どのくらいかかる?結婚式の相場と節約ポイント

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結婚式をやると決めたら気になるのは結婚式にかかる総額ですよね。

ご祝儀などをもらうにしても前払いの結婚式場だったら先にまとまったお金が必要ですし、現在の貯金の金額や相場の価格などを考えながら結婚式場を決める方が多いのではないかと思います。

また相場の金額はちょっと高いな…と感じる方は節約できるところを探すと思います。

ここでは結婚式にかかる金額の相場と、結婚式を賢く挙げる節約方法をご紹介します。

1.結婚式にかかるお金の種類と相場

1-1.結婚式にかかるお金

一言で結婚式といっても、打合せや自分たちの努力で金額は大きく上下しますよね。

何にお金がかかるのかを知っておくと、打ち合わせの時も役立ちますよ。

●教会式にかかるお金

  • 挙式会場料
  • 牧師
  • 聖歌隊
  • 奏者
  • 結婚証明書
  • フラワーシャワー
  • リングピロー

●披露宴にかかるお金

  • 会場使用料
  • 音響・照明
  • スクリーン
  • 司会
  • 席札・席次表・メニュー表
  • 会場コーディネート
  • 料理
  • 飲み物
  • 演出アイテム
  • 引出物・引菓子

●その他にかかるお金

  • 新郎新婦衣裳
  • 写真・ビデオ撮影
  • ヘアメイクリハーサル
  • 着付け・ヘアメイク
  • 控室
  • 招待状
  • プチギフト
  • 持ち込み料
  • サービス料
  • 受付などの装飾費

結婚式にはこんなにもお金にかかわってくる項目があり、半分以上のものが新郎新婦によって金額が変わってきます。

また、上の項目すべてが必要というわけではなく、削れるものもあります。

二人でどこにお金をかけたいか、削れるものはどんどん削っていくのかなど話し合っておきましょう。

1-2.結婚式の相場

ではみんな結婚式にどのくらいの金額を使ったのでしょうか。

結婚式場のタイプ別相場

  • 専門式場・・・約260万円
  • ホテル・・・約260万円
  • ゲストハウス・・・320万円
  • レストラン・・・195万円

ゲストハウスは邸宅貸し切りやガーデン付き、チャペルもゴージャスだったりするのでやや高めになってしまいます。

ゲストの招待人数平均は約60名でした。

2.結婚式の節約ポイント

2-1.最初の見積りは高く出してもらう

相談会や最初の打ち合わせで大まかな見積りを出してもらうと思いますが、その見積りはおそらくほとんどのものが最低価格になっていないでしょうか。

装花やケーキなど価格が変更するものは最低ラインの金額で計算されていると思いますので、目安を知るためにもそれぞれの項目のおおよその平均金額にしてみてもらってください。

もしくはやや豪華にした場合などの金額にしてもらい、やるかどうか悩んでいる演出もすべて金額に含めて出してもらえばおのずと削れる項目も見えてきます。

演出で悩んでいるなら、この演出するとこのくらいかかるというのがわかるので、それでもやりたいかどうかというのも判断できますよね。

初回見積りから大体の人は100万円ほど高くなるそうです。

相談していくうちに金額の高さで判断力が鈍り、数万円くらいならいいかな?となってしまい、最終的に高額になってしまったりするのです。

それならば先に高い金額を知っておき、予算に合わせて削っていくのがおすすめですよ。

2-2.持ち込み料は事前に把握してから契約

ドレスなどを購入したりレンタルして持ち込む場合など、持ち込み料が発生する会場があることをご存じですか?

提携してるドレスショップや結婚式場の会社が運営しているドレスショップで購入やレンタルしたものでないと、お金を取られてしまったりする場合があるんですね。

実は筆者が決めた結婚式場はレンタル品には1着ずつ持ち込み料がかかると決めた後に知り、その会社の運営しているドレスショップでレンタルする場合と、持ち込みでも購入したものにはかからないと言われました。。

ドレスは1着7万円とタキシードが3万円なので新婦のみ1回のお色直しでも全部で17万の持ち込み料がかかると言われ、そんなにかかってしまうならとその会社の運営しているドレスショップに試着に行きました。

しかし、そのドレスショップは割と高級な上にこういうドレスが着たい!とはっきりした理想があった私は気に入るデザインが1つもありませんでした。

結局そのドレスショップのレンタル料の6割ほどの価格でとても気に入ったドレスを2着を購入でき、タキシードも同じお店でお安くレンタルしました。

決まってから慌ててしまうことのないように、会場を決める前に何にいくらの持ち込み料がかかるかは把握しておきたいところです。

他にも写真撮影を他で頼むならお金がかかるなどもありますので要注意ですよ。

2-3.装飾は節約ポイント多し

装花などの装飾は大きく値段を抑えられるポイントだと思います。

装花ならお花へのこだわりがなければ予算と、可愛い感じでなどのイメージを伝えればそれに合わせてフラワーコーディネーターさんが考えてくれます。

筆者の場合は、ナチュラル系が好きだったのでグリーンをメインにしてもらい、アクセントに紫や白のお花が散りばめられた装花になりました。

お花のボリュームが少なくてもおかしくないように、各テーブル中央には丸いガラスの器に入った装花とその周りをグリーンで囲むような形にしてくれたので、これでぐっと装花の金額を抑えることができました。

他にもキャンドルを使ったりすると安っぽく見えずに金額を抑えることができますよ。

あとはテーブルライナーを使用するとテーブルクロスのみよりもぐっと華やかになりますので、テーブルライナーを取り入れてみるのもおすすめです。

結婚式の相場と節約方法 まとめ

結婚式の相場は想像通りでしたでしょうか。

ちょっと高いなと思う方は節約のしかたを参考にしていただければと思います。

会場使用料などは下げることができませんが、装飾や衣裳代など工夫次第で節約できるものはたくさんありますよ。

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