ベル・アージュでの挙式・披露宴の評判・口コミ/ゲストも主役のおもてなし結婚式レポート

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音楽を通じて出会った新郎新婦。「ゲストへのおもてなしを第一に、大好きな祖父母も来やすい近くの会場」にこだわり、装飾もたくさん手作りされました。茨城県のBELLE・AGE(ベル・アージュ)にて理想の結婚式を挙げられたお二人に、挙式・披露宴を終えた感想や、これから準備をされる新郎新婦へのアドバイスを伺いました。

新郎新婦・挙式日について

夫 S.Mさん (28)(挙式時)

妻 I.Mさん (28)(挙式時)

2016年5月15日 茨城県石岡市のBELLE・AGE(ベル・アージュ)にて挙式・披露宴

出会いはライブハウス!運命的に惹かれ合い、付き合って3か月で結婚を決意!

介護士として働かれているという新郎のS.Mさんと、高校で教師をされているという新婦のI.Mさん。お二人の出会いは2015年の秋。新郎がボーカルをしていたバンドのライブに、たまたま新婦が友人と来ていたことがきっかけでした。好きな音楽のジャンルが同じだったことや新郎の祖父母様のご実家と新婦のご実家が茨城県という共通点から仲を深め、2015年の4月からお付き合いがスタートしました。

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プロポーズは、2015年7月の新婦様のお誕生日でした。ヨーロッパの古城が移築された群馬県のテーマパーク「ロックハート城」デートで、ドレスやタキシードを着て写真撮影デートを楽しんだ後、新郎が鞄から取り出したのは、なんと婚姻届け!新郎は「俺の書けるところは書いてきたから。…結婚してください!」と思いを伝えられました。新婦の答えは、もちろんYES!驚きと感動で涙が出そうになるほど嬉しかったそうです。

挙式までのインタビューレポート

フェザーシャワーが魅力のチャペル。送賓では、音楽に乗せた噴水ショーも!

大好きなおじいちゃんおばあちゃんに来てもらいやすいよう、茨城県にある新婦のご実家から近い会場を3つほど見学したというお二人。選んだのは、ご実家から車で15分以内だったという「ベル・アージュ」でした。

決め手は、チャペルでの演出やガーデンでの噴水ショー、何よりスタッフの心のこもった接客だったそうです。

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解放感ある高い天井に大理石のバージンロード。白で統一されたチャペルに、羽が舞い降りるフェザーシャワーという演出では、会場全体が青く幻想的な灯りに包まれて、とても感動的なんだとか。

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お開き後のお見送りはガーデンで。音楽に合わせて噴水ショーを楽しむことができます。披露宴が終わった後も、ゲストに楽しかった余韻が残りそうですね。

結婚式のコンセプトについて

「結婚式の主役は新郎新婦だけではなく、ゲストも主役。」という考えを明確に持っていたお二人は、「みんなで作り上げる結婚式」をテーマに、一緒に楽しめる演出を披露宴の随所にちりばめました。

その一つがウェディングケーキのデコレーションを、ゲスト全員にやってもらうというもの。飾りつけのないケーキの土台の上に、ゲストそれぞれが思い思いにフルーツをトッピングしていきます。

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↓↓まっさらなケーキにゲストが色とりどりのフルーツを盛りつけます。↓↓

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↓↓ ゲストが思い思いにフルーツを並べていきます♪ ↓↓

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♪ 完成しました ♪

全員が参加でき、どんなケーキが完成するのか、わくわくする演出ですね。まさにコンセプト通りの「みんなで作り上げる結婚式」です!

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また新婦だけではなく新郎もブーケトス。小さなお子さんも多く来ていたので、お菓子とお花を詰め合わせた美味しいブーケにしました。3つ作成し、天高くブーケトス。新郎は「平等にチャンスがあるように」と、3方向にいきわたる投げ方を朝からイメトレしていたんだとか。こんなところにもゲストへの気遣いを感じますね。

結婚式での思い出

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新郎の和装は、おじい様が大切にとっておいてくれた着物だったそう。

代々受け継がれる家紋付きの羽織をまとった姿、おじい様の喜びもひとしおだったのではないでしょうか。そして新婦の和装は、ご自身が成人式の時にご両親が買ってくれた振袖。衣装でも家族への感謝・愛情を表現されました。

HOW MUCH?

  • 見積もり予算 240万円(ゲスト50人)
  • 本番実際にかかった費用 340万円(ゲスト54人)

――当初の見積もりから100万円の差額が生じた原因は?

  • 最初の見積もりに含まれていなかったムービー・アルバムを追加したこと。
  • ゲスト1人当たりの料理代を13000円→16000円に上げたこと
  • カラードレスも和装もしたかったので、お色直しを2回したことによる追加の衣装代・ヘアメイク代

――コストを削った部分は?

  • お色直しを2回行い、ムービーやアルバムも追加したため、前撮りはなし
  • プロフィールムービーは、ムービーメーカーを友人から借りて自作。ウェルカムボード、ガーランドなどの装飾品は100円均一ショップの材料を駆使して手作りした。

――お金がかかっても譲らなかった部分は?

「料理の美味しさ。特にこだわったのはお肉のグレードです。わざわざお越し頂いた大切なゲストへのおもてなしを一番大切にしていたので、試食をしてグレードアップを決めました。実際にゲストから料理がおいしかったという感想を多く頂くことができ、お金をかけて良かった部分だと思っています。」

やってみて「もっとこうすればよかった!」と後悔していること

――写真について

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「カメラマンさんに必須のフォトリストを作って渡せばよかったです。披露宴当日に「やりたいポーズとかありますか?」とその場で聞かれてもすぐに思い浮かばず、時間の制約や恥ずかしさもあってリクエストがしづらかったので、あらかじめ絶対に撮っておきたいポーズやシーンを紙にまとめておくと後悔がないと思います。」

――会場の飾りつけについて

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「あらゆるものをDIYしたのですが、期日までに作り上げることで精いっぱいで、どの場所にどう飾るかまで会場の方に伝えられておらず、イメージ通りの空間とは言えませんでした。本番は自分ではなくスタッフが飾りつけをしてくれるので、自分のイメージとは異ならないよう、予めイメージを伝えておくのがいいと思います。」

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これから挙式を考えている方へのアドバイス

新婦「情報収集はインスタグラムや花嫁会などを活用して、結婚式では妥協なく、やりたいことをとことんやってほしい。」

新郎「男なら、口だけじゃなくて形に残ることを新婦を始めゲストにできるよう頑張るべきだと思う」

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インタビュアーより一言

紳士で優しそうな新郎と気配り上手で明るい新婦から、改めて結婚式の意味や素晴らしさを教えて頂いたような気がしました。有難うございました!

「HOW TO MARRY」編集部です。

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