妊娠初期症状はいつから? 妊娠初期に感じる10の症状

    妊娠を心待ちにしていると、生理前の症状が妊娠初期症状ではないかと落ち着かなくなってしまいますよね。

    妊娠初期症状は生理前の不調とどのように見分ければいいのでしょうか。

    今回は妊娠初期症状はいつから起こるか、症状はどのようなものなのか詳しくご紹介します。

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     妊娠初期ガイドP3より

    妊娠、出産は人生の一大イベント。 初めての妊娠では、ちょっとした体調の変化などで不安になることも多いと思います。

    ・妊娠初期に食べちゃダメなもの、食べていいものがわからない ・妊娠初期で気をつけた方がいいことは? ・妊娠初期に揃えておくべきことや、やっておくと良いことは?

    そんなあなたのために、今すぐ使える、妊娠初期ガイドをご用意しました。あなたの楽しい妊娠生活のお役に立てましたら幸いです。

    ※体調の変化などについては自己判断せず、不安なことはすぐに主治医の先生に相談されることをおすすめします。

    1、「妊娠初期症状」とは?

    妊娠初期症状とは、妊娠した時に起こる様々な体調の変化の事をいいます。

    生理前の体調不良と症状が似ているため、生理が来るのかと思ったら妊娠初期症状だったという妊婦さんは少なくありません。

    2、妊娠初期症状はいつから起こる?

    前回の生理開始日が妊娠0日で、そこから2週間後である妊娠2週のあたりに排卵があることが多くこの時に性交渉をすることで受精することができます。

    その後受精卵は細胞分裂を繰り返しながら子宮へと移動していき、妊娠3~4週のあたりで子宮内膜に着床することで妊娠が成立します。

    妊娠初期症状は着床後からホルモンバランスが変化することで起こり始めるため、妊娠5週のあたりから体調の変化が表れる人が多いようです。

    3、妊娠初期に感じる10の症状

    (1)おりものの変化

    妊娠が成立するとおりものが変化します。

    通常排卵後はおりものの量が減るのですが、妊娠が成立すると胎児を細菌から守るためにおりものの量は増えます。

    おりものの状態は白っぽくサラサラとしている人が多いのですが、クリーム色やべたつきがあるなど個人差があります。

    (2)胸の張り

    妊娠初期症状の代表的な症状で、胸の張りを感じることがあります。

    黄体ホルモンが増えることによって乳腺の活発化や血液の増加が進み、胸の張りを感じます。

    下着や服がこすれるだけで痛いほど張るという人も少なくありませんが、胸が張らなかったという人もいます。

    張り以外にも、乳首の色が黒くなったりかゆみが出たりすることもあります。

    (3)風邪のような症状

    微熱、咳やくしゃみ、喉の痛み、倦怠感といった風邪かと勘違いしてしまうような症状が出ることもあります。

    妊娠が成立すると基礎体温が高いままの状態が続くため、熱っぽさやほてりや倦怠感、寒気を感じます。

    咳やくしゃみや喉の痛みは、受精卵を体内で異物と勘違いしてしまい排除しようとアレルギー反応を起こすのではないかと言われています。

    (4)腹痛

    妊娠初期の腹痛は、着床時に痛みがある着床痛や、子宮が大きくなるために起こる下腹部痛があります。

    着床痛はチクチクとした痛みや足の付け根の痛みなどがあり、子宮の変化による痛みは下腹部全体が引っ張られるような痛みや締め付けられるような痛みがあります。

    (5)吐き気・胸やけ・胃痛

    吐き気などの胃の不調はつわりの症状として代表的な症状ですよね。

    早い人は妊娠4週あたりから吐き気や胸やけや胃痛などの胃の不快症状を感じ始めます。

    最初は我慢できる程度と思っていても徐々に吐き気などが強くなり、妊娠10~11週当たりでピークを迎える人が多いようです。

    ピークを過ぎれば徐々に治まりますが、胃の不快症状がある時は消化にいいものを食べたり、つわりを和らげると言われているビタミンB6を摂取したり、よく噛んで食べるなど工夫をして乗り越えましょう。

    (6)眠気

    胃の不快症状と同様に眠気に襲われるつわりもあります。

    眠気に襲われて辛いときは可能であれば寝てしまって体を休めましょう。

    仕事をしていてなかなか昼寝ができないという人は、休憩時間に少し目を瞑って休んだりしてみましょう。

    (7)肌荒れ

    妊娠すると女性ホルモンが増えるため、ホルモンバランスが崩れます。

    その影響によって今まで肌荒れとは無縁だった人でもニキビができるなど肌トラブルが起こる場合があります。

    規則正しい生活や、食事などに気を付けてみましょう。

    (8)便秘

    妊娠が成立すると一気に増える黄体ホルモンですが、この黄体ホルモンが腸の働きを鈍らせてしまうので、妊娠初期に便秘になってしまうことがあります。

    乳酸菌やビフィズス菌の摂取や、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく摂取して、腸内環境を整えましょう。

    (9)頻尿

    妊娠をすると胎児の為に水分が必要になるため、水分を循環させる腎臓が活発化します。

    腎臓が活発に働くため、尿が普段よりも多く作られるようになるため頻尿になります。

    夜トイレに起きるようになったら腎臓が活発に働いている影響かもしれません。

    さらに、妊娠初期の頃は子宮の位置が低めなので、子宮が大きくなると膀胱を圧迫してしまいます。

    その影響で頻尿になることもありますが、4カ月頃になると子宮の位置が上がるため、頻尿も治まります。

    (10)よだれが止まらない

    妊娠初期症状でも一般的にはあまり知られていないのがよだれの増加です。

    つわりの一種で“よだれつわり”とも言われ、朝起きると枕がかなり濡れるほどよだれが出てしまうという妊婦さんもいます。

    4、妊娠初期症状と生理の見分け方は?

    (1)高温期の継続

    毎日基礎体温をつけている場合は、高温期が何日続いているかを確認してください。

    高温期が17日続いているのであれば妊娠の可能性があります。

    さらに高温期が21日続いているのであれば妊娠の可能性はかなり高いと思われますので、妊娠検査薬でチェックをしてみましょう。

    (2)つわりのような症状

    大丈夫だった匂いが急にダメになった、好きだったはずの食べ物が食べられなくなった、別に好きでもなかった食べ物が急に食べたくて仕方ない、などの食べ物や匂いへの変化があるのであれば、つわりの影響かもしれません。

    また、いつもの生理前とは違う腹痛や吐き気や胸の張りなどがあれば、妊娠の可能性を考えてみましょう。

    まとめ

    妊娠初期症状をご紹介しましたが、妊娠初期症状は明らかに生理前と違うという人もいれば、生理前とあまり変わらなかったという人から、妊娠初期症状を感じなかったという人までいます。

    症状で確認するよりも基礎体温の方が目安にしやすく、妊娠の可能性にも気づきやすいです。

    基礎体温の測定をし、妊娠初期症状と合わせて確認してみてください。

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