婚約後ご両親への挨拶で好印象を持ってもらうマナーと挨拶文例

    結婚を決めたお二人が、まずはすること、やるべきこと。それは「相手の家族に挨拶に行く」ということではないでしょうか?
    結婚の挨拶は、失礼のないようにしたいし、好印象を持ってもらいたいものです。
    ご両親への挨拶、そして結婚の承諾をもらうということは、お二人が結婚に向かって取り組む初めての共同作業とも言えそうです。
    そこでここでは、結婚の挨拶に伺うに当たって気をつけておきたいこと、訪問時に恥ずかしくないマナー、お礼状の例文、などをご紹介していきます。

    1、相手のご両親に「いい人を選んだわね」と言ってもらうために大切なこと

    (1)まずはご両親の立場で考えてみると…

    少し前の日本では、結婚とは家と家同士が繋がるという意識が非常に強いものでした。今は、家同士というよりも、個人の繋がりを重要視する風潮にあると思いますし、「家」という意識は低いでしょう。

    しかし、ご両親の視点から考えてみると

    ①女性側のご両親にとっては

    結婚というと女性が男性の戸籍に入ることがほとんどです。昔ほど堅苦しいことではないとはいえ、娘を嫁に出す、手放す、ということになります。籍が離れても親子であることには変わりありませんが、寂しさや感慨を持たれることもあるのではないでしょうか?

    また、本当にこの結婚は娘の幸せになるのか? 娘が選んだパートナーが娘を幸せにしてくれるのか? お相手の家族と上手くつき合っていけるのか? 親である自分たちもお相手自身と、お相手の家族と上手くやっていくことができるか?などいろいろと気にかかるものです。

    ②男性側のご両親にとっては

    大切な娘さんをご両親から預かる、頂く、ということにもなります。そして女性側のご両親と同様に、お相手の女性が息子と似合いのカップルなのか? 一緒に幸せな家庭を築けるのか? また自分たちと上手くやっていくことができるのか? など気にかかることでしょう。

    ③まとめてみると

    親としては、本当にこの二人が上手くやっていけるのか? 二人が幸せな結婚をできるのか? また親戚として仲良くお付き合いできるだろうか? など、当人よりも広い視野で見ていることも多くあるはずです。

    したがって挨拶の場では、そのようなご両親の懸念材料を、ひとつひとつ外して安心してもらう、「この二人なら大丈夫」と感じてもらうことが大切と言えるでしょう。

    (2)好印象を持ってもらうための心構え

    両親からは、結婚に対しての賛成、承諾はもちろんのこと、「いい人を選んだわね」という言葉をもらいたいものです。そのためにすでにお伝えしたように、「この二人なら大丈夫」と安心してもらうことが大切です。

    そのためには、好印象を持ってもらうことが大切ですが、単に良い人に見せれば良いというものではないことは、よくお分かりのことと思います。
    あなたが親の立場に立ったとき、子どもの結婚相手にはどんな人であってほしいと思うでしょうか?また、挨拶の場で、どんな話を聞きたいと思いますか?

    結婚はお二人の意志で決めるものですが、二人の勝手で「結婚しますから、どうぞよろしく」というスタンスではなく、これまで育ててくれたご両親に対しての敬愛、感謝の意味も込めて、「結婚を許していただけないでしょうか?」という気持ちがあることが、何よりも大切と言えるでしょう。

    そして、結婚に対するお二人の真摯な態度、二人の将来を真剣に考えていることなどが伝えることできればご両親も安心して承諾されるのではないでしょうか?

    次の章からは、ご両親の立場、気持ちも考えながら、訪問から後日の御礼までを順を追って、どのようにしてけば良いか、参考を紹介していきます。

    2、訪問までの準備

    (1)訪問までに

    ① 訪問日を打診

    日程はできるだけご両親、他に同席するご家族の都合に合わせるようにします。自分たちの都合を押し付けることがないようにしましょう。既に会ったことがある間柄でも、改まった挨拶の席を持ちたい旨を伝えておきましょう。ご両親も心の準備ができます。

    ② お相手の紹介をしておく

    全く初めて挨拶する場合は、少なくとも相手の名前、職業(勤め先)、年齢、家族構成、出身地などの情報は伝えておきましょう。当日いきなり紹介されて「結婚します・したい」と言われてもご両親も困ってしまいます。

    面識がある場合も、改めて結婚前提の真剣なお付き合いをしてきたことなどを話しておけると良いですね。ご両親も、お子さんであるあなた自身が幸せな様子を感じられると、安心して訪問を受け入れることができます。

    お相手に離婚歴がある、家の事情等、親の視点から考えて結婚の承諾に不利と取られそうなことや、妊娠している場合も正直に話しておくことが大切です。後で知るようなことがあると、ご両親としては騙されたような気分になりますし、あなたが本当に幸せでいられるのか不安にもさせてしまいます。前もって話しておいてもらうのが良いのか、訪問当日、自分の口から話すのが良いのかは、二人でよく相談して決めておきましょう。

    いずれにしても、あなた自身がお相手と結婚することでより幸せになる、お互いを幸せにできる、という気持ちがあることを話しておけることが大切です。

    ③ 自己紹介をまとめておく

    自分自身の経歴や家族構成など、当日、ご両親に聞かれそうなことをまとめておきましょう。また結婚観や、結婚後のプラン、二人でどんな家庭を築きたいと思っているのかなどが話せるようになっておくと良いでしょう。

    ④ 手みやげの準備

    ご両親や同居の家族の好みに合わせて選びたいので、事前に彼女(彼)にご両親やご家族の好みなどを聞いておきましょう。

    手土産の金額については3000円前後のお菓子を選ぶ人が多いようです。

    • お酒
      お酒の場合は好みに合わせて入手の難しい銘柄を用意できると特別感も増します。
    • 出身地で有名なお菓子等
      話のネタにも繋がりやすくなります。暑い時期ならジェラートやゼリーなども喜ばれるかもしれません。

    訪問先では、既にお茶菓子等を用意してくれていることが多いものです。ですので、賞味期限が当日の生菓子よりも1週間以上は日持ちするものが無難と言えます。また分ける手間の省ける個包装、少なくとも家族の人数分はあるようにすると気遣いを感じる手みやげになるでしょう。

    訪問先の近所で購入するのは避けましょう。よほどの好物でない限りは「ついでに買ってきた」とも受け取られかねず、失礼な印象を与えてしまいます。前日までに用意しておきましょう。

    (2)訪問時の服装

    改まった場ですので、基本的には男女ともフォーマルを意識した服装で訪問しましょう。
    初めてきちんとしたご挨拶をするご両親に失礼のない清潔感のあるファッションを心掛けてください。

    ①女性

    和室に通される場合もあります。正座しやすく、座った時に膝や脚がで出過ぎないタイプのワンピース、フレアスカートなどが良いでしょう。靴を脱ぐのが前提ですので、履くのに手間がかかるブーツ、サンダル等は避けましょう。なお裸足の場合、そのままで家に上がるのはマナー違反になります。靴下を用意しておきましょう。

    ヘアメイクや爪も清潔感を大切にした派手過ぎないおしゃれを心掛けたいものです。「きちんと感」を目指しすぎてリクルートスーツ風になるのは堅苦しすぎておすすめできません。親世代に受ける「きちんと感のあるファッション」はお母様からのアドバイスも参考にすると良いいかもしれませんね。

    ②男性

    フォーマルスーツが一番無難ですが、スーツではなくても、ジャケットを羽織ると良いでしょう。玄関では、意外と足元を見られるものです。手入れした靴、新しい靴下で訪問しましょう。また髭、髪、爪等も整えておきましょう。特に上がり症の人はハンカチも忘れずに持参したいところです。

    3、当日のマナーと流れ

    (1)玄関先で

    約束の時間より5分後くらに訪問しましょう。コート等は玄関前で脱いで等は一般的にお客様として伺う場合のマナーに沿っていれば大丈夫です。初めてお会いするなら「初めまして。○○さんとお付き合いさせて頂いています。○○と申します」と挨拶します。そして「今日はお時間作ってくださって、ありがとうございます」と言葉を添えましょう。

    (2)お部屋に通されたら

    ①座る場所は?

    案内された席に座ってもよいでのすが、この日はお願いをする立場ですので、ご両親が上座、二人は下座に座るようにしましょう。部屋の奥、床の前などが上座、出入り口に近い方が下座です。

    ②席に着く前に

    改めて「今日はお時間つくって頂いてありがとうございます。○○と申します。よろしくお願いいたします」と挨拶しましょう。

    ③手土産を渡すタイミング

    「つまらないものですが」とは言わず、「和菓子がお好きと聞きましたので…」「地元で人気のお菓子です」と、一言添えて渡せると「自分たちのために用意してくれたんだな」と感じてもらえますのでおすすめします。

    (3)談笑の時間

    趣味や仕事、家族のこと、お付き合いするようになったきっかけなど、自分のこと、二人のことを知ってもらえる話をしていくと良いでしょう。そのためにも先に書いたように、お相手について事前にご両親に話しておくことが大切です。相手の情報が何かしらあれば、ご両親も質問等ができて会話もしやすいですね。

    また、普段から家族仲が良かったり夫婦仲が良いことを聞いている場合などは「ご家族がとても仲良い」もしくは「ご両親が仲良い」とよく聞いています。本当に素敵ですね。など伝えるとご両親も嬉しいでしょうし、会話も和やかに進むので良いでしょう。

    なお、質問されたら変に取り繕うことなく正直に答えるようにしましょう。

    (4)結婚の挨拶

    さて、いよいよ結婚の挨拶です。場が和んだ後で、結婚の承諾を得る挨拶をしましょう。(挨拶の例は次にご紹介しています)
    スムーズに結婚の話に流れていけば良いのですが、なかなか話が出せない場合もあるかもしれません。そんな場合に焦ることのないように、前もって「彼から話しがあるの。聞いてあげて」など、彼女からご両親に話を切り出してもらえるよう打ち合わせておきましょう。

    結婚の挨拶では、二人で勝手に結婚するのではくお互いの両親からも承諾をもらいたい、祝福されたいという気持ちが伝わる言葉を選ぶことが大切です。具体的な結婚後のプラン、転勤、引越しの予定、どんな家庭を築きたいかなども大まかで良いので話せると良いでしょう。もちろんノリや勢いで結婚しようとしているのはなく真剣にお相手との将来を考えていることが伝わることが大切です。

    無事に結婚のお許しが頂けて雰囲気が良ければ、両家の顔合わせの日程や、挙式・披露宴の希望があるかどうか、などについても少し話せると良いでしょう。

    (5)結婚の挨拶の例

    男女どちらの訪問先でも、男性から「○○さんと結婚させてください」「結婚を許してください」と挨拶するのが一般的です。

    ①男性からの挨拶の例

    今日は○○さんとの結婚をご承諾いたただきたくご挨拶に参りました。
    ○○さんとお付き合いをさせて頂いて、○○さんの明るく優しい人柄に、これから先の人生も一緒に過したいと真剣に考えるようになりました。先日、プロポーズさせていただき受け入れていただきました。○○さんとなら一緒に幸せな家庭を築ける思っています。どうぞ結婚をお許しいただけないでしょうか?

    ②女性からの挨拶の例

    ○○さんとは、以前から真面目にお付き合いさせて頂いています。これから先の人生、◎◎さんと幸せな家庭を築いていけたらと思っています。まだまだ至らないところも多くますが、どうぞよろしくお願いいたします。

    ③NGになること・気をつけたい言葉遣い

    • ○○ちゃんやお互いのあだ名など、普段のお互いの呼び方そのままで話すこと
    • 初めてお会いしたのに、いきなり「お父さん、お母さん」と呼ぶ(「○○さんのお父さん、お母さん」と呼ぶ方ががベター)
    • 昔からドラマでよく見る「娘さんをください」という挨拶。(モノ扱いされていると受け取られる場合があります)

    (6)挨拶が終わったら・・・

    ①玄関で

    「今日はありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします」と、今後ともどうそよろしくという意味を込めた挨拶をしましょう。

    ②お相手が帰ったら

    見送りがてらそのまま二人で出かけるよりもご両親とお話をされることをおすすめします。お相手の前では話せなかったご両親の疑問や質問に答える必要もあるかもしれません。

    お相手に対する印象なども早めに共有し、フォローが必要なことは対処する方が、時間が経ってからよりもスムーズです。時間が許す限り、訪問した日はご両親への配慮を優先することが大切と言えます。

    ③まずは電話で一言御礼を

    帰宅したら、電話で帰宅した旨と今日、挨拶を受けてくださった御礼を伝えましょう。さらに、後日1週間以内を目処に手紙でのお礼状も出すのがベストです。

    (5)全体を通して

    立ち居振る舞い等は、基本的には一般的なビジネスマナーと通じるところも多いかなと思います。
    そして、何よりも目上の人、大切なパートナーとなる人を育ててくれた人としての敬意の気持ちを持つことで、言葉遣いや振る舞いも、自然とその場にふさわしいものになっていくものです。

    4、好印象を与える挨拶例文


    挨拶が無事に済んだら、お礼状を送りましょう。今時、手紙でお礼状?と思うかもしれませんが、手間のかかる手書きのお礼状は、結婚に対する真摯な気持ちも伝わりやすく、好印象を与えます。

    また、ご両親が結婚された頃は、メールもスマホも普及していない時代。御礼の挨拶も手紙で出す必要があったという世代の方が多いではないでしょうか? 古風な感じがしても、自分たちがしてきたようにしてくれるというのは、自分達のやってきたことを肯定されているように感じて嬉しいものです。

    (1)いつまでに出す?

    遅くとも1週間以内には届くように投函しましょう。翌日に投函できると、挨拶から2−3日以内に届きますから、印象も薄れず良いでしょう。

    (2)まずは下書き

    普通はお礼状などは書き慣れていないものです。挨拶に伺う前日までに下書きをしておきましょう。
    挨拶当日の内容をふまえて清書するようにすれば書きやすいでしょう。宛名はご両親連名にしましょう。目上の人に出すので、封筒で縦書きの手紙が一般的です。格式ばらない感じのご両親であればハガキでも良いかもしれません。お相手と確認しておくと良いですね。

    (3)何を書く?

    お礼状に書くことを順を並べてみると

    ①時間をつくってくれたことへのお礼
    ②結婚の承諾をもらったことへのお礼
    ③挨拶を終えての気持ちや結婚への想い
    ④これからもどうぞよろしくお願いいたしますという気持ち

    の4点を抑えて、ご自分の言葉で書くようにしましょう。

    (4)お礼状の例文

    ①全く初めてお会いした場合

    ●●○○様(お父様の名前)
    ○○様(お母様の名前)

    拝啓
    本日はお忙しいなかお時間を作っていただき、ありがとうございました。
    一言、お礼をお申し上げたく、お手紙をさせていただきました。

    ○○さんのご両親にお目にかかれましたこと、温かく迎えて頂けたこと、大変嬉しく感謝しております。これまで○○さんにからお話を伺っていた通りの、温かいご家庭、お二人のご様子に触れることができて、幸せな時間となりました。

    そして、私たちの結婚のお願いを認めてくださったことに、改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございます。

    まだまだ至らない点も多くあることと思いますが、どうぞ今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。

    まずは、お礼申し上げます。ありがとうございました。

                   ◎年◎月◎日
    ◎◎○○(あなたの名前)

    ②何度か会って面識がある場合

    ●●○○様(お父様の名前)
    ○○様(お母様の名前)

    本日はご挨拶させて頂くお時間を割いていただきまして、ありがとうございました。

    これまで、○○さんのご両親には(お父様、お母様には)家族のように可愛がっていただいてきましたが、この度は、私たちの結婚を喜んでくださり、本当に嬉しく感謝しております。

    何度もお会いしてきましたが、結婚へのご挨拶ということで、とても緊張いたしました。
    結婚を快くご承諾いただけたこと、喜びとともに、身が引き締まる想いもしています。

    これからもお二人には教えていただくことが多くあるかと思いますが、引き継ぎましてご指導いただけたら、と思っております。
    まずはお礼申し上げます。ありがとうございました

    ◎年◎月◎日
    ◎◎○○(あなたの名前)

    ③結婚の承諾をもらえなかった、微妙な感じだった場合

    ●●○○様(お父様の名前)
    ○○様(お父様の名前)

    拝啓
    先日はお忙しい中、お時間を頂戴しまして、ありがとうございました。

    ○○さんのご両親にご挨拶することが出来たこと、感謝しております。

    お二人のお話を伺いまして、至らないことが多くあることを痛感いたしました。
    このような私ですが、少しでも○○さんにふさわしいパートナーとなるよう努めていきたいと存じますので、ご指導いただけましたら幸いです。

    まずはお礼申し上げます。ありがとうございました。

    ◎年◎月◎日
    ◎◎○○(あなたの名前)

    ※挨拶ができたことへのお礼を伝える手紙ですので、謝罪の言葉は最低限にしておくのがマナーです。

    ④その他

    ・次回、両親と挨拶に行く話が出た場合
    ①②の例文を参考に、最後に

    後日、両親とともに改めてご挨拶にお伺いいたします。その折はまた、よろしくお願いたします。
    まずはお礼申し上げます。ありがとうございました。

    のように一言、入れておくと良いでしょう。

    ごちそうになった場合や、思いの外長居した場合等も、一言、お礼を添えておきましょう。

    まとめ

    いかがでしたか? 全体を通して、結婚の挨拶というのは少し格式張った堅苦しい感じがしてしまったかもしれません。ですが、きちんとしで挨拶をする、というのはお二人が結婚に対して、それだけ真剣に考えている、ということを伝えるためにも大切なことです。
    お二人での打ち合わせの参考になれば幸いです。ご家族への挨拶が無事できるように、そして、お互いのご家族と良い関係を作るための第一歩になりますように、お祈りしています。

    「HOW TO MARRY」編集部
    「HOW TO MARRY」編集部です。ブライダル事業に10年以上携わってきた編集チームが集結し記事執筆+編集しています。業界のノウハウのみならず、すでに結婚という大きなイベントを終えた編集チームの体験を活かし、皆様に最高に幸せな結婚をして頂くべく信憑性のある情報提供を目指しHOW TO MARRYというメディアを運営しています。サイト運営者情報はこちら。

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