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結婚式のキャンセルに備えよう!3つの「ブライダル保険」を比較

    結婚式を挙げる上で想定しておかなければならないのが、結婚式のキャンセルや延期です。その場合、多額のキャンセル料がかかってしまう場合があります。

    そこで検討したいのが、ブライダル保険。「保険」と聞くと、病気やケガ、万一の死亡に備える医療保険や死亡保険などをイメージする方が多いと思いますが、同じように結婚式でのアクシデントや損失に備える保険があることをご存知でしょうか。

    コロナ禍の今は、感染により拡大によりキャンセルや延期を余儀なくされるカップルが多く、ブライダル保険に加入される方が増えています。

    そこで今回は、3つのブライダル保険を比較してご紹介いたします。

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    1、結婚式の中止や延期に備える「ブライダル保険」とは

    ブライダル保険とは、結婚式をやむを得ずキャンセルする時に補填してくれる保険のことです。数万円の掛け金で、数百万円の補償を受けることができます。万が一、結婚式や中止になってもキャンセル料が発生しないため、自己負担がありません。

    「結婚式をキャンセルなんてしない!」と思うかもしれませんが、会場を予約してから結婚式当日を迎えるまで半年~1年くらい空きますよね。病気やケガなど予期せぬ事故はもちろん、台風などの自然災害で被災したことで結婚式をキャンセルせざるを得ない状況になることもあり得ます。

    万が一のために、自分たちを守るためにも加入しておくと安心です。

    (1)ブライダル保険の料金

    ブライダル保険の料金は、約10.000円~56,000円。結婚式キャンセル費用の補償限度額(150万円~850万円)や結婚式当日の修理費用の自己負担の有無などによって、複数のプランに分けられています。結婚式の規模や招待客によってカバーしたい金額はことなるため、ふたりの結婚式に合わせてプランを検討しましょう。

    (2)ブライダル保険のメリット

    ふたりや家族が万が一、病気や事故などで結婚式に参加できないなどのトラブルが起きた時、結婚式を延期したいと思っても、キャンセル料のことを考えると、簡単には延期の判断ができないのが現実です。その点、ブライダル保険なら、金銭面の負担がすくなく、いざという時にキャンセルできるのが最大のメリットです。

    (3)ブライダル保険の加入時期

    ブライダル保険は、結婚式場と日程が決まっていれば加入できます。加入する場合は、挙式の30日前まで(インターネットでの加入の場合は、45日前)に手続きをしましょう。

    2、こんな時安心!ブライダル保険に入っていて良かった

    (1)身内や自分たちに不幸があった場合

    結婚式を挙げるふたりやふたりの両親、子供、兄弟姉妹に不幸があって結婚式をキャンセルする場合、補償の対象になります。

    (2)身内や本人の7日以上の継続入院

    結婚式を挙げるふたり、ふたりの両親、子供が7日以上継続して入院して結婚式をキャンセルする場合、補償の対象になります。

    (3)結婚式当日の入院

    結婚式当日に結婚式を挙げるふたりが病気やケガで入院している場合や医師よる疾病または生涯の療養を目的とする自宅などでの支持待機を受けている場合によるキャンセルは、補償の対象です。コロナに感染して入院、自宅待機支持が出た場合も補償対象になります。コロナに関しては、対応可能範囲がありますので、各保険会社の公式サイトにてご確認ください。        

    (4)地震・台風・火事などの災害

    火災・破損・爆発・風災・火災・地震などでふたりの居住する家屋、またはそこに収容される家財に損害が生じたことによるキャンセルも補償の対象となります。

    ただし、家屋が半壊未満の場合や家財損害の金額によっては補償対象にならないケースもあるので、事前にしっかり確認しておきましょう。

    (5)大雨・大雪

    結婚式開催日の当日、前日または前々日における、結婚式会場の所在する地域または被保険者の平時居住する地域に対する気象庁からの次のいずれかの特別警報の発表によるキャンセルは、補償対象となります。

    • 大雨特別警報
    • 大雪特別警報
    • 暴風特別警報
    • 暴風雪特別警報
    • 波浪特別警報
    • 高潮特別警報

    (6)補償の対象外となるキャンセル理由とは?

    ブライダル保険だからと言って、どんな理由で結婚式をキャンセルした場合でも補償されるというわけではありません。結婚式場を変更したい場合や結婚を破談にした場合のキャンセルなどは補償外となります。また、コロナの感染拡大を理由に、結婚式を延期・キャンセルする場合も補償されません。

    3、ブライダル保険の比較

    現在、ブライダル保険は3つの商品があります。

     補償料 (結婚式中止の場合)申し込み期限

    佳き日のために

    保険料:1.6~5.6万円

    100~850万円結婚式の45日前まで(非対面)
    結婚式の30日前まで(対面)

    花嫁のお守り

    保険料:1.6~5.6万円

    100~850万円

    Happy Wedding

    保険料:1~5.5万円

    100~850万円結婚式の30日前まで

    ※ご紹介した全ての保険はコロナ関連のキャンセルについても対応していますが、対応可能範囲があります。詳細は、公式サイトにてご確認ください。

    金額や補償料など、特に大きな違いはないように見えます。それでは、順番に詳しく見ていきましょう。

    (1)佳き日のために

    出典:佳き日のために

    これまで5万組以上が利用した「佳き日のために」は、ブライダル保険の先駆け的存在。プランが3つあるので、結婚式に合わせて保険が選べるのが魅力です。

    インターネットからの申し込みの他、全国のゼクシィ保険ショップでの申し込みも可能。

    【保険料・補償内容】

    結婚式キャンセル補償

    プラン保険料キャンセル補償限度額
    A. ひとまず安心な結婚式1.6万円150万円
    B. とっても安心な結婚式3.6万円500万円
    C. すごく安心な結婚式5.6万円850万円

    挙式当日補償

    補償内容補償限度額
    修理費用保証金(式場の設備や備品)100万円(自己負担3万円(プランCを除く)
    修理費用保証金(貸衣装)30万円(自己負担3万円(プランCを除く)
    招待客救急搬送見舞費用保証金1名につき1万円(最大20名まで)
    新郎新婦入院一時金1名につき10万円(新郎新婦共に入院した場合20万円)

    詳細は公式サイトにてご確認ください。

    (2)花嫁のお守り

    出典:ゼクシィ保険ショップ

    株式会社リクルートゼクシィなびが運営する来店型保険ショップ「ゼクシィ保険ショップ」、オリジナルの保険です。インターネットからの申し込みの他、全国のゼクシィ保険ショップでも申し込みができます。

    ハネムーンや新生活のリスクに備える「THEカラダの保険」も人気です。

    【保険料・補償内容】

    結婚式キャンセル補償

    プラン保険料キャンセル補償限度額
    プラン11.6万円150万円
    プラン23.6万円500万円
    プラン35.6万円850万円

    挙式当日補償

    補償内容補償限度額
    修理費用保証金(式場の設備や備品)100万円(自己負担3万円(プラン3を除く))
    修理費用保証金(貸衣装)30万円(自己負担3万円(プラン3を除く))
    招待客救急搬送見舞費用保証金1名につき1万円(最大20名まで)
    新郎新婦入院一時金1名につき10万円(新郎新婦共に入院した場合20万円)

    詳細は公式サイトにてご確認ください。

    (3)Happy Wedding

    出典:ダブルエー少額短期保険

    結婚式場アニヴェルセルなどを運営するAOKIグループのブライダル保険。祖父母まで対象にする特約(ワイドプラン)を付けられるのが特徴で、他の保険会社にはないプランです。

    インターネットからの申し込みが可能。

    【保険料・補償内容】

    結婚式キャンセル補償

    プラン保険料キャンセル補償限度額
    プランAベーシック5万円150万円
    ワイド5.5万円
    プランBベーシック3万円500万円
    ワイド3.3万円
    プランCベーシック1万円850万円
    ワイド1.1万円

    挙式当日補償

    補償内容補償限度額
    修理費用保証金(式場の設備や備品)100万円(自己負担なし)
    修理費用保証金(貸衣装)30万円(自己負担なし)
    招待客救急搬送見舞費用保証金1名につき1万円(最大20名まで)
    新郎新婦入院一時金1名につき10万円(新郎新婦共に入院した場合20万円)

    詳細は公式サイトにてご確認ください。

    4、ブライダル保険に加入している先輩花嫁の声

    出典:インスタグラム(@yu0117sa)

    万が一のことを考えて、ブライダル保険に加入されたsaeさん。

    出典:インスタグラム(@hy_wedding0411)

    これまで結婚式の延期とキャンセルを経験されたHITOMIさん。保険に入っていたことにより、キャンセル料の負担はゼロでした。

    こうして実際に保険に加入されたプレ花嫁さんのリアルな声を聞くと、ブライダル保険が大切さが分かりますよね。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    今回は3つのブライダル保険を比較しながら、ご紹介させていただきました。

    人生は何が起こるか分かりません。コロナ禍の今だからこそ、より「安心」を求めたいカップルも多いでしょう。ブライダル保険に加入することで、金銭面だけでなく、心理面でも安心して結婚式準備を行うことができ、結婚式当日を迎えられるのではないでしょうか。

    今回の記事が皆様のお役に立ちましたら幸いです。

     

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