授かり婚結婚式での5つの疑問を解決!

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妊娠がきっかけで結婚することを「授かり婚」と呼びます。
妊娠と結婚が一気に来ることで、とてもおめでたい反面、つわりなど体調の変化を気にしながらの準備が大変になる面もありますよね。
今回は、授かり婚で結婚式を挙げることになった方にお届けする、「結婚式を挙げるにあたり悩むポイント」についてお役に立てる情報をお届けいたします。

1.授かり婚の割合って?

授かり婚の場合、結婚を決めるより先に妊娠が分かるので、本当に結婚して夫婦としてやっていけるのか、親に怒られないか、など不安もあるでしょう。
しかし、授かり婚の割合は増加しており、昨今では、新しく夫婦になるカップルのうち25%は授かり婚だというデータ(参考:厚生労働省 平成22年度 出生動向の多面的分析
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/syussyo06/syussyo2.html#02)があります。
ということは、なんと4人に1人は授かり婚なのですね。
自分の抱えている不安を、こんなに沢山の方が経験していると分かると、心強くなりませんか?
それだけ人数が多いということは、結婚式場の授かり婚プランも充実しているということ。
大船に乗った気持ちで結婚式を迎えましょう!

2.授かり婚のメリットとは?

メリットも盛りだくさんの授かり婚。そのメリットを順番に見ていきましょう。

1.1番若い状態で赤ちゃんが産める
何歳で授かり婚をしたとしても、妊活をせず、若くして子どもを授かれるのは幸運ですよね。

2.結婚式では赤ちゃんのお披露目も一緒にできる

結婚式でゲスト皆に紹介された赤ちゃんは、記憶に残りやすく、沢山の人から愛される幸せな子に育つことでしょう。

3.赤ちゃんと一緒に何かする演出をすれば、一気にほのぼのムードに!
例えば、ファーストバイトでは新郎新婦同士ではなく赤ちゃんにケーキを食べさせると言う演出ができ会場が温かなムードになりそうですね。

このように、授かり婚のメリットは沢山あります。
結婚式はもっとゆっくり準備したかった…などと嘆かず、赤ちゃんと一緒に結婚式を迎えられる幸せを満喫しましょう!

 

3.いつ結婚式を挙げればいい?

結婚式を挙げるとなると、最低でも2~3時間以上はドレス姿で拘束されることになります。
産前ならば、安定期(5、6ヶ月目~)に入り、お医者様から許可が出た頃が結婚式に適していると言われています。
また、産後に子どもと一緒に結婚式を挙げることも可能です。子どもが生まれて間もないうちは、ママの体にも出産のダメージが残っているのでおすすめしませんが、6ヵ月を過ぎた頃からは、子連れで結婚式も可能になってきます。
ただし、手のかかる子どもの挙式中の預け先は慎重に考える必要があります。ママと離れて情緒不安定になった子どもをあやす役を実母や義母にお願いすると、子どものお世話だけで疲れ果て、せっかくの結婚式がいい思い出にならないという声が多いので、ベビーシッターさんにお願いするのも視野に入れると安心です。

 

4.授かり婚であることを招待客にはどう知らせる?

親友や親族へは、もちろん招待状を送付する前に電話やメールで妊娠のことを伝えていると思いますが、それ以外の招待客は招待状で報告することになります。
招待状の文面には
「私たちは昨年入籍をし昨年〇月には長男〇〇が誕生いたしました。つきましてはご報告とご挨拶を兼ねましてささやかではございますが小宴を設けました。」
などという文面が一般的でしょう。
また、招待状で招待状を出す頃に安定期に入っておらず、赤ちゃんができたことを公表しずらい場合は、挙式時の宣誓で、「夫婦2人でがんばっていきます」と言うところを「家族3人でがんばっていきます」に変えることでさりげなくゲストに赤ちゃんの存在を知らせることができます。

 

5.授かり婚ならではの結婚式の演出は?

それでは、実際に授かり婚で赤ちゃん連れで結婚式をしたカップルの演出をご紹介します。
1、母体に負担のかかるブーケ・トスを行わずブーケ・プルズに変更。

2、バージンロードを赤ちゃんを抱いて歩く。

3、誓いのキスを新郎新婦共に赤ちゃんにする。

4、ウェルカムボードの新郎新婦の写真に赤ちゃんのエコー写真を加える。

5、赤ちゃんの予想写真を飾る。2人の顔合成して予想写真を作成してくれるアプリはこちら。
赤ちゃんをつくろう!
 
いかがでしたか。想像しても、ほのぼのするような演出がたくさんできそうですね。また、自分の子供にかわいい洋服を着せられると言う点でも人気が高い様です。

 

以上、授かり婚で結婚式をする時に、気になることや悩む点についてお伝えしました。全ての授かり婚の花嫁さんのお役に立てると幸いです。体調を一番に、素敵な結婚式にしてくださいね!

「HOW TO MARRY」編集部です。

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