
婚約指輪選びに迷ったとき、真っ先にチェックしたいのがハリウッドスターたちのリング。王道のソリティアはもちろん、マーキスカットやイースト・ウェストセッティングなど、いま注目のデザインがずらりとそろいます。今回は、思わずうっとりしてしまうハリウッドスターの婚約指輪を厳選してご紹介。
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1、婚約指輪 ハリウッドスターのリングが注目される理由
ハリウッドスターの婚約指輪が特別に映るのは、ただ豪華だからではありません。ゼンデイヤのイースト・ウェスト、セレーナ・ゴメスのマーキス、レディー・ガガの大粒オーバルのように、ひと目で印象に残る個性と、今のトレンド感が絶妙に重なっているからです。自分らしい一本を探したい人ほど、セレブのリング実例はヒントの宝庫といえます。
2、心ときめくハリウッドスターの婚約指輪12選
1. ゼンデイヤ

ゼンデイヤのリングは、いま最も話題を集めた一本といっても過言ではありません。約5カラットのアンティーク調クッションカットダイヤモンドを、横向きに配したイースト・ウェストセッティングで仕上げたデザインは、クラシカルなのに驚くほど新鮮。洗練とモード感を同時にまとった、まさに主役級のリングです。
2. セレーナ・ゴメス

セレーナ・ゴメスの婚約指輪は、憧れのムードをそのまま形にしたようなマーキスダイヤモンド。約6カラットと見られるセンターストーンをエタニティバンドに合わせたデザインで、華やかさはたっぷりありながらも、どこか品よく映るのが魅力です。自分の理想をきちんと形にしたリングという背景も、いっそう心をつかみます。
3. レディー・ガガ

レディー・ガガのリングは、大胆さとロマンティックさをどちらも欲張ったような一本。大粒のオーバルカットダイヤモンドに、ピンクのグラデーションダイヤをあしらったパヴェバンド、さらに隠れたホワイトダイヤのヘイローまで添えられたデザインは、まさにガガらしい華やぎに満ちています。圧倒的な存在感でありながら、細部まで抜かりなく美しいリングです。
4. ブレイク・ライヴリー

ブレイク・ライヴリーの婚約指輪は、セレブリングのアイコンとして長く愛されてきた名品。12カラットのピンクオーバルダイヤモンドをローズゴールドにセットしたデザインは、フェミニンでエレガント、それでいて甘すぎない絶妙なバランスです。やわらかなピンクのニュアンスが、手元に幸福感を添えてくれます。
5. ヘイリー・ビーバー

ヘイリー・ビーバーのリングは、ミニマル派の理想形。6〜10カラットと見られる大きなオーバルカットダイヤモンドを、すっきりとした18Kゴールドバンドに合わせたデザインで、余計な装飾を削ぎ落としたぶん、石の美しさがいっそう際立ちます。シンプルなのに記憶に残る、その静かなラグジュアリー感が魅力です。
6. リリー・コリンズ

リリー・コリンズのリングは、王道とはひと味違うムードを求める人に響く一本。アイリーン・ニューワースによるベゼルセッティングのローズカットダイヤモンドは、華やかさのなかにどこかヴィンテージライクな空気をまとい、手元に知的な余韻を残します。甘さを抑えた洒落感がとても印象的です。
7. アン・ハサウェイ

アン・ハサウェイの婚約指輪は、品格という言葉がよく似合うリング。約6カラットのソリティアダイヤモンドをプラチナにセットしたデザインは、シンプルでありながら圧巻の輝き。過剰に飾らず、それでも圧倒的に美しいという、大人の理想が詰まっています。
8. ジェニファー・ロペス

ジェニファー・ロペスのリングは、セレブの婚約指輪のなかでもとりわけ印象深い存在。8.5カラットのグリーンダイヤモンドに、ハーフムーンのサイドストーンを添えたプラチナリングは、希少性もドラマ性も抜群です。カラーそのものに意味を託したストーリーまで含めて、忘れがたい一本になっています。
9. ジェニファー・ローレンス

ジェニファー・ローレンスの婚約指輪は、タイムレスという言葉がぴったり。ゴールドバンドにセットされたラディアントカットダイヤモンドは、上品でいて確かな存在感があり、日常にもなじみやすい洗練を感じさせます。肩ひじ張らないのに、しっかり特別感がある。そのバランスが魅力です。
10. パリス・ヒルトン

パリス・ヒルトンの婚約指輪は、まさにゴージャスの極み。10〜20カラットとされるエメラルドカットのセンターストーンに、シールドカットダイヤを添えたカスタムリングは、気品と迫力を兼ね備えた仕上がりです。眺めるだけで気分が高まる、夢のようなスケール感がたまりません。
11. コートニー・カーダシアン

コートニー・カーダシアンのリングは、ドラマティックなプロポーズシーンまで含めて忘れられない一本。10〜12カラットのエロンゲーテッド・オーバルダイヤモンドをパヴェバンドに合わせたデザインは、指を美しく見せながら、セレブらしい迫力もたっぷり。華やかさをストレートに楽しみたい人に刺さるリングです。
12. ミリー・ボビー・ブラウン

ミリー・ボビー・ブラウンの婚約指輪は、ロマンティックな物語を感じさせる一本。もともとは母親から受け継いだ3カラットのクッションカットダイヤモンドが用意され、さらに水中プロポーズ用に別のリングも準備されたと伝えられています。大きさや華やかさだけでなく、気持ちを重ねて選ばれたことが、このリングをいっそう特別に見せています。
3、今っぽいセレブ風リングを選ぶコツ
ハリウッドスターの婚約指輪を見比べると、今のトレンドはかなり明快です。ひとつは、オーバルやマーキス、ラディアントのような縦長シルエット。もうひとつは、ゼンデイヤのように石の向きで差をつけること。そして最後は、ヘイリー・ビーバーのように装飾を盛りすぎず、センターストーンを美しく見せることです。華やかさは欲しいけれど、古く見せたくない。そんな気分にぴったり寄り添うのが、いまのセレブリングの魅力です。
4、よくある質問
(1)婚約指輪の三大ブランドは?
日本のブライダルジュエリー文脈で「三大」として挙げられることが多いのは、ロイヤル・アッシャー、ラザール ダイヤモンド、モニッケンダムです。ラザール ダイヤモンドとモニッケンダムは公式に「世界三大カッターズブランド」の一角として案内しており、ロイヤル・アッシャーも老舗のダイヤモンド・カッターとしてその歴史を紹介しています。各社の案内表現を踏まえると、この3ブランドを指す理解が一般的です。
(2)ハリー・ウィンストンの指輪が2000万円かかった芸能人は?
広く紹介されている例では、L’Arc〜en〜CielのTETSUYAさんが酒井彩名さんに贈ったハリー・ウィンストンの婚約指輪が、推定約2000万円とされています。2カラット以上のダイヤモンドをあしらったリングとして紹介されています。
(3)婚約指輪が80万円だと年収はいくらくらいですか?
ひとつの目安として、ラザール ダイヤモンドの年収別目安では、80万円前後の婚約指輪は年収900万〜1000万円帯のレンジに入っています。あわせて、ゼクシィ結婚トレンド調査2024ベースの記事では、0.5ct台の婚約指輪の平均価格は71万7000円と紹介されており、80万円は平均よりやや高めのしっかり予算をかけたゾーンと考えられます。もちろん、貯蓄額やふたりの価値観によって調整するのが前提です。
(4)ハリー・ウィンストンを買える年収は?
あくまで目安ですが、みんなのウェディングニュースでは、ハリー・ウィンストンを視野に入れる年収ラインとして1700万〜2300万円台を挙げています。背景として、ハリー・ウィンストン公式はエンゲージメントリングに用いるダイヤモンドをD〜Fカラー、Flawless〜VS2といった高い基準で選んでいると案内しており、価格帯が上がりやすい理由もうかがえます。
まとめ
婚約指輪 ハリウッドスターの世界をのぞいてみると、ただ大きいだけではない、今どきの美しさが見えてきます。ゼンデイヤのモードな横向きセッティング、セレーナ・ゴメスのドラマティックなマーキス、ブレイク・ライヴリーの幸福感あふれるピンクダイヤ。どのリングにも、その人らしさがきちんと宿っているのが印象的です。
憧れのセレブリングは、眺めるだけでも楽しい存在。でも本当に素敵なのは、その華やかさの中に、自分の好みを映すヒントがたくさん隠れていることです。王道にするか、少し個性を効かせるか。ぜひハリウッドスターたちの婚約指輪を参考に、心からときめく一本を見つけてください。

「HOW TO MARRY」編集部です。編集部では、婚礼司会者、元結婚式場勤務など結婚に関する豊富な知識を持ったメンバーが取材・運営を担当しています。皆様の幸せな結婚生活を応援する発信を行っています。ジュエリーコーディネーター保持メンバーが発信する公式Instagram、Xは、指輪購入に迷える方から高評価。運営会社についてはこちら。


















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