プロポーズの日とは?その由来とその他プロポーズに適した日

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couple with colorful balloons at seasideプロポーズのタイミングといえば、彼女の誕生日やクリスマスがすぐに思いつく方が多いのではないでしょうか?

でも実は、他にもおすすめの最適な日があるのです。それはずばりその名の通り「プロポーズの日」。一体どんな日なのでしょう?

今回はプロポーズの日についてご説明していきます。

 1、プロポーズの日とは?

(1)プロポーズの日とはいつ?

みなさん、「プロポーズの日」というのがあるのはご存知でしょうか?

1994年に、ウェディングドレスデザイナーである桂由美が会長を務める全日本ブライダル協会が、6月の第一日曜日をプロポーズの日だと定めました。

(2)「プロポーズの日」という名前の由来は?

6月の花嫁「ジューン・ブライド」と言えば幸せな花嫁の象徴としてイメージが定着していますが、この“ジューン”とはそもそもギリシャ神話に登場する「ジュノー」に由来しています。

ギリシャ神話の最高神ゼウスの妻・ヘラの英語読みが「ジュノー」。ジュノーは婚姻を司る神であるため、6月の花嫁は幸せになれるという言い伝えがあります。

2、その他、プロポーズに適した日は?

(1)2人が付き合い始めた日

2人が恋人となった大切な日に結婚を申し込まれるのは、全女性の憧れではないでしょうか。当時の思い出の場所でプロポーズすれば、2人のこれまでの歴史がオーバーラップするとともに、未来への希望と感動で号泣必至です。

(2)誕生日・クリスマス

女性が、『プロポーズされるかも…?』と期待してしまう定番イベント。その期待にきっちり応えるべく、ムード満点の場所で男らしくプロポーズすれば、女性にとって最高のプレゼントとなるでしょう。

(3)ホワイトデー

バレンタインのお返しのプレゼントに婚約指輪はいかがでしょうか?さりげないけれど絶妙なタイミングでのプロポーズはおしゃれ。女性はこれから先ずっと、バレンタインにあなたに本命チョコをプレゼントしよう!と思ってくれるはず。

なお、ホワイトデーのプロポーズについては、「男性必見!ホワイトデーのプロポーズを成功させる方法」をご参照下さい。

(4)いい夫婦の日

『これからいい夫婦になっていこう』という思いをこめて11月22日のプロポーズは、ちょっと気が早いのも微笑ましくユニークです。プロポーズ記念日として覚えやすいので、毎年この日がくれば甘い思い出として蘇ってくるでしょう。

(5)なにげない日常

プロポーズされた日が2人の新しい記念日となるので、いつだって嬉しいと女性は感じるようです。不意打ちでのプロポーズで、彼女の驚きと感動はきっと想像以上。いたずら心のある男性や、格式張るよりもナチュラルにプロポーズしたい方にはおすすめです。

その他、プロポーズのタイミングについて詳しくは、「プロポーズのタイミングは? プロポーズを成功させるために知っておきたいこと」をご参照下さい。

まとめ

今年の「プロポーズの日」まで後3ヶ月弱。素敵なお店を予約するもよし、指輪を用意するもよし、万全の準備で臨み、勝負をかけてみてはいかがでしょうか?今回の内容があなたがプロポーズされる日を決めるにあたりご参考になれば幸いです。

「HOW TO MARRY」編集部です。

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