結婚式に招待する人数は?決め方や平均招待人数について

    結婚式の招待客の人数、何名くらいにしたらいいのだろう・・・?

    この記事をお読みの方にはそのようにお考えの方もいらっしゃるでしょう。

    親族だけのアットホームな結婚式ならゲストの人数もある程度限られてきますが、友人や同僚、お世話になった恩師まで招待したいという場合には、トータルでどのくらいの人数にするべきか迷いますよね。

    そこで今回は、結婚式のゲストの平均的な人数や新郎新婦間での割合を踏まえた人数の決め方についてご紹介します。

    1、結婚式に招待する人数は平均でどのくらい?

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    結婚に招待するゲストの人数は、両家合わせて平均的にどのくらいなのでしょうか。

    「ゼクシィ結婚トレンド調査2015」によると、披露宴・披露パーティの招待客人数の人数の全国平均は72.5名で、80〜90人未満のゾーンが15.8%でトップでした。

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    2、結婚式に招待する人数の決め方

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    結婚式をすることが決まれば、理想の結婚式ができる会場を調べて会場から押さえたいという新郎新婦も多いでしょう。しかし、まずは結婚式の規模を決めることが先です。

    たくさんのゲストに祝福してもらいたいのか、身内や親しい友人だけを招いた小さな結婚式をしたいのかによって、ゲストの人数の決め方も変わってきます。招待したい人をリストアップし、その人数に対応できる結婚式場を探すようにしましょう。

    3、新郎と新婦の招待客の人数は合わせるべき?人数調整の仕方は?

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    結婚式では新郎側と新婦側のゲストの人数をできるだけ合わせるというのが一般的です。したがって、新郎側のゲストと新婦側のゲストの人数に大きな差がある場合は多少の人数調整が必要となってきます。

    ゲスト人数の調整の方法は、新郎と新婦がそれぞれ「絶対に呼びたい人」と「できれば呼びたい人」の大きく二つに分けるのがポイントです。

    さらに、「できれば呼びたい人」を『仕事関係』、『友人』などの小カテゴリーに細分化し、友人の場合はさらに『幼なじみ』、『学生時代の友人』、『社会人になってからの友人』など細かく分けて、新郎側と新婦側のゲストの人数をできるだけ合わせていきます。

    一方の人数が他方より明らかに多くアンバランスな場合は、「高校時代の友人は一律二次会のみ招待」というようにルールを定め、小カテゴリーのメンバーは二次会のみの招待にするなど割り切りも大切。人数が少ない場合は会場自体の規模を小さくするというのも一つの方法。費用も抑えられますよ。

    なお、「ゼクシィ結婚トレンド調査2015」の調べによると、41.7%の割合で新郎新婦の招待客が「同程度」となっており、「新郎側の方が多い(34.5%)」「新婦側の方が多い(18.4%)」を上回っています。

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    4、結婚式に招待する人数に関するまとめ

    いかがでしたか。今回は結婚式で迷う招待客の人数についてご紹介しました。結婚式のゲストの人数の割合は新郎側と新婦側でできるだけ同じにすると、両家の不満の原因がなくなります。

    結婚式はお二人が主役ではありますが、今後の付き合いにも影響するので両家の両親の意見にも耳を傾けるようにしましょう。

    また、欠席者が多くならないように、招待予定者に事前に電話で確認するのがおすすめです。

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