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コロナ禍での妊活、するかしないか?選択肢が知りたい!

    そろそろ妊活を始めようかなと思っていた矢先、新型コロナウイルスが猛威をふるいはじめ「出鼻を挫かれた」と感じている人もいるのではないでしょうか。緊急事態宣言が繰り返し発令されるなど、新型コロナウイルスが出現したと初めて報道されてから約1年が過ぎた今もまだ依然として終息の兆しは見えません。

    不要不急の外出を控えるようにと言われ、以前のように気軽にいろいろなことができなくなってしまった世の中。それでも去年のうちはここまで長引くとは思っておらず、以前のような状態に戻ったら妊活をはじめようと考えていた人も少なからずいるかもしれません。しかし、実際には私たちの予想以上に長引くコロナ禍。

    コロナ禍でも普通に妊活をするかしないか。大切なことだからこそ、悩んでしまいますよね。

     

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    1、コロナ禍での妊活、みんなはどう考えているの?

    新型コロナウイルスの蔓延により、不安定な世の中が続いています。感染リスクはもちろん、経済面での不安を抱える夫婦もいるでしょう。予定通り妊活をしている夫婦もいるでしょうし、コロナが終息してから妊活をはじめよう、あるいはコロナが落ち着いたら妊活を再開しようと苦渋の決断をした方もいるはず。

    ROLLCAKE株式会社が将来的に妊娠・出産を希望する既婚女性5,141人を対象に行った調査では、コロナの影響で妊活を延期または休止した人は約14%、諦めた人は約2%いたことがわかりました

    子どもを望む夫婦の約7人に1人が、コロナの影響で思うように妊活を進められていないというのです。そのうちの35%は現在妊活を再開しているとのことですが、コロナ禍において妊活をするかどうかというのはこれまで以上にデリケートな問題となってきていることに変わりはなさそうです。

    参考/【コロナ禍の“妊娠・出産”に関する意識調査】コロナの影響で「妊活を延期(休止)」した既婚女性は13.7% 妊活を延期(休止)したと回答したうち、35%は現在 妊活を再開

    2、コロナ禍の妊活をどこまでするか?

    コロナ禍の妊活をどこまでするかについては、夫婦でじっくりと話し合う機会を設けたいところ。
    そもそも「妊活」とは、赤ちゃんのいる生活を目指して行動を起こすことを現した言葉です。

    妊娠のメカニズムを知ることや夫婦で妊活の話をするなど、妊娠に関する正しい知識をつけることも立派な妊活の一部ですし、行動面では妊娠しやすい身体づくりをすることはもちろん、人工授精や体外受精など医療による不妊治療も妊活です。ひとくくりに妊活といっても、その言葉の幅はかなり広めなんですよね。

    医療機関と二人三脚で行う妊活は長引くこともあり、多くの場合それに比例するように身体や心への負担が増えていきます。ただでさえ心身への負担が大きくなりがちだというのに、それに加えて新型コロナの影響も考慮しなければならないのですから、コロナ禍での妊活は本当に大変!

    しかし見方を変えれば、新型コロナは家で過ごす時間が増えさせたという側面もあります。現に在宅勤務が増えたり外出の頻度が減ったりして、家の中でふたりで過ごす時間が以前よりも増えた方も多いのではないでしょうか。それならばこの状況を逆手に取ってしまうのも賢い方法だとは思いませんか?

    夫婦といえども、妊活に対する熱量が同じとは限りません。夫婦での会話を設けやすい今のうちに妊娠出産に対するお互いの考えかたや価値観を共有しておくことをおすすめします。

    話し合っておいたほうが良いことリスト

    • 子どもは何人ほしいか?
    • 子どもは何年後に希望するか?
    • 実際に不妊治療を始めたら何年間続けるか?
    • 不妊治療にかけられる費用はどれくらいか?
    • タイミング法で授からなかった場合、ステップアップをするか?
    • 人工授精までで治療を打ち止めるか、体外受精まで行うか?
    • 採卵3回までなど、具体的にどこまで治療を継続するか?
    • 治療の費用はどのように捻出するのか?
    • 赤ちゃんを授かった後、どんな夫婦になりたいか?

    妊活をどこまでするか事前にしっかりと話し合っておくことは、今後スムーズに妊活をスタートさせるためにも、すれ違いやケンカを最小限に抑えるためにも有効です。

     

    3、新型コロナウイルスが妊活に与える影響はさほど大きくなさそう

    新型コロナウイルスに関して、現在のところ妊婦だから特別感染しやすいということはなさそうです。またもし妊娠中に新型コロナウイルスに感染したとしても、風疹などのように赤ちゃんへの先天性障害や流産のリスクが上がるというようなこともないようですので、必要以上に心配することなさそうです。

    しかしながら、妊娠中の新型コロナウイルスへの感染は重症化するリスクが上がるケースもあるようです。特に年齢が35歳以上、肥満、喫煙者、高血圧、糖尿病、喘息などの基礎疾患を抱えている妊婦の場合は重症化するリスクが上がる可能性があり、そのあたりはじゅうぶん注意しなければなりません。

    参考/国立成育医療研究センター

    4、タイムリミットや希望人数によってはすぐに動いた方がいい場合も

    「不安はあるけれど妊活を始めようかな」という思いはあるものの、それでもやはり頻繁に病院へ通院することを不安に感じる方もいるでしょう。ただ、もし年齢的なリミットが近づいているなら、可能な限りすぐに本格的な妊活を始めたほうが良さそうです。
    年齢が上がるにつれ、自然に妊娠をすることは難しくなっていきます。女性男性ともにタイムリミットがあることだからこそ、ノープランでいることは得策ではない場合もあるのです。

    慎重を期すのであれば、ある程度世の中が平和になるまで待つのがいいのかもしれません。しかし、このコロナ禍がいったいいつまで長引くのか誰にも予想がつきません。もしかしたらあと数年はこんな世の中が続く可能性だってあるわけです。たとえば今現在35歳であるなら、今できることを何もせずにただ待っているのは得策とはいえません。

    要するに、年齢や子どもの希望人数によっては、いつになるかわからない新型コロナウイルスの終息を待つ余裕はない場合もあるということです。今すぐに妊活をするかどうかについては、自分たちの希望に合わせて柔軟に対応させていきましょう。

    参考/コロナ禍の妊活「するか、しないか、何年待つか」女医が教える最終結論

    5、自宅でできる手軽なことから始めるのもアリ

    本格的な妊活というと、病院での不妊治療が最もポピュラーな方法でしょう。しかしそれでも「やはり通院によるリスクが不安」というのであれば、自分でできることから始めてみるのもアリなのではないかと思います。

    妊活の基本は、心身ともに健康的な生活を送ることにあります。つまり生活のリズムを整えることも立派な妊活であるといえます。

    (1)規則正しい睡眠やバランスの良い食事を心がける

    妊活のためにはまず、規則正しい生活で身体の調子を整えなければなりません。おうち時間が増えたことで、生活リズムが乱れがちな方もいるでしょう。しかし、妊活をする上で乱れた生活スタイルは大敵です。
    日々の睡眠と食事の時間帯のリズムを規則正しくし、栄養バランスの良い食事をとることをことを意識してみてください。

     

    (2)基礎体温と生理日の記録を取る

    日々の基礎体温と毎月の生理日を継続して記録しておくことで、排卵日を計算することができます。自分の身体の周期を知ることは、妊活においてとても重要なことなのです。

     

    (3)宅トレなどで適度な運動をする

    妊活のために病院や不妊鍼灸院などに通院をすると、多くの場合「適度な運動を心がけてください」と説明があります。
    在宅ワークなどが多くなり、おうち時間が増えたことで運動不足を感じている方もいるのではないでしょうか。現在は自宅でできるトレーニングの動画が多く上がっていたり、スポーツジムのレッスンをオンラインで受講できるサービスなども出ていますので、それらを活用してみるのもいいかもしれませんね。

     

    (4)サプリメントで妊娠しやすい身体づくりを

    妊活・妊娠中には葉酸と鉄が多く必要となります。加えてビタミンやミネラルなどの栄養素も必要です
    また、卵子の中に10〜20万ほどあるミトコンドリアは不規則な生活や加齢によりその機能が低下してしまいがち。ですが、ミトコンドリアは卵子の成熟や受精、着床に欠かせないものですので、しっかりと守り、また補ってやる必要があります。

    とはいえ、これらの栄養素全てを効率的に摂取するのはなかなか難しいんですよね。
    そういうときに便利なのがサプリメントです。サプリメントを率先して日常生活に取り入れることで、妊娠しやすい身体づくりを目指すのも良さそうです。

     

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    出典:エレビット公式ショップ楽天市場店

     

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    6、コロナ禍の妊活で気をつけるべきことは?

    普段の妊活とは異なるwithコロナでの妊活。注意点を大まかに3つにまとめてみましたので参考にしてみてください。


    ・感染対策をしっかりと行う

    日常的な生活での基本的な注意点は妊娠の有無に関わらず変わりません。外出後の手洗いうがいを徹底したり、人ごみはなるべく避けマスクを正しく着けるなどの基本的な感染対策を欠かさないようにしましょう。

    ・希望の出産スタイルが通るか確認する

    コロナ禍の出産では、立ち会い出産が不可だったり産後の面会に制限がかかることもあります。希望する出産スタイルがある方は、ご自身の希望が通る病院を調べておくと良いでしょう。また、里帰り出産を希望している方も同様です。

    ・なるべく負担の少ない働きかたを検討する

    妊娠中は免疫力が低下しやすいこともあり、感染対策は妊娠する前よりも入念に行っていくのが良さそう。もし可能ならば、職場に在宅ワークや時差通勤を提案するなど妊娠中の働きかたについてご自身の身体への負担が少なくなるように打診をしてみるのもひとつの手だといえそうです。

     

    まとめ

    コロナ禍での妊活をするかしないかというのは、最終的には個人個人の判断に委ねられるところがどうしても大きくなってしまいます。だからこそ新型コロナの情報をはじめ、妊活をする上で情報収集は欠かせません。しかし、情報を気にしすぎて妊活をすること自体がストレスになってしまうのは良くありません。

    悪い面ばかりに気を取られすぎるのはNG。withコロナ時代だから“しやすくなった”こともあるはずです。ウイルスの動向が読めないからこそ、今妊活をするかどうかについては夫婦でよく話し合うことが不可欠です。

    自分たちのペースを大切にしながら、妊活をどこまでするのかについて前向きに検討していけるといいですね。

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