結婚式で身に付けるグローブについて知っておきたい4つのこと

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一生に一度の結婚式。衣装もこだわりたいところでしょう。ウェディングドレスが最も悩ましいポイントですが、どのようなグローブを付けたらいいか、そもそもグローブは必要かどうか、などについてもお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、グローブを身に付ける意味に加えて、結婚式で身に付けるグローブについて詳しくご紹介していきます。ご参考になれば幸いです。

目次

目次

1、結婚式でグローブを着用する意味とは?
2、グローブを選ぶ前に知っておきたい!グローブの種類について
3、グローブの選び方のポイントとは?
4、長さ別!おすすめグローブ25選

1、結婚式でグローブを着用する意味とは?

結婚式でグローブを着用する意味とは?

まずは結婚式で花嫁が着用するグローブの意味について知っておきましょう。

一つ目は、フォーマルな場において「なるべく露出を避ける」といった意味合いです。

二つ目は、結婚前の花嫁は無垢でけがれのない存在であると考えられていることから、「無垢を表す」という意味があります。また、挙式で行われる指輪交換の際に花嫁がグローブを外す行為には「今からあなたのものになります」といった花嫁の誓いの意味が込められています。

2、グローブを選ぶ前に知っておきたい!グローブの種類について

次はグローブの種類について、詳しくご紹介していきます。

(1)グローブの形は?

グローブの形は?

グローブの形には大きく分けて5本の指がしっかりと覆われるタイプの指ありのグローブと、フィンガーレスタイプの二種類があります。

チャペル等の厳粛な結婚式では、露出を控えた丈の長いロングタイプで指ありタイプのグローブが基本ですが、近年では指の部分がなく手の甲から腕にかけて生地がある、フィンガーレスタイプのグローブを着用する方も増えてきているようです。

フィンガーレスタイプのグローブは、指輪交換の際にグローブの着脱がうまくできるか心配な方や、ブライダル用のネイルアートを見せたいという方におすすめです。

(2)グローブの生地は?

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グローブの生地には主に以下のような4種類があります。

グローブに使用される生地によってそれぞれ特徴や印象が異なるため、結婚式当日に着用するドレスの素材やスタイルにあった生地でさらに自分がなりたいイメージに合う生地を選ぶようにしましょう。

①サテン

サテン

シルクなどの合繊の光る織物、または光沢のある織物がサテンです。結婚式で上品さを出したい方におすすめの生地です。

②オーガンジー

オーガンジー

出典:http://www.amazon.co.jp/

軽くて透明感のある平織の生地のことをオーガンジーと言います。袖や胸元のシースルー部分に使用されることが多く、清楚で可愛い印象を出したい方におすすめです。

③レース

レース

レースとは手芸分野の一つで、一本または何本かの糸を用いてすかし模様の布状にしたもののことを指します。ゴージャスな雰囲気を演出したい方におすすめの生地です。

④コットンレース

コットングローブ

出典:http://www.amazon.co.jp/

コットンレースとは、コットン生地の上から刺繍が施された生地のことを指します。カジュアル、またはナチュラルな印象にしたい方におすすめです。

(3)グローブの長さは?

グローブの長さは、主に下記の4つのタイプがあります。

①18~20cm(ショート)

②40~45cm(肘下ミディアム)

③50~55cm(ロング)

④60~70cm(ロング)

1、結婚式でグローブを着用する意味とは?」でもご紹介したとおり、結婚式で着用するグローブには「なるべく露出を避ける」意味も込められているため、丈が長いほど上品でフォーマルなスタイルで、丈が短いほどカジュアルなスタイルとされています。グローブの長さはウェディングドレスの袖の長さに合わせて選ぶようにするとバランスが取れます。

(4)グローブの色は?

結婚式で着用するグローブには主にアイボリー、オフホワイト、ホワイトの三色が使われることが多いです。

グローブの色は、ドレスの色に合わせて選ぶのが基本です。カラードレスにカラーグローブを合わせたい方は、衣装担当者の方に相談をしてみましょう。

3、グローブの選び方のポイントとは?

グローブの選び方のポイントとは?

いよいよ、グローブを選ぶ際の三つのポイントについてご紹介していきます。

(1)長さはドレスの袖の長さや格式に合わせる

①式場の格式に合わせる

グローブの長さは格式またはドレスの袖の長さに合わせるようにしましょう。

格式を求められる教会で挙式を行う際には、グローブの着用が必須で露出を控えた肘まで指のある長いグローブの着用がよいとされています。

一方、ガーデンウェディングやカジュアルな雰囲気でのパーティーでは、ショート丈のグローブを着用するか、場合によってはグローブを着用しなくでもOKです。

②ドレスの袖の長さに合わせる

また、ドレスの袖の長さに合わせる場合は、ウェディングドレスのデザインが胸元までのビスチェタイプやキャミソールや肩を大きく露出させるアメリカンスリーブ等の袖の無いデザインのものであれば、ロングタイプのグローブを着用することで腕が細長く見えます。

ドレスが7分丈や長袖の場合はグローブをしないか、ショート丈のグローブを着用するとドレスとのバランスが取れます。

(2)生地はどのような雰囲気を演出したいかで選ぶ

グローブの生地は自分のなりたい花嫁の雰囲気のイメージに合わせて選ぶとスムーズに選ぶことができます。ドレスを実際に試着した上でそれぞれ異なる生地のグローブを着用してみて、衣装全体の雰囲気を確認してみるのもおすすめです。

(3)デザインはドレスの装飾量に合わせる

グローブにはレースや刺繍、ビーズが施されたものなど様々なデザインがありますが、ドレスの装飾量に合わせると失敗なくドレスに合ったグローブを選ぶことができます。

ドレスの装飾が多く、華やかな印象のドレスであればグローブ装飾のあるものを選び、装飾の無いシンプルなドレスであればグローブにも装飾がないものを選ぶ事でバランスの良いコーディネートをすることができます。

4、長さ別!おすすめグローブ25選

最後に、長さ別におすすめグローブを紹介していきます。

(1)ロングタイプ

①刺繍が施されたフィンガーレスタイプのデザイン

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②ドレスの胸元のデザインに合わせたフィンガーレスタイプのサテングローブ

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③定番!サテン生地のシンプルデザイン

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④レース素材で女性らしいエレガントな印象に

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⑤ホルターネックのドレスにもぴったりレース柄入りグローブ

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⑥指先まで綺麗な刺繍が施されたデザイン

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⑦ビーズが施されたデザイン

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(2)ミディアムタイプ

①ドレスのスカートの装飾に合わせたデザイン

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②オーガンジー素材で清潔感のある印象に

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③ギャザー入りグローブ

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④リボン付きマットタイプのグローブ

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⑤レース素材の女性らしいデザイン

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⑥レース素材の指つきグローブ

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⑦マットタイプのシンプルフィンガーレスグローブ

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(3)ショートタイプ

①ガーデンウェディングにピッタリ!オーガンジー素材のシンプルデザイン

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②7分丈のボレロに合わせたメッシュ素材のショートグローブ

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③リボンの付いたショート丈のサテングローブ

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④レース素材のショート丈グローブ

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⑤コットンレース生地のショート丈グローブ

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⑥サテン生地のシンプルグローブ

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⑦メッシュ生地に刺繍が施されたデザイン

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(4)その他のタイプ

①長袖ドレスならグローブなしでもOK

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Stefan Holm / Shutterstock.com

②長袖ドレスとショート丈グローブ

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③シックにまとめたブラックのカラーグローブ

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④可愛らしさ全開ピンクのカラーグローブ

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まとめ

今回は結婚式で着用するグローブについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

グローブは、長さや素材、デザインによって花嫁の印象を決める上での重要なアイテムになります。今回の内容がグローブ選びのご参考になれば幸いです。

「HOW TO MARRY」編集部です。

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