海外旅行前にチェック! ハワイ旅行に必須の持ち物リストまとめ

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海外旅行に行くのが初めてという方も、ハワイ旅行へ行くのが初めてという方も、何を準備したらいいのかお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、ハワイ旅行に行く前に必須の持ち物リストまとめについてご紹介していきます。ご参考になれば幸いです。

1、パスポート

海外旅行に行く際には、必ずパスポート(旅券)が必要です。

パスポートの取得には、各都道府県のパシポート申請窓口にて申請が必要で、5年間有効なパスポートもしくは10年間有効なパスポートと、旅券の種類によって申請費用が異なります。

また、申請から受領までには10日前後所要日数が必要なため、パスポートをお持ちでない方、または更新が必要な方はお早めに手続きをすることをおすすめします。

更に、商業用などの特別なビザを所持している方以外は、パスポートの残存有効期間が米国に入国する日から少なくとも90日以上必要になります。有効期限の残存が心配な方は、事前に確認、更新するようにしましょう。

2、ESTA(エスタ)

アメリカ合衆国であるハワイ州への渡航には、短期商用・90日以下の観光目的で旅行する全ての渡航者は、ESTA(エスタ)と言う電子渡航承認システムの取得が必ず必要です。申請には一人14ドルの手数料が必要で、クレジットカードでの決済となります。

取得方法は、米国大使館のウェブサイトから申請、支払いをし、取得となりますが、近年では、偽サイトも出てきているそうです。

米国大使館のサイトから申請するようにし、十分に注意をしましょう。

参考:https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/visa-waiver-program-ja/esta-information-ja/

また、旅行会社を通してツアーでの申し込みを行う方は旅行会社が手続きをしてくれるケースがほとんどです。

こちらも、事前に確認をしておくと安心です。

3、お金

空港と自宅との往復費用として必要な日本円と、ハワイ現地で空港からホテルまでの移動費など、最低額のみの米ドル(現地通貨)を用意しておくと安心です。

米ドルへの換金は、ハワイ現地で行なった方が換金率がいいと言われているそうです。ハワイの街中にある銀行は手数料が高いため、DFSの中にある両替所などがお得なのだそう。

また、両替所にもよりますが、日本円を現地で換金する際に手数料を10%程度取られる場合も多い一方で、支払いの際にクレジットカードを利用する場合には、1.63%の手数料で済むことから、クレジットカードの利用がお得のようです。

クレジットカード会社や種類によっては買い物をするたびにマイルがたまったり、クレジットカードに付帯する海外保険もあるため、海外旅行へ行く前にクレジットカードへの加入を検討することもおすすめです。

4、保険

海外旅行へ行く際には、海外旅行保険に加入することをおすすめします。

特に、ハワイは医療費が世界一高いとも言われており、旅行先でマリンスポーツなどを計画されている方や、小さなお子さんがいらっしゃる場合には、思いがけぬアクシデントに巻き込まれる可能性が少なくはありません。

短期滞在の海外保険といっても数千円〜数万円かかるものが多く、利用しないで旅行を終えることができればそれが十分望ましいですが、保険にかけるお金がもったいないとお考えの方も少なく、近年ではクレジットカードに付帯する保険で賄う方が多いようです。

クレジットカードに付帯する保険には、カードを利用することで保険が適用される利用付帯とカードを持参、保持しているだけで保険が適用される自動付帯の2種類があります。

ご自身でお持ちのカードがどちらの種類であるか、事前にクレジットカード会社に説明を聞いておくとよいでしょう。

5、電子機器

海外旅行に行く際には、スマートフォンなどの携帯電話と海外で使えるポケットWi-Fiを持参するのがおすすめです。

最近では、スマートフォン(スマホ)やiPhone、ガラケーなどでも、契約内容によって海外仕様に勝手に切り替わるタイプのものがほとんどで、自分の携帯番号がそのまま利用できて便利ですが、通話料金や通信料金が高いことがデメリットとしてあげられます。

そのため、電話の機能を必要としない、または複数人数、端末でインターネットを共有することが可能で、更に通信料金を抑えることができることから、海外でも対応可能のポケットWi-Fiを利用するのがおすすめです。

ポケットWi-Fiは、日本の国際空港で貸し出しており、インターネットから事前申し込みをすることも可能です。

もちろん、携帯電話とポケットWi-Fiの充電器を持って行くのも忘れずに。

また、日本で使用している電化製品は100Vだけ対応しているものと、100V〜一定の電圧まで対応しているものとあり、ハワイの場合は110〜120V。ハワイは日本とプラグの形も変わらないため、ほとんどの場合は問題なく使用することが可能です。

プラグまたは電化製品本体に「AV100V」と表示がある場合には、変圧器なしには利用することができませんが、「100-240V〜」と表示担っている場合には、問題なく使用することができます。ヘアドライヤーは変圧器を使用しても使えないものがほとんどです。

持参したい電子機器、電化製品が渡航先で使用可能かどうか、出発前必ず確認するようにしましょう。

6、日用品・洗面用具

ハワイに行って強い日差しでの急な日焼けを避けるためにも、日焼け止めクリームは必需品です。

ハワイで肌を焼きたいとお考えの方も、少しずつ肌を慣らしていかないと、肌が火傷を負ったような感じになってしまい、その後の観光や日焼けも楽しめないものになってしまう可能性も十分に考えられます。

日焼け止めクリームは必ず持参するようにしましょう。

また、日用品や洗面用具はいつも利用しているものを持参したいとお考えの方も少なくないと思います。

しかしながら、液体類の機内への持ち込みには制限があるため、化粧水や乳液、ボディークリームなどはなるべく日数分必要な分だけを小分けにし、預け荷物のスーツケースの中にしまって行くようにしましょう。必要な分だけ使い切りで持って行くことで、帰りの荷物も減り、お土産を入れるスペースを確保することもできます。

誤って手荷物に入れてしまうと、手荷物検査の際に没収、捨てられてしまうことになってしまうため、十分に注意が必要です。

飛行機への液体類の持ち込みについて、詳しくは(https://www.narita-airport.jp/jp/security/liquid/)をご参照ください。

更に、体調が悪くなってしまった場合に備えて、風邪薬や酔い止め、痛み止めや下痢止めなど、普段飲んでいる薬も持参するようにしましょう。女性は生理用品も持参しておくことをおすすめします。

7、衣類

基本的には、夏服を少し多めに用意するようにしましょう。

ハワイは日本よりも日差しが強いため、日焼けが気になる、したくないという方は、長袖も持参することをおすすめします。

朝晩が冷え込む季節や、飛行機の機内やレストラン、ショッピングモール、ホテルなどクーラーが強く、気温差を感じることも多くあります。簡単に脱着可能な羽織ものを2枚程度持参しておくと便利です。

また、レストランによってはドレスコードがある場合も考えられます。男性は長ズボンに襟付きのシャツ、サンダルではない靴と、女性はワンピースにビーチサンダルではない履物を用意しておくと、場所を選ばずに旅行を楽しむことができます。

更に、ハワイの強い日差しの日よけとして帽子やサングラスを用意するのもおすすめです。

8、その他あると便利なもの

ここでは、上記でご紹介した必要なものリストとは別に、あると便利なものをご紹介していきます。

(1)バッテリーチャージャー

旅行中はあらゆる場所で思い出、あるいは記念に写真を撮る機会も多くあるかと思います。

最近ではデジタルカメラを持ち歩くより、スマートフォンやiPhoneなどで写真を撮る方が多いのではないかと思います。

せっかく思い出に残したいのに、お店やレストラン、道の検索をして行く中で充電が少なくなってしまい、写真が取れなくなってしまったなんて方も少なくないのではないでしょうか。

そんな場合に備えて、持ち運び用のバッテリーチャージャーを用意しておくと、安心して旅行を楽しむことができおすすめです。

(2)ジップロック

ジップロックを持って行くのは大変おすすめです。

化粧品やシャンプー、濡れた水着やお菓子など、何にでも活躍するのがジップロック。

ハワイのお土産で香水や芳香剤など、匂いの強いものを購入した場合でもジップロックに入れてスーツケースにしまうことで、お土産に購入したお菓子などへの匂い移りを心配することもありません。

また、帰国ギリギリまで海やプールで遊んでいた場合でも、濡れた水着をジップロックに入れることで、他の衣類を汚すことなくパッキングすることができます。

更に、機内持ち込みをしたい液体物があった場合にも20cm×20cm(目安)の大きさであれば、機内持ち込み用の袋としても使うことができます。

(3)携帯用スリッパ

海外のホテルには携帯用スリッパがない場合も多くあります。

日本では室内で靴を脱ぐ文化であるため、ホテルの室内で靴を脱ぎたいという方も少なくないのではないでしょうか。

ホテルだけではなく、飛行機の機内などでも利用することができるため、一つ携帯しておくと便利です。

(4)携帯用スピーカー

ホテルの部屋で出かける準備をしている時や、ホテルの部屋でゆっくり過ごす際に音楽をかけることでより気分が高まるものです。

また、防水対応の携帯用スピーカーであれば海に持って行くこともでき、雰囲気を盛り上げること間違いなしです!

(5)洗濯用洗剤

ほとんどのホテルがタンドリーサービスを行っていると思いますが、ランドリーに出したくない衣類や、ほんの少しだけ洗い物をしたいという場合に備えて、洗濯用洗剤を持って行くのもおすすめです。

ドラッグストアなどで旅行用の小袋のものを用意、または自宅で使用している洗剤が粉洗剤であれば、小さいジップロックに小分けにして持って行くのもおすすめです。

(6)ハンガー・洗濯バサミ付きハンガー

自身で洗濯をしようとお考えの方は、ハンガーや折りたたみ式の洗濯バサミのついたハンガーを持参するのがおすすめです。

特に洗濯バサミ付きハンガーは水着や下着、靴下を干しておくのにも便利です。

(7)海用バッグ

海やプールに行く予定がある方は、ビニール製のバッグまたは汚れてもいい海用バッグを持って行くのがおすすめです。

9、家を出る前に! 海外旅行前の最終チェック

家を出る前の最終チェックとして、下記のことを確認しましょう。

(1)家の戸締り

海外旅行で長期間家を開ける場合には、家の戸締りをしっかりと確認しましょう。

雨戸がある家は雨戸を閉め、各部屋の窓の鍵の閉め忘れがないかどうかの確認をします。

ご近所の方と信頼関係が気付けている場合には、しばらく家を開けることを伝えた上で、たまに気にかけてもらうようにしてもらうと安心です。

更に、新聞を取っているご家庭では、新聞販売店に連絡し、不在になる旨を伝え郵便ポストが新聞で溢れないようにしましょう。

(2)家電製品の電源

なるべく必要のない家電製品の電源はOFFにし、冷蔵庫などの必要な電化製品以外は、できればコンセントも抜いておくようにしましょう。

そうすることで、漏電などによる留守中の災害なども未然に防ぐことができます。

(3)ガスの元栓

ガスの元栓も同様、ガス漏れなどが起こらないように、出かける前には閉めて出かけるようにしましょう。

(4)必需品

最後に、ハワイに行くのに最低限必要な必需品の確認をしましょう。

「パスポート」「ESTA(エスタ)」「航空券」「現地ホテルの予約確認できるもの」「現金(日本円&現地通貨)」「クレジットカード」「荷物」この7点があれば万が一他に忘れ物があったとしても、どうにかなります。

家を出る直前に、最低限必要な必需品の確認ができたら、出発です。

10、空港に着いてから慌てないように! 海外旅行の手荷物の注意点

「6、日用品・洗面用具」でも簡単にご説明しましたが、国際線を利用する際には、100ml(g)=3.4オンスを超える容器に入った、あらゆる液体物の機内への持ち込みは禁止されています。

参考:https://www.narita-airport.jp/jp/security/liquid/

どうしても機内へ持ち込みたい液体物がある場合には、100ml(g)以下の容器に入った液体物で、容量1リットル以下のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋に、余裕を持って入れる必要があります。

参考:https://www.narita-airport.jp/jp/security/liquid/

液体物をしまう袋は、20cm×20cmが目安の容量1リットル以下のジッパーのついた透明のプラスチック製袋が規定でとなります。

透明な袋に入っていない場合はジッパーのついた袋であっても持ち込みができないため、注意が必要です。

また、下記は、持ち込み禁止液体物の例です。

参考:https://www.narita-airport.jp/jp/security/liquid/

詳しくは、「量的制限の対象となる液体物のリストhttp://www.mlit.go.jp/common/001105372.pdf」をご参照ください。

女性で、「飛行機の中でメイクを落としたい」、乾燥が気になるので「ボディークリームを持って行きたい」「歯を磨きたい」などという方は、拭き取り用のメイク落としを持参したり、100ml以下のボトルのボディークリーム、歯磨き粉を20cm×20cm(目安)のジップロックにしまって持参するなどの工夫が必要です。

また、整髪料などのスプレーの持ち込みも禁止されているため、注意が必要です。

国際線の液体物の機内持ち込みについて詳しくは、「液体物の持ち込みについて(国際線)https://www.narita-airport.jp/jp/security/liquid/」をご参照ください。

更に、2018年3月の段階で東京からホノルルへの直行便がある航空会社では、スーツケースなどの大きな預け荷物は、「エコノミークラスで1つあたり23kg以下の荷物を一人2個まで」という基準があります。

1つ23kgを超えた場合、もしくは預け荷物が一人3個以上になる場合には、超過料金が発生することを覚えておきましょう。

まとめ

今回は、ハワイへの海外旅行に行く際に必須の持ち物リストまとめについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

今回の記事が、ハワイ旅行に行く際のご参考になれば幸いです。

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