結婚指輪の人気ブランド10選(海外5選&国内5選)と選び方

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結婚指輪を選ぶにあたって気になることの一つに、「結婚指輪人気のブランドってどのブランドなんだろう?ということがあるのではないでしょうか。

「ゼクシィ結婚トレンド調査2014」によると全国平均で結婚指輪の購入金額は22.6万円と安くはないので、後悔しない指輪を選びたいでしょう。

そこで今回はお気に入りの結婚指輪を見つけて頂くため、結婚指輪の海外人気ブランドを5つ国内人気ブランドを5つご紹介していきます。結婚指輪を選ぶ際の参考になれば幸いです。

1、結婚指輪海外人気ブランド5選

HARRY WINSTON(ハリーウィンストン)

「鷹の目」と呼ばれるほど厳しく確かな審美眼を持った鑑定士が選び抜いたダイヤモンド。肌に直接ダイヤモンドが載っているかのようなカッティングとセッティングが施されています。
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公式サイト:http://www.harrywinston.jp/

Cartier(カルティエ)

「カルティエ」は、世界で最も早くプラチナを貴金属として採用したことで有名。定番ものが30種類以上あり、世界5大ジュエラーのひとつでありながら、シンプルなデザインであれば10万円台で手に入れることができます。

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公式サイト:http://www.cartier.jp/

BVLGARI(ブルガリ)

1884年、イタリア創業の老舗ハイジュエラー。ヨーロッパではブライダルリングの主流であるゴールドの種類が豊富なのも特徴。女性だけでなく男性からも高い支持を受けるデザインも豊富です。

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公式サイト:http://www.bulgari.com/

Tiffany & Co.(ティファニー)

ネックレスなどのジュエリーでも世界中のカップルに人気があるティファニーは結婚指輪でも人気です。ティファニーが誇るダイヤモンドが敷き詰められたエタニティリングが人気です。

Tiffany & Co.(ティファニー)

公式サイト:http://www.tiffany.co.jp/

GUCCI(グッチ)

バッグや財布で女性だけでなく男性にも人気があるGUCCI(グッチ)もまた、結婚指輪の人気ブランドです。日本限定のデザインもあり、そちらもオススメです。

2、結婚指輪国内人気ブランド5選

EXELCO DIAMOND(エクセルコ ダイヤモンド)

ベルギー王室御用達で、ダイヤモンドのクオリティで定評のあるエクセルコダイヤモンドは結婚指輪でも人気です。男性向きのデザインにもブラックベースでセンスあるものが豊富です。

「EXELCO DIAMOND(エクセルコ ダイヤモンド)」

公式サイト:http://www.exelco.com/

(2)GINZA DIAMOND SHIRAISHI(銀座ダイヤモンドシライシ)

銀座ダイヤモンドシライシは日本初のブライダルリング専門ブランドとして大変人気です。着け心地にこだわった結婚指輪は多くのカップルに愛され続けています。

銀座ダイヤモンドシライシ

公式サイト:https://www.diamond-shiraishi.jp/

スタージュエリー

すべて「メイド・イン・ジャパン」にこだわったブランド。横浜の山手に多く居住していた外国人のさまざまな注文に応じることで磨かれた技術と洗練されたデザインです。10万円以下でも、素敵なアイテムが見付かります。

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公式サイト:http://www.star-jewelry.com/

俄は京都で生まれた、和の雰囲気を大切にしたジュエリーブランド。日本人ならではの指輪を選びたいとうカップルにおすすめです。

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公式サイト:http://www.niwaka.com/

GINZA TANAKA BRIDAL(ギンザタナカ)

ギンザタナカは老舗のジュエリーブランドとして広く知られています。結婚指輪でももちろん人気です。

ギンザタナカ

公式サイト:http://bridal.ginzatanaka.co.jp/

3、結婚指輪の選び方のポイント

(1)結婚指輪の素材

選び方には素材があります。以下、結婚指輪で使われる主な素材です。

くすまない白さが永遠の愛を誓う「プラチナ」

希少性、耐久性、純度の高さ、加工のしやすさなど、指輪にした際にバランス良い特質であるプラチナ。変色に強い白さは、永遠の愛を象徴する上に、資産価値もあるので結婚指輪に適した素材です。細いリングも増えていますが、耐久性を考えるなら3mm以上のものがオススメです。

欧米ではプラチナよりメジャーな「ゴールド」

古代から、装飾品としての歴史の長い金属。金額的にもプラチナより安価で、加工しやすいので他の貴金属よりデザインの種類が豊富で寿司、カジュアルな雰囲気があるので、普段使いし易いです。もっともメジャーなイエローゴールドなら18K(75%金)以上がオススメ。
金+白い金属(パラジウム、銀など)を足したホワイトゴールドは価格と価値のバランスがよく、プラチナと同じ白でも、軽くて華やかな雰囲気があります。カラーゴールドの中では一番硬度が高く、肌馴染みのいい綺麗な色合いから女性に人気なのが、ピンクゴールドです。

低価格でファッションジュエリーでもメジャーな「シルバー」

加工しやすい金属で、自由で複雑なデザインにも対応できる。とにかくお安くあげたい方はシルバーを選ぶと良いでしょう。若いカップルには人気のある素材。酸化して黒く変色しやすいという問題はありますが、専用のポリシングクロスなどで、こまめにお手入れすれば大丈夫です。

プラチナそっくり「パラジウム」

希少性が高く、メッキなしでプラチナ並の白い輝きを持つ金属ながら、低価格で注目されているのがパラジウム。比重は金の約2/3、プラチナの約半分と軽く、リングを普段着け慣れていない方にオススメの素材です。ただ、プラチナのような希少価値はなく、すり減りやすいだけでなく、加工の難しい素材で、サイズ変更を受け付けていないことも。

金属アレルギーの方にオススメの「チタン」

強度、軽さ、耐久性に優れている上に軽く、更にアレルギーが起こりにくい素材として有名なのがチタン。指輪につかわれる白系金属の中では、やや暗めの色合いです。

チタンに似た性質をもつ「ジルコニウム」

チタンよりも発色が変化しにくく、カラーバリエーションが多いのが特徴。

ロープライスな「ステンレス」

指輪に使われる金属の中では、非常に低価格。傷がつきにくく、錆びにくいのがスティールステンレス。そして医療用のメスなどに採用されている金属で、スティールステンよりもアレルギーが起こりにくいのがサージカルステンレス。指輪に使われる金属の中でも、1、2を争う硬さのため、指が抜けなくなったときのデメリットのほうが有名なのがタングステンです。

(2)結婚指輪のデザインの選び方

結婚指輪の全体の印象を決めるのがアーム。アームとは、指輪の地金を使って石を支えている部分のことです。アームのデザインには大きく以下のものがあります。

ストレート

ストレートリングリングのアームが真っ直ぐな、最もシンプル&ベーシックなデザインで、重ねづけがしやすいのも◎。

S字

S字ゆるやかなウェーブがS字のように見える流線型のデザイン。”ウェーブライン”と呼ばれることもあります。

V字

V字手の甲へ向かってV字型をしたデザインは、シャープでスタイリッシュな印象の指元に。指が長く見える効果も。

X字

X字2本のリングを1ヵ所でクロスさせたデザイン。重ねづけをする場合は、細めリングを選ぶとバランスがよいでしょう。

(3)結婚指輪は石あり? 石なし?

最後に、結婚指輪に石の有無がありますが、これは好みの問題になります。

婚約指輪と異なり結婚指輪の場合、日常的につけるものになるので、石ありでも埋め込みなどのセッティングがいいでしょう。セッティングとは、ルース(石)をアームに設置すること。さまざまな方法があるので、自分の好みや生活状況に応じて選びましょう。

たて爪

ティファニーが19世紀末に考案した婚約指輪の定番スタイル。ひと粒ダイヤを爪で持ち上げています。四方から光が入るため、ダイヤモンド本来の輝きを美しく表現できます。

埋め込み

爪を使わず、宝石を押さえ込むように留めてあるタイプ。表面がフラットなため、洋服などに引っかかりにくく、普段使いしやすいのが特長。

メレ

0.02ct前後の小さなメレダイヤを使ったリングのことで、メインの石の引き立て役として使われることが多く、並べてセッティングするとゴージャスな印象になります。

パヴェ

“パヴェ”とはフランス語で「石畳」を意味します。そこから、小粒のダイヤ(メレダイヤ)をびっしりとリングに敷き詰めてセットすること。

エタニティ

同カットの宝石がリング上を途切れることなく一周する切れ目がないデザインで、永遠の愛の象徴とされています。婚約指輪兼用の結婚指輪として選ぶ人が多いですが、物を持つ時などに不便なため、下半分が地金になっているハーフエタニティを購入する人も多い。

結婚指輪の人気ブランドまとめ

婚約指輪以上に使用頻度が高く、常に身に付けている可能性が高いのが結婚指輪。夫婦がまったく同じデザインでなくても構わないものなので、それぞれが愛用できるものが見付けられるといいですね。

「HOW TO MARRY」編集部です。

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