結婚式挙げたほうがいい?後悔しないために知っておきたいナシ婚のメリットデメリット

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一昔前は、結婚したら行うのが当たり前だった結婚式や披露宴。しかし近年では、「入籍はしたが結婚式はしない」という「ナシ婚」カップルが2組に1組いるといいます。そこには、不景気の影響から高額な資金がかかる披露宴を行う「必要性」や「意味」を見いだせないという本音があるようです。また、経済的な事情から「挙げたくても挙げられない」という声も。

そんな中、写真だけ、パーティーだけといった「ダケ婚」が大頭。挙式などは行わず結婚記念写真のみを撮る「フォトウェディング」や、自己負担金が少額で済む「会費制ウェディング」や「格安結婚式」など結婚後のセレモニーも多様化してきています。

そこで今回は、アンケート結果を元に、結婚式を行う「アリ婚」カップルと行わない「ナシ婚」カップルの意見を集約!それぞれの実態やメリットデメリットを探るとともに、結婚式の「必要性」や「意味」について考えてみたいと思います。

この記事を読んだ読者からは

  • 「ナシ婚」カップルの本音を知ることが出来た。
  • 結婚後のセレモニーは様々な形があることを知り、選択肢が広がった。
  • 迷っていたが、多少お金をかけてでも結婚式を挙げたい気持ちが固まった。
  • 結婚式を挙げる目的が明確になって、費用面に対するネガティブな気持ちが減った。

などという意見をいただいています。

記事の最後にはアリ婚かナシ婚かお得に検討できる方法も公開していますので、是非ご覧ください。

1.結婚式、挙げた?挙げなかった?

出典:綜合ユニコム「婚礼・ブライダル施設インダストリデータ2010調べ」

近年増殖中という、入籍しても結婚式や披露宴を行わない通称「ナシ婚」カップルは実際どのくらいいるのでしょうか。綜合ユニコム「婚礼・ブライダル施設インダストリデータ2010調べ」によると、その割合は47.8%と約半数に及んでいます。入籍した2組に1組は、結婚式を挙げていないんですね。

2.結婚式をしない「ナシ婚」の理由は?

「ナシ婚」となる理由は、5年連続で

経済的事情(22.8%)
「おめでた婚(18.4%)」

「セレモニー的行為が嫌(18.7%)」

の三つがトップでした。

興味深いのが、費用負担を理由に挙げた人の中で、実際に概算を調べたり見積もりをとっている方が1.3%少ないことです。「高そう」というイメージが先行して、実際に見積もりを取りに行くモチベーションにまでも至らなかったことが伺えます。

「ナシ婚」カップルの具体的な意見を見ていきましょう。

経済的な事情

  • 貯金があまり無かった
  • 親からの援助がなかった
  • 結婚式にかかる費用を他(旅行や新生活費)に使いたかった
  • 呼びたい友人が遠方ばかりで交通費の負担のめどがたたなかった

おめでた婚

  • 妊娠が判明し、体調が優れなかった
  • 妊娠による体形の変化が気になって、産後しばらく経ってから行うことに決めた

セレモニー的行為が嫌

  • 自分が見世物になるようで気恥ずかしい
  • 結婚式等にあまり憧れがなく、面倒としか感じなかった
  • ゲストに「豪華だった」「ケチ臭かった」と値踏みされるような気がして嫌だった
  • 自分が人前に出て主役になるタイプではないので、写真を撮るだけで充分

お互い再婚だから

  • お互い再婚で、一度結婚式・披露宴をしていることもあり、親族やゲストの手前やりづらい
  • 1度結婚式を挙げているので資金がない

その他

  • 仕事をしながら結婚式準備をする暇がなかった
  • 自分たちの自己満足で高額なお祝儀を友人に負担させることに気が引けた
  • 新郎新婦の休日が合わず、出席者が少なくなると予測した
  • パートナーの年齢が高かった

3.ナシ婚のメリット

(1)結婚式にかかる費用が浮く

ナシ婚理由のトップは「経済的な事情」でした。実際にどのくらい費用が必要なのでしょうか。

挙式・披露宴にかかる費用の総額は、全国平均で約359.7万円
そこからご祝儀平均額(232.3万円)をひくと、自己負担額の平均は143.2万円となりました。(出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2016)

仮に費用を新郎新婦で折半するとしたら1人あたり71.6万円になります。

この費用を高額ととらえるか「人生に一度だから相当」、「記念だから払おう」と捉えるかは人それぞれですが、もしも結婚式を挙げずに入籍だけで済ませたなら、これだけの費用(70~145万円)が浮くことになります。

本当にお金がないカップルもいれば、お金はあるけれども、「ほんの2時間から3時間の披露宴のために大金を使うなら別のことに使いたい」と考えるカップルも増えています。
さらにナシ婚カップルは、結婚式を行わず浮いたお金の使い道として下記のことを検討しているようです。

浮いた結婚式費用の使い道トップ3

  1. 新生活の準備(18.8%)
  2. 子供の養育費(16.7%)
  3. 新婚旅行(15.6%)

恋人とのゴールは「結婚」ではなく、その先の生活です。新居を構えたり、家具・家電を揃えたり、子どもが生まれれば養育費も必要です。2人のこれからの生活が行き届くよう、資金を有意義に使いたいという気持ちが見て取れます。

(2)結婚式準備に割く時間がゼロ

社会人同士のカップルは、結婚式の準備に時間を割くのが煩わしい、現実的に難しいと思う方も多いようです。実際に結婚式を行ったカップルでも、思った以上にあらゆる準備が必要なこと、何度も結婚式場に足を運んで打ち合わせをしなければならなかったことが大変だったと感じているようです。

“結婚式の準備で行うこと”

  • 両親や親戚への挨拶・報告
  • 結婚式・披露宴の会場探し
  • 衣装選び
  • プログラムや演出を考える
  • 結婚指輪を決める
  • 引き出物、ペーパーアイテム、景品などの用意

ざっと挙げただけでもこれだけの準備が必要です。「結婚式を挙げたい!」という強いモチベーションがなければ、準備を楽しむどころか負担に感じてしまうでしょう。また、共働きですと二人の時間を合わせるのも大変ですから、どちらかに準備の負担がかかってしまうことも考えられます。

(3)人間関係で悩まない

ゲストに報告・お披露目の意味合いがある「結婚式」。誰を招待しようかと考えるにあたって、悩みの種となるのが人間関係です。具体的に考え始めると、自分たちの希望だけでは通らない壁にぶつかります。

ゲストを決める際、出てくる悩み

  • 会いたくないけど呼ばなければならない人がいる(苦手な会社の上司・親戚など)
  • 多数いる職場のメンバーは、「呼ぶ」「呼ばない」の線引きが難しい
  • 友人が少ないので盛り上がりに欠けてしまわないかが心配
  • 新郎と新婦でゲスト人数のバランスが悪い
  • 本当に来てほしいゲストが産休・育休中で来てもらえない
  • 両親が離婚している場合、「呼ぶ」「呼ばない」

またゲストが当日座る場所「席次」を決めるにも同じような人間関係の悩みが発生することでしょう。

ここで多くの方が立ち返るのが、結婚式の目的ではないでしょうか。2人の結婚を報告する場、感謝を伝える場と考えるなら、大々的な結婚式を挙げることだけが方法ではありません。

実際にナシ婚を選んだカップルが結婚を機に行ったこととして

身内だけの食事会(59.8%)
結婚指輪の購入(64.2%)

が6割に上っています。

(4)周囲にご祝儀の負担をかけない

結婚披露宴に招待されたゲストは「ご祝儀」を準備しなければいけません。結婚ラッシュともなればその負担は相当なもの。招待されたとき、「お金どうしよう!」と負担に感じた経験、自分にもありませんか?

“ご祝儀の相場”

  • 友人や会社の知人なら1万円~3万円
  • 兄弟姉妹や親族なら3万円~10万円

結婚式はおめでたいセレモニーですが、人によっては痛い出費になってしまうことも。女性の場合、「ヘアセットを美容院でする」「パーティードレスを購入する」となればさらに出費がかさみます。結婚式を挙げなければ、周囲にお金の負担をかけることもありません。「自分たちが結婚式を挙げることがお世話になっている方や友人にとって負担に思われるくらいなら、いっそ挙げない」と考える方も増えているようです。

また親からの結婚式の援助金をもらうケースもあるでしょう。中には「花嫁の衣装は親が出すもの」と考える新郎側両親が、格安なドレスを選んだ新婦に対して、「息子が恥をかくからやめてほしい。親に出してもらえないのかしら。」と苦言を呈されたという話も…。経済的事情は、今後の関係をも左右するデリケートな問題です。

(5)式の準備でパートナーと喧嘩にならない

結婚式の準備は「選択」の連続です。準備の過程でパートナーとの価値観やセンスの違いに戸惑ったりぶつかったりすることがあります。

  • 何にどれだけお金をかけるかといった金銭感覚。
  • 自身の好みと周りからの目に配慮したドレス選び。
  • センスの問われるテーブルコーディネイト。

また思うように準備が進まない焦りから、これまで見ることのなかった相手の一面に落胆したりすることも。「結婚式の準備の中で生じた価値観の違いや衝突のせいで二人の仲が悪くなって結婚自体が破談になった」というケースも少なくありません。

結婚式を挙げないという選択はそうした衝突やリスクを避けることが出来ると言えそうです。

4.アリ婚を選ぶ理由

(1)一生に一度の自分が主役のセレモニー

人生の中で自分が主役になる瞬間は、そうそう訪れません。晴れ姿になってたくさんの人から脚光を浴びるのが結婚式です。実際に挙げられたカップルからは「親しい親族や友人、お世話になっている周りの方々に祝福されるかけがえのない人生の1ページになった」という声が多数上がっています。

女性のウェディングドレス至っては、普段はまず着る機会がないですし、結婚式を逃したら一生着られない可能性が高いです。自分にそこまでドレス願望がなかったとしても、新郎や家族が「ウェディングドレスを着せたかった」と後悔するケースは多いようです。

(2)呼んだり呼ばれたりお付き合いの場でもあるから

以前結婚式に招待してくれた友達を、自分の結婚式に招待するのは慣例ともいわれます。

例えば、部活動の仲間で結婚式に呼び合う風潮になっている場合、自分だけ結婚式を挙げないと「私はご祝儀もらったけど、結婚式がないときお祝いはどうすればいいんだろう…」と友人を悩ませてしまう場合も。お祝いし、お祝いされ、お付き合いの場でもあるのが結婚式です。

ただ、結婚式に招待してくれた友達の状況が当時と違っていて、招待しても負担になってしまう場合は敢えて声をかけないというケースもあります。例えば、遠方で新生活をスタートしていたり、妊娠中や子育ての真っ最中で外出が難しい場合です。

また、月日が経てば、かつてのグループで仲良くしていた友人でも疎遠になっているケースもあります。そうした場合も友人間で差が出ないように義理堅く全員招待したり、逆に全員招待しなかったりと、判断は人それぞれのようです。

(3)親の手前、世間体

結婚したら結婚式を挙げるのが当たり前だったのが親世代。挙げない選択をすることで、「金銭的に余裕がないのか」「お披露目できない事情でもあるのか」と心無い詮索されることも考えられます。

また、「息子・娘の結婚式を見届けるまでが親の務め」と考えている親世代にとっては、挙げない選択をすることが親を悲しませることに繋がってしまうことも。

結婚式は「親への感謝を伝える場」「親孝行になる」と考え、結婚式を挙げるカップルは多いようです。

(4)職場・友人・親戚など周囲への報告が一度で済む

中には、仕事柄、結婚式という理由でもなければ休みをとれないゲストもいるはず。結婚の報告をし、幸せをシェアしたいと思えるゲストと一同に会える機会というのもそうそうないのではないでしょうか。

5.アリ婚のメリット

(1)けじめがつけられる

近年は結婚する前にパートナーと同棲しているケースが増えてきました。婚姻届けを出し籍を入れただけでは、いつまでも「同棲の延長」、「カップル」という感覚が抜けません。

結婚式は、お世話になっている人の前で結婚の誓いを立て、祝福を受ける機会。そうした一連の流れの中で、「夫婦」になったという自覚や実感が沸いてきたという方は多くいます。

また実際に結婚式を挙げると幸せや周囲への感謝、感動がこみ上げてきて、「パートナーを幸せにしよう。」「これから二人で家族に恩返ししていこう」という決意が固まりやすいようです。

(2)親への恩返しができる

親にとって子どもの晴れ姿を見ることは、何よりもの幸せ。親にとって結婚式は、子どもの成長を感じ、親から独立する瞬間であり、一つの役目を果たしたと感じられる機会なのです。

子どもに結婚式を挙げてほしかった親たちの思い

  • 娘とバージンロードを歩きたかった。
  • 花嫁からの手紙の披露を楽しみにしていた。
  • 子どもが日ごろお世話になっている人を知りたかった。挨拶がしたかった。
  • ウェディングドレス姿を見たかった。一生に一度なので。
  • 記念として写真に残らないのは、親世代にとっても孫世代にとっても寂しい。
  • 親族同士の顔合わせの機会でもあるから。
  • 結婚式を挙げて親戚や知人に子どもの幸せな姿を披露したかった。

親たちの思いを拝見すると、結婚式は決して自分たちの都合だけで決めていいこととは言えないことがわかります。自分たちは挙げるつもりがなくても、親へ意向を確認してみることをおすすめします。

また新郎新婦にとって結婚式は、普段なかなか口に出して言えなかった親への感謝の気持ちを伝えられる場でもあります。結婚式は、単なるお披露目の場ではなく、新郎新婦がもてなす場、感謝を伝える場になっています。

(3)普段なかなか会えない人に会える

自分たちにとって大切な人が近くにいるとは限らないもの。遠方の親戚や友人など普段なかなか会えないゲストが一同に集まれる機会が結婚式です。

そしてゲストの中には「結婚式でもなければ休みが取れない、会いに行けない」という方もいらっしゃいます。ゲストにとっても久しぶりに友人と過ごすきっかけになって楽しんでもらえることでしょう。

結婚の報告は、親戚や友人、職場の人の人にするのがマナーです。それぞれ個別に約束をして出向くことを考えると大変ですよね。結婚式を挙げてしまえば、周囲への報告が一度で済むという効率的なメリットがあります。

(4)結婚式を挙げるカップルのほうが離婚率が低い

既婚者の方(男女600名)と、婚姻歴のある独身の方(男女142名)に質問したところ、「挙式と披露宴を両方とも行った」とする回答は既婚者で65.5%だったのに対し、離婚者では13.4%にとどまっています。逆に「何もしなかった」(入籍のみ)の回答は、既婚者では16.0%でしたが、離婚者では82.4%。どちらも目立った差が出ています。(出典:アニヴェルセル(株) 調査期間2016年3月18日~3月23日)

結婚生活では様々な困難が降りかかり、夫婦間の衝突は避けられません。そんな時、結婚式を挙げたカップルは、離婚を踏みとどまれると言います。大勢のゲストの前で誓いを立て、祝福を受けたことがストッパーとなり、気持ちを落ち着けることが出来るようです。

また、結婚式を挙げたカップルは、覚悟をもって結婚し多額のお金を払っていますから、決意も簡単には揺るがない傾向にあるようです。

「趣味は結婚式」というタレントの神田うのさんもテレビ番組で「結婚式でみんなから祝福されることでパワーをもらえ、それが励みとなってちょっとしたことでは「離婚しよう」とならない」と話しています。

6.実際は?挙げて良かった!が85%!

結婚式をするつもりはなかったけど実際は結婚式をした方に結婚式をしてよかったかアンケートをしたところ、85%の方が「挙げて良かった」と回答しています。(出典:ぐるなびウェディング

この結果は、結婚式を挙げることでしか得られないメリットを強く実感できたからでしょう。

7.挙げなかった人の約70%が後悔しているという事実。その理由

実際に「ナシ婚」を実現したカップルに行ったアンケートではなんと約70%が挙げなかったことを後悔していると回答しています。ちょっと見過ごせない数字です。

それでは、どのようなときに後悔することがあるのでしょうか?後悔したことがある状況について聞きました。

  • 他人の結婚式に出席し、祝福されている姿を目の当たりにした時
  • 親やパートナーに結婚式を挙げなかったことを責められる時
  • 人生でウェディングドレスを一度も着られなかったと気づく時
  • 友人に結婚式はしないの?と聞かれた時
  • 娘から「ママの結婚式の写真が見たい」と言われた時
  • 年月を重ねて経済的に余裕が出てきて、今なら挙げられるのにと思った時
  • 妻は本当は結婚式を挙げたかったんじゃなかろうかとよぎる時

結婚式は2人のみならず家族全体にとってのセレモニー。特に話し合いをせず「ナシ婚」を選択してしまうとケンカの度に「結婚式を我慢したのに!」なんてパートナーから責められてしまうかもしれません。

入籍してから時間が経ってしまうと、結婚式のタイミングが見つからない、今更挙げづらいという声も多くあります。ナシ婚派の方でも、フォトウェディングや家族婚なら、抵抗や経済的な負担が少ないかもしれませんね。

メリット・デメリットをよく理解して、パートナーとよく話し合って結婚式の有無を決めるようにしたいですね。

8.アリかナシか…どうせならお得に検討!フェアに参加して商品券をGET!

ここまで結婚式の挙げるメリット挙げないメリットを列挙してきましたがいかがでしたか?

ナシ婚派の方に考えて頂きたいのは、「挙式・披露宴にかかる費用がもっと抑えることが出来たら」「見世物感がなくなるなら」「準備を最小限に抑えることが出来るなら」どうなのかということです。

結婚式のスタイルは様々。経済的負担や労力を抑えられる「フォトウェディング」や「会費制のウェディング」は検討の余地ありです。

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(2)楽天ウェディング

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理想の結婚式場を見つけるためには複数見学する必要がありますからこれは嬉しいですね!

(4)会費婚

出典:会費婚

アールキューブという会社が運営する「会費婚」。会費婚では、最低5万円の自己資金から質の高い挙式ができる仕組みを提供しています。ゲストのみなさまに優しい会費制(お一人様あたり平均15,000円〜20,000円)を採用し、有名ホテルやゲストハウスなどの一流の会場で、従来のご祝儀で行う結婚式と変わらない挙式&披露宴ができると人気が高まっています。

こちらは成約の場合に、minne(ミンネ)でのお買い物に使えるクーポン10,000円分がプレゼント!

9.まとめ

1980年代の「結婚」とは、「両家の結びつき」が基本であり、“豪華な披露宴を挙げて当然”というような風潮がありました。しかし時代と共に価値観も多様化し、より個人の意見が尊重されるようになってきました。今まさに「結婚式」の意味が問われているのではないでしょうか。

あらゆる方々の意見を聞いて筆者が感じたのは、現代の結婚式は「お披露目の場」「夫婦としてのけじめの場」という意味以外に幸せをシェアする場」「新郎新婦が感謝を伝える場」「ゲストとの繋がり・絆を感じる場という意味合いが強くなってきていることです。

まずは、お二人で「結婚式をなぜ挙げるのか」「なぜ挙げたくないのか」じっくりと考えてみてはいかがでしょうか。

ナシ婚派カップルには、結婚式にかかる高額な費用や準備の負担などネガティブなイメージばかりがクローズアップされているかもしれません。経済的負担がなかったとしたら、準備にかかる時間や労力を軽減できるとしたら、結婚式を挙げる挙げないのアンケート結果がどうなるのかも興味深いところです。

決まった相手と二人でする結婚式は、紛れもなく人生に一度きりです!結婚式のメリットもデメリットも知ったうえで、後悔のない選択をしてください。

「HOW TO MARRY」編集部です。

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