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結婚指輪の納期や気になるポイント完全ガイド!

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    結婚が決まり、次に気になってくるのが結婚指輪の準備ではないでしょうか。特に多いのが、「結婚指輪って注文してからどれくらいでできるの?」「入籍日や結婚式までに間に合うのか不安」という声です。結婚指輪は毎日身に着けるものだからこそ、デザインや着け心地に妥協したくない一方で、納期を軽視してしまうと希望のタイミングに受け取れないケースも少なくありません。


    結婚指輪の納期は、既製品かオーダーか、刻印やサイズ調整の有無などによって大きく変わります。また、婚約指輪と違い、結婚指輪はふたり分を同時に注文するため、確認事項も増えがちです。


    この記事では、結婚指輪の平均的な納期を中心に

    • 注文から受け取りまでの流れ
    • 納期が延びる原因
    • 希望日に間に合わせるために知っておきたいポイント

    上記の内容を詳しく解説します。事前に全体像を把握しておくことで、「もっと早く動けばよかった」という後悔を防ぐことができますので、ぜひ最後までご覧ください。

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    1、結婚指輪の納期はどれくらい?平均目安を知っておこう

    結婚指輪の納期は、選ぶ指輪の種類や購入方法によって異なりますが、一般的には「注文から受け取りまで約1か月〜2か月」が平均的な目安とされています。ただし、これはあくまで目安であり、条件次第では数週間で受け取れる場合もあれば、2か月以上かかることもあります。
    結婚指輪は既製品をそのまま購入するケースは少なく、多くの場合はサイズ調整や刻印、表面加工などを施します。そのため、購入当日に持ち帰れることは稀で、制作期間を前提にスケジュールを考える必要があります。「思っていたより時間がかかる」と感じる方も多いため、まずは平均納期を知ることが重要です。

    (1)既製品・セミオーダー・フルオーダー別の納期目安

    結婚指輪には大きく分けて、既製品、セミオーダー、フルオーダーの3つの選択肢があります。既製品の場合、店頭に在庫がありサイズ調整のみで済む場合は、2週間〜1か月程度で受け取れることもあります。ただし、希望サイズがない場合や刻印を入れる場合は、もう少し時間がかかることがあります。
    セミオーダーは、デザインのベースを選び、素材や幅、表面加工などを決める形式です。この場合、制作工程が発生するため、納期は1か月半〜2か月程度が一般的です。多くのカップルが選ぶのがこのタイプで、デザインの自由度と納期のバランスが取れています。
    フルオーダーは、デザインを一から制作するため、打ち合わせや原型制作の工程が加わります。その分、納期は2か月〜3か月以上かかることもあります。特別感のある指輪を求める場合には適していますが、スケジュールには余裕が必要です。

    (2)結婚指輪の納期以外に準備しておくこと3つ

    結婚指輪を購入する際は、納期以外にも準備するべきことがあります。

    これさえおさえておけば、指輪選びから納品までスムーズにいくはずです!

    ①左手薬指のサイズ

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    出典:I-PRIMO

    彼女と一緒に来店するのであればその場で測ってもらえますが、サプライズで婚約指輪を用意したい場合や彼女と一緒に来店できない場合は、事前にサイズを把握しておく必要があります。

    シンプルな指輪であれば、±2サイズのサイズ変更は可能です。プロポーズの時に薬指にはまらなかったということがないよう、もし迷ったら上のサイズを選ぶのが無難でしょう。

    デザインの凝ったもの、フルエタニティやパヴェのようにリング1周にダイヤモンドがセットされた指輪はサイズ変更ができないことを念頭に、サイズ選びは慎重にしましょう。

    ②好みのデザインと要望

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    出典:I-PRIMO

    指輪のデザイン、ダイヤモンドの大きさ、予算などを明確にしておきましょう。各ブランド、さまざまなデザインの結婚指輪を扱っているため、こんな指輪が欲しいをいうイメージを持たずに行ってしまうと迷ってしまい、結局決められずに帰ってくることにもなりかねません。

    事前にウェブサイトや雑誌をチェックするなどして、欲しい指輪のイメージを固めておくと良いでしょう。

    また、「結婚指輪を重ね付けしたい」「指輪の内側にプロミスダイヤモンドを入れたい」など要望したいことがあれば、リストアップしておくとリクエストをし忘れずに済みます。

    ③刻印の内容

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    出典:BRILLIANCE

    指輪の内側に刻印を入れてもらいたい場合は、刻印の内容を書き出しておきましょう。刻印が可能かどうか、可能な場合は刻印できる文字数はブランド、指輪のデザインによって変わってきます。イニシャルや日付、愛のメッセージなど、「どうしてもこれを刻印したい!」というこだわりがある方は、指輪選びの最初の段階でお店の方に相談してみると良いでしょう。

    2、結婚指輪の注文から受け取りまでの流れ

    結婚指輪は、選んで終わりではなく、受け取りまでにいくつかのステップがあります。全体の流れを把握しておくことで、「今どの段階なのか」「いつまでに決める必要があるのか」が明確になります。特に入籍日や結婚式の日程が決まっている場合は、逆算して行動することが大切です。

    (1)下見・情報収集

    結婚指輪選びは、まず情報収集と下見から始まります。ブランドの公式サイトや口コミをチェックし、気になるデザインや価格帯を把握しておくことで、来店時の比較がしやすくなります。結婚指輪は写真と実物で印象が大きく異なることも多く、「思っていたより幅が太い」「着けてみると違和感がある」と感じるケースも少なくありません。そのため、実際に店舗で試着する前提で考えることが大切です。


    また、この段階で「いつまでに受け取りたいか」をふたりで共有しておくと、後のスケジュール調整がスムーズになります。「入籍日から着けたい」「前撮りで使いたい」など、使用予定日を意識しながら下見を進めることで、納期の確認漏れを防げます。

    (2)来店予約・試着

    気になるブランドが決まったら、店舗への来店予約を行います。特に土日祝日は予約が埋まりやすく、当日対応が難しい場合もあるため、余裕をもって予約するのがおすすめです。来店時には複数の指輪を試着し、デザインだけでなく、指に馴染むかどうか、日常生活で邪魔にならないかといった点も確認します。


    このタイミングで、スタッフに結婚指輪の納期を必ず確認しましょう。同じデザインでも、サイズ調整や刻印の有無によって受け取りまでの期間が変わることがあります。「平均でどれくらいかかるのか」「最短だといつ受け取れるのか」を具体的に聞いておくと安心です。

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    (3)デザイン決定・注文

    試着を重ねて納得できる指輪が見つかったら、デザインを決定し、正式に注文します。注文時には、サイズ測定、素材選び、刻印内容などを細かく確認します。結婚指輪はふたり分を同時に注文するため、どちらか一方の確認漏れが全体の納期に影響することもあります。


    また、注文日が制作開始日となるため、「この日までに欲しい」という希望がある場合は、この段階で必ず伝えておくことが重要です。後から伝えても対応できないケースもあるため、遠慮せずに相談しましょう。

    (4)完成を待つ~制作期間~

    注文後は、指輪の制作工程に入ります。セミオーダーやフルオーダーの場合、原型制作や加工工程があるため、一定の制作期間が必要です。

    一般的には1か月半〜2か月程度が目安ですが、繁忙期や仕様内容によってはさらに時間がかかることもあるので納期はきちんと確認をしましょう。

    制作期間中は特別な対応が不要な場合がほとんどですが、店舗から確認の連絡が入ることもあります。連絡が来た際に対応が遅れると、その分受け取りが後ろ倒しになることもあるため注意が必要です。

    (5)受け取り・最終確認

    指輪が完成すると、店舗から受け取り可能の連絡があります。受け取り時には、サイズが合っているか、刻印内容に誤りがないか、傷や不具合がないかを必ず確認しましょう。

    万が一、サイズ直しや調整が必要になった場合、追加で時間がかかることがあります。そのため、結婚式や入籍日の直前ではなく、できるだけ余裕をもって受け取るのが理想です。早めに受け取っておくことで、安心して当日を迎えることができます。

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    3、結婚指輪の納期が延びる主な原因

    結婚指輪の納期が予定より長引くケースには、いくつかの共通した理由があります。「平均納期内だと思っていたのに間に合わなかった」という事態を防ぐためにも、あらかじめ把握しておきましょう。

    (1)サイズ直しや刻印、仕様変更による影響

    サイズ直しや刻印は多くのカップルが希望するオプションですが、内容によっては制作工程が増え、納期が延びる原因になります。特に長文の刻印や特殊な書体、石留め加工を追加する場合は注意が必要です。また、注文後に仕様変更を行うと、再制作が必要になるケースもあります。

    (2)繁忙期や素材による違い

    結婚指輪の需要が高まる春や秋は、工房が混み合い、通常より納期が長くなる傾向があります。また、プラチナやゴールドの種類、特殊な表面加工を選んだ場合も、制作に時間がかかることがあります。時期や素材によって納期が変動する点は、事前に理解しておくと安心です。

    4、希望のタイミングに間に合わせるためにできること

    「入籍日から着けたい」「結婚式や前撮りで使いたい」という希望がある場合、早めの行動が何より重要です。結婚指輪は後回しにされがちですが、実はスケジュール管理が必要なアイテムでもあります。

    納期を優先したい場合は、既製品やセミオーダーを中心に検討する、加工内容をシンプルにするなどの工夫が有効です。また、来店時に使用予定日を伝えることで、納期を考慮した提案を受けられることもあります。「まだ大丈夫だろう」と思わず、少し早めに動くことが、納得のいく指輪選びにつながります。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    今回は結婚指輪の納期についてご紹介いたしました。

    結婚指輪はお店に行ってすぐに受け取れるものではありません。オーダーメイドではなくても、刻印を入れたり、サイズ調整などで、受け取るまでに時間がかかるものです。

    クリスマス前後などの繁忙期はさらに時間がかかる可能性もあるので、早めの店舗予約が安心です。

    「できるだけ急ぎで!」ではなく、いつまでに指輪が必要なのか具体的な日時を明確にしておいて、お店に伝えると相談もスムーズにいくはずです。

    今回の記事が皆様のお役に立ちましたら幸いです。

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