ウェディングドレスの人気ブランド15選

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Bride on the field結婚式といえば純白のウェディングドレスがいつの時代も世の女性たちの憧れの的です。白無垢や打掛を着て神前式を挙げた人も、披露宴ではウェディングドレスを着るのが定番になっています。まさにウェディングドレスは結婚式のシンボルと言っても過言ではないでしょう。

花嫁はウェディングドレスをどのように手配しているのでしょうか。「ゼクシィ結婚トレンド調査2017」によると、全国平均では84%の花嫁がドレスをレンタルして手配しているのに対して、13%の花嫁はドレスを購入(オーダーメイド・既製品を含む)していることが解りました。

ドレスをレンタルするか購入するか……それを決定するのはもちろんお値段にもよると思いますが、例えば海外挙式を挙げて、別日程で帰国後のウェディングパーティでお披露目をするケースなどでは、ウェディングドレスを2回用意しなければならなくなるため、購入してしまった方が、総費用が安くなるケースなどが考えられます。

そもそもウェディングドレスは「嗜好品の賜物」なのでお値段もピンからキリまであります。リーズナブルなドレスを購入する方が、有名ブランドの高価なドレスをレンタルするより安くなるケースも多々あります。まずは、予算度外視で「運命の一着」を探しながら試着して歩くのも一生に一度のことですから素敵な思い出になるはずです。

今回は、世界中の花嫁の憧れの的であるウェディングドレスの人気ブランドと取扱いドレスショップをご紹介致しますので参考にしてください。

1. VERA WANG(ヴェラ・ウォン)

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23歳でアメリカ「ヴォーグ」誌史上最年少のファッションエディター兼スタイリストになったヴェラ・ウォン。1990年より自身のブランドをニューヨークにオープンし、革新的なデザインと上品なディテール遣いでブライダル業界を牽引し続けている。常にモード感あふれる新しいスタイルを発表し、トレンドの最先端を走り続けるヴェラ・ウォンはレッドカーペットにもたびたび登場する人気ブランド。世界中の花嫁の憧れの的になっている。

<取り扱いショップ>
▼ヴェラ・ウォン ブライド 銀座本店
http://www.hatsuko-endo.co.jp/verawang/

2. Antonio Riva(アントニオ・リーヴァ)

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母親がファッションデザイナーで、自身は建築家でもあるアントニオ・リーヴァは、アメリカのモードブランドで30数年というキャリアを積み、満を持して1994年にイタリアへ帰国。ミラノ市内にショールームと直営店を構えています。最高級のシルクを贅沢に用いて作り出すドレスは、シンプルかつ立体的なシルエットが特徴です。クチュールのテクニックを駆使して作り出すその造形的でモダンなラインは他に類を見ない美しさ。ミカドシルクの美しさを最大限に表現した構築的なデザインのドレスはブランドの真骨頂でもあり、時を経ても変わらぬ美しさと人気を誇ります。イタリアのみならず世界中の女性から憧れの的になっています。

<取り扱いショップ>
▼フェリーチェヴィータxベリッシマ
http://www.dress.co.jp/bellissima/

http://www.antonioriva.com/

3. Naeem Khan(ナイムカーン)

数多くのセレブリティに支持されるNYブランド。デザイナーのナイムカーンはインド出身で、美しい手刺繍が特徴。ミシェル・オバマ元米大統領夫人やペネロペ・クルス、ビヨンセなどセレブリティに強く支持されています。日本に直営店はありませんが、感度の高いドレスのセレクトショップで取り扱いがあります。

<取り扱いショップ>
▼フェリーチェヴィータxベリッシマ
http://www.dress.co.jp/bellissima/

https://naeemkhan.com/

4. ROMONA KEVEZA(ロモナ・ケヴェッサ)

アンジェリーナジョリー、レディガガ、テイラースイフト、アリアナグランデなど多くのセレブリティに愛されているレッドカーペットでも注目のNYブランドです。クチュールテクニックを取り入れたハイエンドなドレスは、エレガントで上品な花嫁を演出します。 クオリティの高さを実感して頂けるドレスです。

<取り扱いショップ>
▼フェリーチェヴィータxベリッシマ
http://www.dress.co.jp/bellissima/

http://www.romonakeveza.com/

5. Monique Lhuillier(モニーク・ルイリエ)

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フィリピン出身の女性デザイナー、モニーク・ルイリエは、幼い頃から世界各地を巡るジェットセッターでした。15歳の頃にデザイナーを志す。その後1996年、ビバリーヒルズにオリジナルブランドを設立。わずか5年足らずでアメリカのトップブランドにまで成長した新生ブランド。最上級のシルク素材と刺繍でアーティスティックなクチュールテクニックが融合したゴージャスなドレスが有名です。エレガント、フェミニン、そしてモダンであること。そしてその着心地の良さで世界中のセレブを顧客とし、魅了し、ハリウッド・ゴージャスを体現する極上ドレスと言われています。

<取り扱いショップ>
▼ザ・トリート・ドレッシング
http://www.treatdressing.jp/ttd/

http://www.moniquelhuillier.com/

6. ANGEL SANCHEZ(アンヘル・サンチェス)

ベネズエラ出身のデザイナー、アンヘル・サンチェスが創り出すドレスは建築家出身の彼ならではの、アーティスティックなデザインが特徴です。サンドラ・ブロックのウェディングドレスを手掛けるなど、セレブリティからの信頼も厚い。モード派の花嫁に是非チェックしてもらいたいブランドです。

<取り扱いショップ>
▼フェリーチェヴィータxベリッシマ
http://www.dress.co.jp/bellissima/

http://angelsanchezusa.com/

7. Reem Acra (リーム・アクラ)

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ニューヨークの最高級ブランド。パリとニューヨークの両方で学んだ彼女のつくり出すドレスは、トラディッショナルであり優雅で、セレブリティの姿を可憐に演出してくれるものばかり。彼女の特徴でもあるデザインへの細やかな拘りは、繊細なビーディングや銀刺繍、個性的なファブリックの独特のコラボレーションとして、斬新かつ洗練されたスタイルとして表現されています。その優美なシルエットは、身体の曲線に吸いつくように滑らかで、計算し尽くされた姿にはため息がこぼれます。まるで宝石を散りばめたかのような繊細な輝きを放つビーディングや銀刺繍は神秘的。特別な一日にふさわしい輝きをプラスしてくれます。

<取り扱いショップ>
▼ザ・トリート・ドレッシング
http://www.treatdressing.jp/ttd/

http://www.reemacra.com/

8. RIVINI(リヴィニ)

常に最新の裁断から創るほど、こだわりのあるシルエットが特徴のRIVINI(リヴィニ)。 絶妙な柔らかいタックやプリーツ、素材は華やかに輝くシルクサテン・シフォン・オーガンジーを多く使用。デザイナー、リタ・ヴィニエリスの創り上げるドレスは、繊細かつ幻想的なデザインが印象的で、シンプルでありながらも贅沢さを兼ね備えた、現代の花嫁が希望するものを的確に捉えています。

NEW YORK BRIDAL FASHION WEEK

<取り扱いショップ>
▼フェリーチェヴィータxベリッシマ
http://www.dress.co.jp/bellissima/

http://ritavinieris.com/

9. Oscar de la Renta(オスカー デ ラ レンタ)

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オスカー・デ・ラ・レンタはバレンシアガやランバンで経験を積んだ後、1965年に独立し自身のブランドを立ち上げ、1986年~88年にはアメリカファッションデザイナー協会の会長も務めた経歴を持つ大御所。ミシェル・オバマを初め歴代のファーストレディや、サラ・ジェシカ・パーカーやジゼル、アン・ハサウェイ、エマ・ワトソンなどハリウッド女優やトップモデルたちの御用達ブランドとして知られています。

<取り扱いショップ>
▼ザ・トリート・ドレッシング
http://www.treatdressing.jp/ttd/

http://www.oscardelarenta.com/bridal/

10. Jenny Packham(ジェニー・パッカム)

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ハリウッドでデザイナー・オブ・ザ・イヤーを獲得したジェニー・パッカム。2007年にはロンドンで国際クチュールデザイナー賞を、翌2008年にはロンドンのブライダルデザイン賞を獲得した実力派。彼女がデザインするドレスはレッドカーペットを歩くセレブリティにも人気があり。その絶妙なニュアンスを表現して魅せる、繊細な女性らしさを放つドレスは、空気を纏ったようなソフトチュールやシフォンと滑らかなドレープを表現するジョーゼットやサテンなどのファブリックがメイン。ひとつひとつ手作業でとりつけられたスワロフスキーや、繊細さを極めた銀糸刺繍も魅力。まるでジュエリーをまとったようなラグジュアリー感がプラスされます。アクセサリーラインやリトルドレスも充実しています。

<取り扱いショップ>
▼ザ・トリート・ドレッシング
http://www.treatdressing.jp/ttd/

http://www.jennypackham.com/

11. Marchesa(マルケーザ)

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イギリス出身のジョルジーナ・チャップマンとカレン・クレイグによるアメリカ発のブランドであるマルケーザは、才能あふれる二人によって作り出される、ヴィンテージ感覚とアジアンテイストが絶妙に融合したクチュール感溢れるドレス。有名女優や著名人がこぞって指名する今一番ホットなドレスブランドといっても過言ではありません。ブランド名はヨーロッパの著名なスタイルアイコン、イタリア人のマルケーザ・ルイザ・カサティにちなんで名付けられたもので、ブランドのミューズになっています。

<取り扱いショップ>
▼ザ・トリート・ドレッシング
http://www.treatdressing.jp/ttd/

http://www.marchesa.com/

12. PRONOVIAS(プロノビアス)

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オートクチュールブランドのデザイナーであったマニュエル・モタが、40年ほど前にテキスタイルの専門店であったプロノビアスと出会い、ウェディングドレスのデザインを手がけるようになりました。クラシックなラインからモダンでコンテンポラリーなスタイルなどさまざまなドレスを生み出し、ブライダルウエアの世界に新風を吹き込みました。クチュリエ出身らしい素材へのこだわりと美しいシルエット、そして自身の出身である地中海をインスピレーションの源とするデザインは、花嫁がより生き生きと輝く魅力に満ちています。

<取り扱いショップ>
▼プロノビアス青山
http://www.pronovias-jp.com/

13. 桂由美

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桂由美は東京生まれ。共立女子大学被服学科卒業後、パリに留学する。かつての日本では花嫁が和装、花婿がモーニング姿での挙式が一般的であった中で、花嫁に対してウェディングドレスを提案し続けた日本ブライダル界の第一人者。肌馴染みの良い柔らかな素材が描く、女性らしいシルエットが人気の秘訣。ウェディングドレスだけでなく日本において欧米のウェディングスタイルをいち早く提案してきました。今もなおブライダル界を牽引する日本のブライダル業界のパイオニア的存在です。

<取り扱いショップ>
▼桂由美ブライダルハウス 東京本店
http://www.yumikatsura.com/stores_tokyo

http://www.katsura-yumi.co.jp/

14. CANTA BELLA(カンタベッラ)

東京駒込に直営店のあるmade in Japanのアトリエブランドです。最高級の素材を使用した上品なデザインが特徴のブランド。直営店もありますが、全国にこのブランドの取り扱いドレスショップがあります。

<取り扱いショップ>
▼クチュールメゾン カンタベッラ
http://www.cantabella.jp/

 

15. EMarie(エマリーエ)

東京コレクションにも名を連ねるデザイナー、エマ理永(旧名エリ松居)さんのウエディングドレスブランド。オートクチュールならではの、美しさに魅了された花嫁も多いはず。素材・デザイン・シルエット、すべてにこだわりのある極上の一着が手に入ります。

<直営サロン>
▼エマリーエ ウエディングドレスサロン
https://www.eri-matsui.com/

まとめ

今回はウェディングドレスのブランドについてご紹介していきましたがいかがでしたでしょうか?ご参考になれば幸いです。

「HOW TO MARRY」編集部です。

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