計画的に進めよう!結婚式場探し&予約はいつからするべき?

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プロポーズをして、両家の顔合わせを済ませたら、いよいよ結婚式の準備!

とはいっても大抵の人が結婚式の準備なんて初めてですから、いつから、そしてどのように結婚式の準備をしていいかわからないのではないでしょうか?

そこで今回は、結婚式場探しや予約はいつからするべきなのかについて、具体的にご紹介していきます。

 1、結婚式場探しの前に決めるべきこと

まず、結婚式場を探すまえに、自分たちがどのような結婚式を挙げたいのか話し合って整理することが大切。

ここでは、どのような結婚式を挙げたいか具体的に絞り込んでいくための質問をいくつか用意してみました。

1挙式は国内でするのか、海外でするのか

まず、結婚式は国内で行いたいのか、海外で行いたいのかを二人で話し合ってみましょう。

最近では海外リゾートでの挙式が人気なうえに、国内で挙式を挙げるより費用が抑えられる場合もあります。

挙式を行うのは国内が良いか海外か良いかしっかりと話し合いましょう。

2どの地域で結婚式を挙げるか

二人の出生地が違ったり、今やらしている場所が実家から離れているという人は、式を挙げる場所も二人で話し合いましょう。

今住んでいる場所で結婚式を挙げるのか、それともどちらかの出身地で行うのか、親族が来やすいところにするのか、友達がとって便利なところにするのかなど、式にどなたを招待したいのかによっても異なってきます。

結婚式を挙げたい憧れの場所がある場合は、そこも視野に入れて考えることができます。

3挙式のスタイルはどうするか

教会式、神前式、人前式等様々なスタイルの結婚式があります。

どの様な衣装を着て、どのような形式で挙式をあげたいか、お二人で話し合った上で結婚式のスタイルを決めましょう。

4結婚式場の種類は?

お二人がどのような結婚式をどのような雰囲気で行いたいのかを話し合う必要があります。

結婚専門式場、ホテル、レストランなどがあります。自分たちに合った結婚式場はどれか、吟味してみましょう。

5ゲストはどのくらい呼ぶか

自分たちの結婚式では、ゲストをどのくらいの人数呼びたいのかを考えましょう。

親族のみの挙式にするか、親しい友人のみ呼ぶか、会社の方々まで含めて大勢呼ぶのかはお二人次第です。

6出せる費用はどのくらいか?

挙式にかけられる費用を考えるのはとっても大切なこと。

どれくらいの予算で結婚式を考えているのか具体的に数字を出してみましょう。

参考までに挙式費用の計算式をご紹介します。

例)ご祝儀(招待人数×2.4万円)+ご両親から期待できる援助金額+持ち出しできる金額

上記の通り、挙式の費用はご祝儀と、ご両親からの援助金、お二人の持ち出し金で支払いをします。招待客の大まかな人数を元に計算してみましょう。

7時期はどうするか?

挙式を挙げる時期を考えましょう。

ジューンブライドという言葉をよく耳にしたかもしれませんが、実は6月の結婚式は決して多くはありません。

多いのは春(3月〜5月)と秋(9月〜1月)です。

時期を決めた上で昼間にウェディングを行いたいか、夕方から挙式を行う、夜景が綺麗でロマンチックなナイトウェディングを行いたいかも合わせて話し合いましょう。

2、結婚式の式場探しはいつからするべき?

結婚式の準備の中で気になるのが、式場予約のタイミングについて。

結婚式場の多くは、1年前の日程から予約を受け付け始めていますが、いつごろから始めるのがベストなのでしょうか?

1)約半数の人が6か月前から

マイナビウエディングでは、2013年11月26日~2013年12月16日の期間 20〜50代の既婚男女346名に「結婚式準備」についてインターネットアンケートを実施。

式場探しを始めた時期について質問をしたところ、6カ月前から始めた人が48.1%、1年前から始めた人が24.9%、9カ月前から始めた人が21.6%という結果に。

結婚式の準備と言っても仕事や日々の生活をこなしながらの準備になります。

そのためできるだけ効率よく結婚式の準備をしたいという人たちは6か月前からの準備がちょうどいいよう。

スピーディーだけれども丁寧に効率よく準備をしたいと思うカップルは6か月前から式場を探してみてください。

2余裕を持って準備したいカップル9か月前から

「なにごともそれなりに余裕を持って準備をしたい」

そう考えるカップルは、式の9か月前から準備をしているケースが多いよう。

結婚式に限らず、イベントの準備には不測の事態がつきもの。

そういったトラブルにも対応できるバッファを持つ意味でも、余裕を持って9か月前から準備をするのは良さそうです。

3第一希望の日時や会場で式を挙げたい場合は1年前から

「一生に一度の記念だからこそ、第一希望の式場で結婚式を挙げたい」

そう考える人も多いでしょう。その場合は1年前から準備をするのがベターのようです。

結婚式のベストシーズンである春と秋、ジューンブライドである6月など結婚式のベストシーズンや大安や友引の土日や祝日に結婚式を挙げたい場合、メディアにも取り上げられているような人気な式場を利用したい場合は注意が必要。

予約が殺到するため、半年から1年前でも予約が埋まっていることも。

人気のシーズンや人気の式場で結婚式を挙げたい場合は、なるべく早めに予約をするようにしましょう。

しかし、最近では授かり婚なども増えている影響から3ヵ月前の駆け込み予約をされる方も実は増加傾向です。

式のクオリティー、準備する演出、結婚式全体の規模によって必要な準備期間も違いますが、招待状の発送だけは共通して2ヵ月前に行うのがベターとされているため、それに間に合うように準備を進めておけば特に問題ないと言えるでしょう。

ただし、結婚準備は式場を抑えたらそれで万事OKというわけではなく、挙式後に控えているハネムーンや新居探しなども並行して決める必要があるので、ある程度の余裕を持って進めるのが不測の事態にも臨機応変に対応できます。

ちなみに見学する会場件数は3か所が平均的となっているようです。

3、結婚式の式場予約方法について

結婚式や披露宴をするうえで、まずするべきことと言えば会場の予約です。

ベストシーズンや大安に式を挙げたいと思うと、人気で予約が難しいこともあります。

ここでは結婚式の式場予約についてまとめてご紹介していきます。

1ブライダルフェアなどで式場をたくさん見学する

結婚式の式場を選ぶなら参加するべきなのが、式場の見学ができるブライダルフェア。

最近では式場の見学だけでなく、披露宴で振る舞われる料理の一部試食やドレスの試着会なども行われており、無料で参加できるイベントも多くあります。

パートナーと二人でブライダルフェアなど式場見学をする中で、自分たちにあった結婚式場を吟味していくようにしましょう。

2仮予約をする

式場見学をする中で、お気に入りの式場を見つけたら、希望の日程で仮予約をしましょう。

仮予約は日程を仮で抑えるだけのため、無料ですることができます。そして、仮予約であれば複数の式場を抑えることが可能。

費用が発生しない仮予約期間中に、いくつか候補の式場を抑えるようにしましょう。

ただし、この時点では正式予約とならないため注意しましょう。

3内金を払って正式予約をする

「正式にこの式場で、この日程で結婚式を挙げたい」というのが決まったら、正式予約をしましょう。

正式予約には内金(手付金・申込金)が必要になります。

この内金は結婚式・披露宴費用の一部を事前に支払うというもので、各式場によって差がありますが大体5~20万円支払う必要があります。この内金は結婚式・披露宴の最終請求額から差し引かれます。

4キャンセルする場合

正式予約をした後に「やっぱりあっちの式場の方が良かった」「スタッフの対応が微妙だから式場を変えたい」なんてこともありますよね。

契約の内容によってこ異なりますが、正式予約をした後に式場をキャンセルする場合は、内金として支払ったお金が返ってこない場合もあります。

さらに時期によっては別途キャンセル料を請求されることもありますので注意が必要です。

そのため内金を支払い、正式予約をする前に、予め式場スタッフとのコミュニケーションを密に取ることが大切でしょう。

疑問点があれば、仮予約中に相談し、解消するようにしましょう。

まとめ

一見華やかな結婚式の準備ですが、お互いの気遣いと協力がなければ進行するのが難しいという側面も持っています。二人にとっても、そして参加するゲストみんなにとっても「来てよかった」「素敵な結婚式だった」と思ってもらえるように、準備は余裕を持って、そして入念に行いたいものですね。

中森りほ
東京在住の下北系ライター。女性向けウェブメディアにて編集・ライターを経験。記事広告をメインに多くの記事執筆、取材、インタビューを行う。その後グルメウェブメディアの編集・ディレクションを経験。得意ジャンルはグルメ、旅、恋愛コラム、女性の働き方・生き方など。好きなことは、おいしいものを食べること、街歩き、映画、温泉、旅行、ドラム。現在フランス人の彼氏とお付き合い中。

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