009年:平均330.7万円
  • 2010年:平均325.7万円
  • 2011年:※
  • 2012年:平均343.8万円
  • 2013年:平均340.4万円

※2011年は、2011年3月に発生した東日本大震災の影響で「全国(推計値)」算出なし。

出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2014

2、それでも結婚式をすべきなのか?結婚式をするメリット

Young couple affectionately facing each otherこのように結婚式には決して安くない費用がかかりますが、一方で結婚式には様々なメリットがあります。

結婚式を挙げなかったカップルが後々後悔することは少なくないようです。そのようなことにならないよう、事前に結婚式をするメリットをおさえておきましょう。

(1)夫婦としてスタートするきっかけになる

ご両親や参列者の方の前で夫婦になる事を誓うことで、夫婦として一歩を踏み出す良いきっかけになります。

(2)ウェディングドレスを着ることができる

純白のウェディングドレスを着る事は女性にとって人生で一度はしたい事の一つではないでしょうか。

(3)一生の思い出になる

大切な人と行う結婚式は一生の思い出になります。結婚式に招待された際に改めて自身の結婚式の事を思い出し、初心を思い出すなんてこともあるのではないでしょうか。

(4)結婚式準備も後から考えればいい思い出に

「引き出物を選ぶ際に喧嘩になって…」「式場見に行く約束したのにあの時○○くん寝坊してさー…」等と結婚式の準備段階でのエピソードはたとえその時良い思いをしなかったとしても、後々考えてみれば笑い話にもなります。準備の段階までに大変なことは沢山ありますが、それまでもが二人で行ったいい思い出になります。

(5)結婚式の写真を子供に見せることができる

お子さんに結婚式の写真を見せて?どんなドレスを着たの?等聞かれる時が来た際に、見せてあげられる上にアドバイスを挙げられる日も来るのではないでしょうか。

3、結婚式の費用を節約する方法10選

結婚式のメリットを読んで頂いて「ちょっと結婚式に興味が出てきた」という方、さらに結婚式の費用は節約することができます。具体的に結婚式を節約する方法としては以下のようなものがあります。ご参考下さい。

  • (1)平日や夏場、冬場など比較的結婚式場代が安くなる日程を選ぶ
  • (2)費用を安くおさえられる結婚式場のタイプを選ぶ
  • (3)人前式など費用を安くおさえられる結婚式の形式を選ぶ
  • (4)ゼロ婚やスマ婚など費用を安くおさえられるサービスを利用する
  • (5)結婚式場側と交渉して費用をおさえる
  • (6)結婚式にかかる費用の内訳を確認して持ち込みや手作りで個別に節約する
  • (7)ナイトウェディングを利用する
  • (8)都民共済・県民共済のブライダルサービスを利用する
  • (9)招待者数を見直す!
  • (10)料理の部分的ランクUP

では、それぞれについて詳しく説明していきます。

(1)  平日や夏場など比較的結婚式場代が安くなる日程を選ぶ

結婚式を行なう日取りや季節を選ぶことで費用を節約することができます。

例えば真冬や真夏、平日や年末年始、夏休み、雨の多い梅雨の時期などは狙い目です。また、六曜では日柄が良くないとされている仏滅ですが、他の六曜よりも割安で結婚式を行える場合が多いです。

六曜の日程についてはこちらをご参照下さい

更に、平日や連休中日、連休の夕方スタートも割安プランが用意されている場合があります。
ゲストの方のスケジュールも考えて設定しましょう。

(2)費用を安くおさえられる結婚式場のタイプを選ぶ

①結婚式を挙げられる場所のタイプは様々!

そもそも、結婚式場には様々な場所があります。ここでは結婚式場の種類を紹介していきます。以下の中ではレストランウェディングが比較的費用をおさえることができます。

▼ホテルウェディング

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ホテルでの結婚式です。少人数から大人数まで、神前式やチャペル式など多様なニーズに応えてくれます。ホテルは交通アクセスの便も良いのでゲストにもわかりやすいのがメリットです。

▼ハウスウェディング

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一軒家を貸し切りゲストを招待する結婚式です。おしゃれな邸宅や一軒家のレストランなどさまざまなタイプがあります。

▼レストランウェディング

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レストランで、一流シェフの美味なフレンチに舌鼓しながら、ゲストともアットホームな雰囲気で楽しむことができる結婚式です。

▼ブライダル専門式場での結婚式

婚礼テーブルコーディネート

ブライダル専門の式場で挙げる結婚式です。神前式やチャペル式など多くの要望にも応えられる豊富なノウハウがあるから結婚式のプロに安心して相談することができます。

②各結婚式場のタイプ別の費用について

招待人数70人~80人を想定とした結婚式場のタイプ別の挙式費用をご紹介します。もし費用をおさえたいのであればレストランウェディングを選択するとよいでしょう。

  • ホテルウェディング:平均369.2万円
  • ハウスウェディング:平均415.7万円
  • レストランウェディング:平均293.5万円
  • ブライダル専門式場での結婚式:平均371.8万円

データ出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査2013

(3)人前式など費用を安くおさえられる挙式スタイルを選ぶ

①挙式スタイルも様々

挙式と一言で言っても様々なスタイルがあります。具体的には以下の通りです。人前式などは比較的リーズナブルに挙式を行うことが可能です。

▼チャペルウェディング

誓いのキスをする新郎・新婦

本格的な教会で挙げる結婚式です。バージンロードを歩くのは花嫁の憧れです。ステンドグラスから降り注ぐ陽光、賛美歌、美しく響くパイプオルガンなど荘厳な雰囲気が魅力的です。

▼神社・仏閣で挙げる結婚式

世界遺産 上賀茂神社 婚礼

神社・仏閣などで挙げる結婚式です。白無垢の花嫁姿は日本人女性の憧れです。荘厳礼節を尊ぶ日本人の伝統美を感じさせてくれます。

▼人前式

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人前式とは宗教や形式、格式にとらわれず、文字通り親族や親しい友人の前で誓を交わし、承認となってもらう二人だけのオリジナルの結婚式を上げることの出来るスタイルです。

②挙式スタイル別の挙式費用について

いずれも挙式のみの費用(披露宴は含まず)ですが、招待人数70人~80人を想定とした結婚式場のタイプ別の挙式費用をご紹介します。費用をおさえたいのであれば人前式を選ぶとよいでしょう。ちなみに、人前式には、決まった形式や格式がないため、新郎新婦のお二人でオリジナルの結婚式を行う事ができるというメリットもあります。

  • チェペルウェディング:平均15万前後
  • 神社・仏閣であげる結婚式:平均8万前後
  • 人前式:平均5万円前後

データ出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査2013

(3)ゼロ婚やスマ婚など費用を安くおさえられるサービスを利用する

近年ではゼロ婚やスマ婚等費用を安くおさえられるサービスも増えてきました。ここでは、それぞれのサービスをご紹介します。以下でご紹介するのは費用を安くおさえられることが魅力です。ただ一方で、持ち込みが難しい場合があるなど、オリジナルな結婚式にしづらい部分があるので、契約前にどのくらいの持ち込みが可能かなどは確認しておくようにしましょう。

①スマ婚

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URL:http://smakon.jp/

スマ婚とは従来結婚式にかかる費用を大幅に見直し、自己資金1万円からプロデュース出来るサービスのことです。

②タダ婚


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URL:http://tadakon.com/

タダ婚とは、「ブライダル費用」などといった不透明な料金を排除し、ゲストおひとり様に対する予算を決め、その範囲内でプロデュース出来る結婚式のスタイルです。自己資金は勿論0円で、「結婚式を諦めている女性へ憧れの結婚式を届けたい!」という気持ちから考えられたスタイルです。

③ゼロ婚


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URL:http://www.zerokon.jp/

ゼロ婚とは、新郎新婦の持ち出し資金0円で結婚式が行えるサービスのことです。
契約後の追加料金も一切なく、すべて御祝儀から賄えるように会場様との信頼関係の元、丁寧かつ徹底的にコストダウンされています。

一流ホテル、料亭やレストランまで幅広い披露宴会場と提携しており、しっかりと会場が選べる上に形式やお日柄も勿論選ぶことができます。専属のプランナーもついてくれるので、安心です。

④楽婚


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URL:http://www.rakukon.com/

楽婚とは、一流ホテルや有名結婚式場、高級レストランでの結婚式を高クオリティー・低プライスで実現するサービスのことです。結婚式総費用は自己負担資金3万円とご祝儀のみです。
結婚式の日取りや披露宴会場を見直す等、少し視点を変え見直す事で高クオリティー・低プライスが実現されています。

⑤すぐ婚

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URL:https://sugukon.com/

すぐ婚とは、結婚式半年以内の結婚式会場の空き日を利用して格安プランを紹介するサービスのことです。
結婚式の質はそのままなので安くて安心のサービスです。

(4)結婚式場側と交渉して費用をおさえる

①交渉の方法は?

結婚式場側との交渉のタイミングは、会場決定前の見積もり提示の際が良いでしょう。ただし、一方的に「お金をお安くして欲しい」と伝えるのではなく、具体的に自分たちの予算や交渉ポイントをプランナーさんに相談するのがオススメです。

②安くならなければ追加サービスをつけてもらう

直接的に値段交渉をすることは簡単な事ではありません。しっかりとした会場であればあるほど値段を下げることはほとんどありません。

「値切る」ことを考えるのではなく、「サービスをしてもらう」事を考えましょう。会場のデコレーションを控えめにする、ウェディングケーキのデザインにこだわらない等工夫をすることで費用を浮かせることができます。その上で、ゲストにかける費用はケチらない様にし、より良いサービスを提供してもらうのがオススメです。

(5)結婚式にかかる費用の内訳を確認して持ち込みや手作りで個別に節約する

①結婚式自体にかかる費用の内訳

結婚式自体にかかる費用の全国平均額は340.4万円!

【結婚式自体にかかる費用の内訳】

●挙式:平均27万円
●料理・飲物:平均121.8万円
●スナップ写真:平均21.5万円
●ビデオ・DVD:平均17.8万円
●引出物・引菓子:60.8万円(80人の場合)
・引出物の1人あたり:平均6,300円
・引菓子の1人あたり:平均1,300円
●衣裳
・新婦:ウエディングドレス:平均24.8万円
・新婦:カラードレス:平均21.8万円
・新郎:平均15.8万円
●別撮りのスタジオ撮影平均14.3万円
●装花平均17.5万円

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データ出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査2013

②費用を抑える方法は?

ここでは挙式費用のどの部分をおさえると節約できるのかについて、具体的な節約術をご説明しましょう。

まず確認すべきことは、挙式費用の見積書が「全部込みの見積書」であるかどうかということです。式場によっては最初の見積書にアルバム代や装花代が含まれていないこともあります。かならず「全部込みの見積書」であることを確認して下さい。

また、以下では見積書の挙式費用内訳で節約できる3つのポイントを記載していきます。

③手作りのウェディングアイテムにする!

自前で手作りできるアイテムは以下の通りです。

  • 席次表
  • 席札
  • ウェルカムボード
  • 料理のメニュー表
  • リングピロー
  • プロフィールビデオ(エンディングムービー)

④持ち込みでレンタル代を節約する!

以下のものについて、持ち込みによってレンタル代を節約することができます。

  • ウェディングドレス
  • 小物
  • 装飾品

式場により持込み可能かどうか事前に確認が必要なので注意が必要です。

⑤割安な外注業者に依頼する!

式場関係業者よりも割安ならば外注業者を選ぶことで節約しましょう。

  • ブーケやドレス
  • プロフィールビデオ

その他にも「結婚式スタイル」により節約できる物もあるので見積書で確認してみましょう。
手作りの席次表やウェルカムボード、愉快なプロフィールビデオなど「ふたりらしさ」が表現できて微笑ましいですよね。

(6)ナイトウェディングを利用する

ナイトウェディングとは、結婚式・披露宴を夕方から夜にかけて行なうスタイルのことです。
式場の料金設定そのものが「ゲスト40名で64万円」「ゲスト50名で100万円」など、リーズナブルな設定になっていることが多い様です。
また、演出において昼間式を行う場合は装花で会場を装飾する事がほとんどですが、ナイトウェディングであればライトやキャンドルなどの光を利用して会場を華やかにする事ができるため、幻想的な演出が出来る上に費用がおさえられます。

(7)都民共済・県民共済のブライダルサービスを利用する

都道府県民共済によるブライダルサービスです。
都道府県民共済は、消費生活協同組合法(生協法)に基づく非営利組合ですので、安い価格で提供してもらえます。以下より都民共済のページに行くことができます。

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都民共済ブライダルプラザ

(8)招待者数を見直す!

結婚式披露宴での費用で特にウエイトが大きいものはずばり、ゲストに対して振舞うものです。そのため、招待客を減らす事が結婚式費用の節約につながります。

特に親しい友人や会社の上司、親族を除いて二次会へ招待するようにしましょう。披露宴と二次会への招待客の線引きが重要です。

(9)料理の部分的ランクUP

料理に関してのオススメ節約法は、低ランクコースの部分的ランクUPです。
料理は一人1万~2万×人数分とお金がかかるポイントですが、メイン料理さえよければゲストの方々にもそれなりに満足して頂けます。
低ランクコースを選んだとしても、1品追加や部分的ランクアップをうまく利用することでワンランク上のコースを選ぶより費用を抑えることができます。

4、ご祝儀や親からの援助でどのくらいまかなえる?

以上の方法で結婚式費用を節約することができます。さらに、ご祝儀や親からの援助があります。平均金額としては以下の通りです。

(1)ご祝儀総額の相場

披露宴・披露パーティのご祝儀総額の全国平均額は226.9万円!

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データ出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査2013

(2)親からの援助について

①どのくらいの割合が援助を受けている?

ブライダル総研の調査では、親または親族から、挙式費用(挙式、披露宴・披露パーティ)の援助を受けている人は70%、また結納、二次会、新婚旅行も含めた「結婚費用の援助を受けているか?」と尋ねてみると約75%の人が「援助を受けた」と答えています。

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データ出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査2013」

②みんないくらくらいの援助を受けている?

また、同じくブライダル総研の調査によると、実際の結婚費用の援助総額の全国平均額は183.2万円となっています。

【親または親族から援助額】

1位「100~200万円未満」34.2%
2位「200~300万円未満」23.5%
3位「100万円未満」22.2%
4位「300~400万円未満」10.5%
5位「400~500万円未満」5.3%

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データ出典:「ゼクシィ結婚トレンド調査2013

5、【チェックリストを使ってスムーズに!】時間を節約したい場合の結婚式3ヶ月前からの準備の段取り

以上までお読み頂いた方には結婚式の費用がそこまで負担の大きいものではないことをご理解頂けたのではないでしょうか。しかし、費用に不安がなくなっても「準備に時間がかかるのではないか?」という不安を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

結婚式の準備は段取りよく進めれば3ヶ月で十分間に合います。ここではその進め方について書いていきます。

(1)段取りが重要。チェックシートで段取りを管理しながら進める

多くの方にとって結婚式は初めてのものでしょう。スムーズに進めるには段取りが重要となります。以下よりチェックシートをダウンロードして進めていくとよいでしょう。詳しくは「【チェックシート付き】準備期間3か月の結婚式までの段取り」をご参照下さい。

「結婚式の準備のチェックリスト」のダウンロードはこちら

(2)楽婚を利用する

前述の楽婚なら2か月程度で結婚式の準備を行えます。楽婚は、ウェディングプランナーによるTV電話でのコンサルティングも可能なため、お仕事や子育てなどで忙しいかたにもオススメです。更に、会場選びから準備の打合せ、結婚式当日まで一人のウェディングプランナーが担当をしてくれるので、安心して準備を進めることができます。

まとめ

今回は結婚式の費用や準備にかかる時間を節約する方法について書いていきましたがいかがでしたでしょうか?ご参考になれば幸いです。

「HOW TO MARRY」編集部です。

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