魅力はコレ!費用にスケジュール、準備事項など沖縄挙式♡徹底ガイド

    近年、沖縄で結婚式を挙げる沖縄挙式が人気上昇中なのをご存知でしょうか?

    沖縄県が発表した2016年の沖縄リゾートウェディングの実施組数は、前年比1,224組(8・6%)の15,399組。

    過去最高を5年連続で更新しています。

    実施組数の約9割は国内客で、組数は前年比815組(6・4%)増の1万3532組。外国客は前年比409組(28・1%)増の1867組と、日本人だけでなく外国人からの人気も集めているんです。

    (出典元:http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/89973

    今回はそんな沖縄挙式の魅力をはじめ、気になる費用やスケジュール、準備事項までまとめてご紹介していきます。

    1、沖縄挙式の魅力とは?

    沖縄挙式の最大の魅力は、海外ウェディングほど費用をかけることなく、ハワイやバリのような海外リゾートの雰囲気漂う結婚式が叶うことです。

    最近では国内とは思えないほど非日常感溢れるオーシャンリゾートの結婚式場が、沖縄でも増えてきています。

    また、仕事があると長期休暇はなかなか取りづらいものですが、沖縄ならゲストは1泊、新郎新婦も2~3泊ほどでOK。

    日程調整の難易度が海外ウェディングより格段に下がるという点でも支持されています。

    もちろん、パスポートもビザもいらず日本語が通じる国内であるため、年配の親族の方なども招待しやすいというメリットもあります。

    2、沖縄挙式がおすすめのカップル

    そんな魅力溢れる沖縄挙式は、こんなカップルにおすすめです。

    ・海外に行かず国内でリゾートウェディングを叶えたいカップル

    ・綺麗な海とビーチで花嫁・花婿姿の写真を撮りたいカップル

    ・リゾートウェディングだけれど、ゲストもたくさん呼びたいカップル

    ・年配の親族の方もリゾートウェディングに招待したいカップル

    3、沖縄挙式のベストシーズン

    沖縄挙式を挙げる場合、台風の影響などもあるため時期に注意する必要があります。

    沖縄挙式の場合、ベストシーズンは過ごしやすい気候の3月~5月上旬

    梅雨の5月中旬~6月中旬と、台風の9月~10月は避けた方が良いでしょう。

    梅雨明けで本格的に暑くなる前の6月下旬~7月や、冬場や春先は航空券が安くなるのでおすすめ。

    ただし、亜熱帯気候の沖縄は急な豪雨に見舞われるなど天気が変わりやすいため、予め注意しておくようにしましょう。

    4、沖縄挙式に招待するゲストの人数目安

    沖縄挙式で招待するゲストについてですが、大多数が親族のみ招待することが多いそう。

    親族のみ招待する場合は平均して20人ほど。

    友人も招待する場合などは、招待ゲストは全部で約40人というのが一般的のようです。

    また沖縄挙式を挙げるカップルの中には、二人だけもしくは親族のみで挙式を挙げて、地元に戻ってからお披露目パーティーを開くという人も見られます。

    5、沖縄挙式にかかる費用相場

    ゼクシィ読者のアンケート調査によると、リゾートウェディングは挙式や衣裳、写真、パーティーなどが含まれた10名で50万円前後のプランを利用している人が多いよう。

    人数が増え、宿泊も含まれると、150万~250万円と、金額も人数に応じてアップしていくそう。

    6、ゲストの旅費とご祝儀について

    沖縄挙式で気になる点と言えば、ゲストの旅費についてですよね。

    一般的に多いのは新郎新婦がゲストの旅費の一部を負担すること。

    沖縄までの交通費は往復4~8万円程度かかり、それに宿泊費も1泊1万円程度負担するとなるとゲスト一人当たり約10万円分負担する必要があります。

    そのため友人の旅費を全額新郎新婦が支払うケースは少ないそう。

    交通費か宿泊費のどちらかを負担するか、一部の金額を負担することが多いと言います。

    沖縄挙式の場合、ご祝儀についても考えてしまう点ですよね。

    ご祝儀については旅費をすべてゲストに負担していただく場合は、ゲストからご祝儀は受け取らない頂ースが大多数のよう。ただ、カップルの考え方次第だとも言われています。

    ゲストを招待する際は、旅費を負担するのか、一部負担にするのか、ご祝儀はなしでいいのかなど、きちんと伝えるようにしましょう。

    7、沖縄挙式の式場選びについて

    沖縄挙式を挙げたいと思った場合、式場はどうやって選べばいいのでしょうか?

    ここでは沖縄挙式の式場選びについてご紹介します。

    (1)現地へ下見に行く

    時間とお金があるのであれば、やはり現地に下見に行って式場を選ぶのがおすすめ。

    会場によっては宿泊や試食がセットになったお得な下見プランを用意している場合もあります。

    同じエリアであれば、一日で2~3か所回ることもできるはず。自分たちの目で見て、じっくり結婚式場を選びたいカップル、ロケーションを重視したいカップルにおすすめです。

    (2)下見に行けない場合は近くのウェディングカウンターで相談

    沖縄となるとやはり下見に行くのは、時間的にも金銭的にも大変。

    そんな人は近くのウェディングカウンターで相談してみましょう。

    効率よく多くの式場の情報を知ることができ、自分たちの要望にもスタッフが答えてくれます。

    イメージがしっかり決まっていない場合もスタッフの方がおすすめを提案してくれるので安心です。

    また、現地に下見に行く場合も事前に近くのウェディングカウンターで相談しておくと、自分たちにあった式場を見つけやすいはず。

    (3)電話やメールで式場と相談

    もしお目当ての結婚式場が絞れており、現地に行くのが難しい場合は、直接電話やメールで相談するのもおすすめ。

    打合せの回数は2~3回程度しておくと安心でしょう。

    8、沖縄挙式の段取り、準備、スケジュール

    沖縄挙式をする場合、一般的な東京での挙式とは準備や段取りが少し違ってきます。

    ここでは沖縄挙式をする場合の段取り、準備、スケジュールを紹介していきます。

    (1)自分たちの要望をまとめ、情報を収集

    まず自分たちが挙げたい挙式の要望をまとめましょう。

    ・いつ頃挙式したいのか

    ・式場は海のそばがいいのか

    ・エリアの希望はあるのか

    ・チャペル挙式や人前式など、挙式スタイルはどうするか

    ・ゲストは家族のみにするか、親族や友人も呼ぶのか

    ・ゲストは何人くらいになりそうか

    ・宿泊場所はどうするか

    ・新婚旅行も兼ねるのかなど、二人で話し合ってみてください。

    それに合わせてインターネットやウェディングカウンターにて沖縄挙式に関する情報を集めましょう。

    (2)式場を決める

    要望をまとめたら、早速式場を絞っていき、決めていきましょう。

    希望の演出が可能かどうかや、雨天時の対応、衣装の手配や持込みできるかなども合わせて確認するのがおすすめ。

    仮予約は1週間から10日程度可能なため、迷っている人は利用するようにしましょう。

    (3)披露宴、パーティ会場を決める

    式場が決まったら披露宴やパーティーの会場を押さえましょう。

    挙式会場と同じ施設にするのか、周辺のレストランにするのか、要望や予算に合わせて選んでみてください。

    チェックポイントとしては、利用可能時間や料理、収容人数、可能な演出、予算など。挙式会場とのアクセスについてもチェックしておきましょう。

    (4)交通費や宿泊費を確認する

    沖縄挙式の場合、交通費や宿泊費の確認も必須。

    自分たちがどのようなスケジュールで過ごしたいのか決めて、ホテルなど押さえるようにしましょう。

    また、親族やゲストの交通や宿泊についても負担するのか一部負担にするのか、こちらで手配するのか、手配してもらうのか決めておきましょう。

    手配してもらう場合はいつまでに手配してもらうのか、到着してからどのように合流しておくのかまで、しっかりと連絡をするよう気をつけて。

    (5)ゲストへ招待状を発送

    会場などを押さえたらゲストへ招待状を発送しましょう。

    招待状の作成は会場や専門業者に依頼することもできますし、自分たちでオリジナルの招待状を作ることもできます。

    リゾートウェディングの場合は、宿泊の手配やご祝儀についても明記するとよいでしょう。

    (6)衣裳の手配

    結婚式のドレスや衣装について、式場に借りるのか、レンタルして持ち込むのか確認しておきましょう。

    予めドレスを着ておきたい場合は都内のショップで準備して、持ち込むか郵送するのがおすすめ。

    (7)披露宴やパーティーの内容をまとめる

    披露宴やパーティーについてどのような内容で進めたいか、式場担当者と相談しましょう。

    自分たちの要望をまとめた上で打診するのがおすすめ。

    沖縄挙式であれば、沖縄ならではの伝統芸能を取りいれるなどのアイディアもいいですね。

    (8)引出物プチギフト、ペーパーアイテムを用意する

    出典:http://gift-okinawa.watabe.biz/hikidemono/other/719/

    引き出物やプチギフト、ペーパーアイテムの用意も忘れずに。

    こちらも挙式や専門業者を通じて手配する方法と、自分たちで準備し持参する方法があります。予算や余力にあわせて、自分たちに合った方法を選びましょう。

    (9)写真撮影の内容を決める

    沖縄挙式などリゾートウェディングで欠かせないのが、海やビーチなど美しい景色をバックにしたウェディングの撮影。

    せっかく遠出していくのですから、予めどのようなロケーションで撮影を行いたいか決めておき、専門業者に依頼しておくのがおすすめ。

    9、まとめ

    非日常感が溢れつつも、海外ウェディングよりは手頃で身近な沖縄挙式。結婚式の候補として参考にしてみてはいかがでしょうか?

    中森りほ
    東京在住の下北系ライター。女性向けウェブメディアにて編集・ライターを経験。記事広告をメインに多くの記事執筆、取材、インタビューを行う。その後グルメウェブメディアの編集・ディレクションを経験。得意ジャンルはグルメ、旅、恋愛コラム、女性の働き方・生き方など。好きなことは、おいしいものを食べること、街歩き、映画、温泉、旅行、ドラム。現在フランス人の彼氏とお付き合い中。

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