おしゃれで個性的!クラッチバック型ブーケ画像まとめ&作り方

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結婚が決まり、式の準備をする中で、ウエディングドレス選びは最も重要なタスクの一つと位置付けている女性も多いはず。そんなウエディングドレスに欠かせないアイテムといえば、ブーケではないでしょうか。

ブーケ一つでドレスの印象は大きく変わるもの。それほど影響力のあるアイテムですが、逆に個性を演出できるチャンスでもあります。

実は、ブーケの形には定番のオーバルやキャスケードだけでなく、クラッチバック型のブーケもあるんです。

しかも、低コストで簡単に手作りできるというのも驚き。

今回は、クラッチバック型ブーケのオススメ画像と、作り方についてご紹介します。

 1.クラッチバック型ブーケのオススメ画像

(1)コーディネート例

クラッチバック型ブーケを使った素敵な花嫁さんのコーディネートをご紹介します。

①純白のドレスでのコーディネート

 

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出典:http://ameblo.jp/roseblanche/entry-11652231674.html

ドレスのカラーと合わせた白のクラッチバック型ブーケ。色を統一しているのでシンプルな印象ですが、その分サイズが大きめなのでゴージャスな雰囲気に。

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出典:http://mille-la-chouette.jp/author/yurie/page/3/

一方、純白ドレスにカラーブーケを合わせると、エッジが効きアクセントに。しかし、小ぶりなので上品な雰囲気になっています。

②カラードレスでのコーディネート

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出典:http://www.treatdressing.jp/ttd/shop

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出典:http://tmiyomiyo.jugem.jp/?day=20140323

2例とも同色でスッキリとまとめていますが、ブーケが特長的なデザインなので十分存在感があります。

実は、ご紹介したすべての新婦のクラッチバック型ブーケを持つ手が美しいということにお気づきでしょうか。定番の形のブーケだと、手元は隠れてしまうので、せっかくこだわった手袋やネイルが見えないなんてこともしばしば。

こだわりのウェディングネイルや、可愛い手袋、ブレスレットなど小物で華やかさをプラスできるのも魅力の一つです。

 

(2)クラッチ型ブーケのおしゃれなデザイン4選

今すぐ真似したくなるおすすめのクラッチ型ブーケの画像例をご紹介しましょう。

①タッセルがアクセントの可愛いブーケ。手袋もレースのあしらいがゴージャス。

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出典:http://furu.ocnk.net/product/953

②配色はシンプルですが、流れるようなデザインが大胆で個性的。

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出典:http://www.f-saika.com/news/index550.html

③ちょっと変わった扇型クラッチ。

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出典:http://www.perfect-wedding-day.com/

 ④純白ドレスのアクセントになる深みのある配色がシック。

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出典:https://www.pinterest.com/

 2.クラッチバック型ブーケの作り方

素敵な画像をみて、「いいなぁ」と思った花嫁さんも多いのでは?

実は、手に入りやすく安価な材料で制作が可能なクラッチバック型ブーケ。自宅で簡単に作れるのです。その作り方についてご紹介しましょう。

(1)材料

*発泡スチロール

*シルクフラワー

*グルーガン

*真ん中のリボン

*ビジューつきのリボン

*タッセル(お好みで)

(2)手順

①発泡スチロールを自分の持ちたい好みの大きさにカット。(画像は、21.5cm×11cm。厚さ1.2cmのものを2枚重ねてくっつけています)側面の角を丸くしていきます。

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出典:http://ameblo.jp/suz310/entry-11627294240.html

②センターに印をつけてリボンの位置を決める

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真ん中にくるようにリボンをセロテープで仮止めをします。

(画像はリボンの幅は5cmのものを使用)

③グルーガンでお好みの花をつける

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先に大きい花をつけてバランスをみながら小さいものを隙間につけていくのがオススメです。

表ができたら、同じく裏もお花を貼り付けます。

側面にも忘れずお花360°どこから見ても、発泡スチロールが見えないようにします。

④タッセルをつけて完成

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いよいよ最後の作業です。

真ん中のリボンをグルーガン(※)で固定しましょう。その上でリボンの真ん中に以下の2つを付けて完成です。

・もう一本飾りのリボン

・下の方にタッセル

※グルーガンとは、工作用の道具で、スティック状の樹脂を熱で溶かすことで物と物を接着します。100円ショップなどでも販売されています。

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出典:http://jyoshikoredou.com/100glue_gun

・まとめ

いかがでしたでしょうか。

他の花嫁とは一味違うクラッチバック型ブーケで、ゲストの印象に残る花嫁を演出してみてください。

 

「HOW TO MARRY」編集部です。

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