女性編!お呼ばれ結婚式のために知っておきたい服装のマナー

    beautiful woman in evening dress wearing diamond earrings

    これをお読みの方の中には、招待された結婚式で新郎新婦をお祝いするためにどのような服装で出席したら良いのか迷っている方が多いのではないでしょうか。

    そこで今回は、結婚式での服装のマナーについてご紹介し、NGのポイントやコーディネート例をご紹介していきます。ご参考にして頂ければ幸いです。

    目次

    1、お呼ばれ結婚式でNGな服装

    2、その他お呼ばれ結婚式のファッションについておさえてきたいマナー

    3、結婚式での服装例6選

    1、お呼ばれ結婚式でNGな服装

    まずは結婚式で女性が着るのにふさわしくない服装を紹介します。

    (1)白のドレス

    真っ白なワンピースはやめましょう。白は主役である花嫁の特権とされる色です。ウェディングドレスを連想させる白いドレスは絶対に避けましょう。

    服装1

    服装2

     

    (2)黒一色のドレス

    真っ黒のワンピースは不祝儀を連想させるのでやめましょう。

    服装4

     

    真っ黒のドレスに一連のパールネックレスはお葬式も連想させるので避け、どうしても黒一色のドレスを着たいという場合には、ビジューなどの華やかなアクセサリーを合わせましょう。

    服装7

    出典: http://www.buyma.com/

    服装8

    出典: http://item.rakuten.co.jp/

    服装9

    出典: http://pliquabook.com/

    (3)二色使いのワンピース

    フォーマルの基本は単色無地とされています。カジュアルな結婚式ではトレンドを取り入れた服装として許容されつつありますが、結婚式でのドレスの二色使い(バイカラードレス)は「わかれる」という意味もあるので、あまり縁起のよいものとは言えません。

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    服装11

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    出典: http://www.buyma.com/

    (4)露出度の高いワンピース

    身体の線がはっきりと出てしまうドレスや極端に露出しているものは、新郎新婦よりも目立つだけでなく、マナー違反となります。一方で夜の披露宴に限って正礼装はイブニングドレスとなりますので、肩や背中の開いたドレスも可能ですが、挙式ではいずれも必ず羽織物を用意して露出を避けましょう。

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    (5)ファー素材やアニマルプリントのドレス

    首元や肩にかけるファーやファーがついたドレスなどは動物の殺生を連想させるためNGとされています。同じ理由からワニや蛇の皮や、豹柄、ゼブラ柄などのアニマルプリントやレザー素材も結婚式の晴れの日にはふさわしくありません。

    しかし最近ではウェディングドレスにファーが付いているものもあるようで、露出を抑えるための派手ではないフェイクファーなら許容範囲という声も多いようです。ファーのストールやボレロを羽織る際には、落ち着いたものを選びましょう。

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    出典: http://mery.jp/

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    出典: http://item.rakuten.co.jp/

    アニマルプリント例

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    2、その他お呼ばれ結婚式のファッションについておさえてきたいマナー

    (1)靴について

    靴はパンプスタイプで華やかな物にしましょう。ミュールやサンダル、オープントゥ、ブーツなどは避けましょう。またアニマル柄やバイカラーもNGです。

    詳しくは「女性男性別!お呼ばれ結婚式のために知っておきたい靴のマナー」の記事を参考にしてみて下さい。

    (2)ストッキングについて

    ストッキングはナチュラルカラーや落ち着いたラメタイプのものが良いでしょう。こちらもアニマル柄や網タイツといった派手なものや、不祝儀を連想させる黒のストッキングやカジュアルな厚手のカラータイツなどは避けましょう。

    詳しくは「女性必見!お呼ばれ結婚式のために知っておきたいストッキングのマナー」の記事を参考にしてみて下さい。

    (3)バッグについて

    バッグはクラッチタイプやチェーンなどがついた小ぶりなものが良いでしょう。真っ白や真っ黒、大きすぎるバッグ、アニマル柄やドクロ柄などは避けましょう

    詳しくは「結婚式で使う女性用バッグの選び方と知っておくべきマナー」の記事を参考にしてみて下さい。

    (4)アクセサリーについて

    パール系のものやビジュー、スワロフスキーなど上品で華やかなものにしましょう。主役級の派手なものはNGです。真っ黒のワンピースやドレスを着る場合には不祝儀を連想させるため一連のパールは避けましょう。二連のパールやキラキラしたアクセサリーでお祝いの気持ちを表現しましょう。

    3、結婚式での服装例6選

    新郎側にはダークスーツが多く、ご両家ご両親や親族は黒留め袖を着ることが多いので、新婦側の友人は出来るだけ明るいドレスで披露宴に華を添えましょう。

    (1)ネイビーのドレス

    ネイビーは色白に見せる効果があると言われ、着回し力も抜群です。人気色でもあるのでボレロとバッグの色を合わせたり、明るい色の羽織り物や小物でコーディネートしたりするなど、自分なりに華やかに演出しましょう。

    服装20

    出典:http://pliquabook.com/

    (2)セットアップタイプ

    かしこまった席でも使える大人っぽい上品なツヤ感あるセットアップに、華やかなアクセサリーとクラッチバックを合わせたフォーマルスタイルです。

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    出典: http://wear.jp/

    (3)リボンベルトでアクセント

    締め色のリボンベルトでウエストをマークすれば、メリハリのあるラインを作ることができます。さらにジャケットなどの羽織物で、落ち着いた雰囲気の演出が可能です。

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    出典:http://pliquabook.com/

    (4)フリルドレス

    ランダムに重なるティアードがおしゃれなフリルドレス。格子柄のラメボレロと合わせることで落ち着いた大人の雰囲気を柔らかく演出することができます。

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    出典:http://pliquabook.com/

    (5)ラッフル&カシュクール

    ラッフル袖とカシュクール襟が女性らしさを演出してくれます。首元のアクセサリーをボリュームのある物にしたり、バッグとドレスを同系色にしたりすることで色々な印象を与えてくれます。

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    出典: http://item.rakuten.co.jp/

    (6)ローズドレス

    ローズデザインの可愛らしさや気品、親しみやすさを持ったドレスです。

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    出典: http://item.rakuten.co.jp/

    まとめ

    結婚式の主役は新郎新婦です。新たな出発を迎える二人の披露宴に華を添えるため、上品な装いになるように心掛けましょう。マナーを守り礼を尽くしつつも、晴れ舞台にお祝いの気持ちを込めて、特別なコーディネートで列席しましょう。

    今回の内容がご参考になれば幸いです。

    「HOW TO MARRY」編集部
    「HOW TO MARRY」編集部です。ブライダル事業に10年以上携わってきた編集チームが集結し記事執筆+編集しています。業界のノウハウのみならず、すでに結婚という大きなイベントを終えた編集チームの体験を活かし、皆様に最高に幸せな結婚をして頂くべく信憑性のある情報提供を目指しHOW TO MARRYというメディアを運営しています。サイト運営者情報はこちら。

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