マタニティウェディングのメリット4つとドレス・会場・時期選びのポイント

    近年増加傾向にあるマタニティウェディング。

    結婚式場もマタニティウェディング向けのブライダルフェアを開催したり、マタニティウェディングプランがあったり、妊婦さんでも安心して結婚式が挙げられるようになっています。

    では、マタニティウェディングをする時期やドレスはどのように決めたらいいのでしょうか。

    また、マタニティプランとはどんなものなのでしょうか。

    今回はマタニティウェディングについて詳しくご紹介します。

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    1、マタニティウェディングとは?

    出典:https://jp.pinterest.com

    マタニティウェディングとは、新婦が妊婦さんである結婚式の事です。

    最近では【授かり婚】【おめでた婚】といういい方も出てきました。

    産後は育児に追われてなかなか時間が取れなくなってしまうため、マタニティウェディングを選択するカップルが増えています。

     

    2、マタニティウェディングのドレス選びのポイント

    出典:http://www.louzy-daizy.jp/

     

    ウェディングドレスはマタニティ用のものを選びましょう。

    まだあまりお腹が出てないから大丈夫と思っていても、結婚式当日のお腹の膨らみはわかりません。

    締め付けがなく、体が冷えないものがいでしょう。

    また、転んでしまわないよう丈が長すぎないものにしましょう。

    胸下から切り替えになっているエンパイアラインは、締め付けがなくリラックスして着ることができるのでおすすめです。

    Aラインのマタニティドレスもメリハリができてエレガントに見えますよ。

    3、マタニティウェディングの会場選びのポイント

    出典:https://www.weddingpark.net/osusume/speed/

    マタニティウェディングをやるのであれば、マタニティウェディングのプランを取り扱っている会場がいいでしょう。

    マタニティウェディングは普通の結婚式よりも準備期間が取れないので、マタニティウェディングに慣れている会場の方がスムーズに準備ができます。

    また当日気分が悪くなったりした時も安心して任せることができますよ。

    4、マタニティウェディングの時期選びのポイント

     

    出典:http://miki.amamin.jp/

    マタニティウェディングは【安定期】を選ぶ方が大多数です。

    5か月~7か月くらいであれば安定期のためつわりが治まり体調も安定してきます。

    8か月以上になると妊娠後期になりお腹も大きくなって転びやすくなりますし、母子共にリスクを伴うのでやはり安定期がおすすめです。

    またウェディングドレスも安定期くらいのものが多いので、多くの種類から選ぶことができます。

    しかしみんな同じように体調変化が起こるわけではないので、不安な時は妊婦検診の時などお医者さんに相談してみましょう。

    5、マタニティウェディング専用プランのメリット4つ

    (1)         費用が抑えられる

    出産費用や育児用品の購入と何かと出費が増えるので、できるだけマタニティウェディングの費用おさえたいところです。

    マタニティウェディング専用プランを使えば費用をおさえつつサポート体制も整っているので安心です。

    (2)         準備期間を短くできる

    妊娠がわかってから結婚式場を探し始めると、その時点で妊娠2~3か月。

    安定期に合わせるとなると3か月~5か月程度の準備期間になります。

    妊娠がわかるのが遅ければもっと準備期間が減ってしまいますよね。

    しかしマタニティウェディング専用プランなら最短で1か月の準備期間からマタニティウェディングをすることができるんです。

    (3)         打ち合わせ回数を減らせる

    妊婦さんが不調の時に無理は禁物なので、打ち合わせ当日に具合が悪くなったら打ち合わせに行けなくなってしまうこともあります。

    マタニティウェディング専用プランのある結婚式場は妊婦さんへの対応も慣れていますしサポート体制が整っているので、メールや電話での打ち合わせにしてくれたりします。

    特につわりのある時期の打ち合わせは辛くなってしまいますので、打ち合わせの回数が減らせるのは嬉しいですね。

    (4)         妊婦の花嫁さんに配慮したドレスがある

    妊婦さんのお腹は日々大きくなっていきます。

    結婚式当日にどのくらいの大きさになっているかは誰にも予想できませんし、つわりなど体調によっても変わってきます。

    そのためサイズ調整のできるマタニティ用のドレスが豊富なマタニティウェディング専用プランは、自分の好みのウェディングドレスを探すことができるのでお腹の大きさを気にせずにドレス選びを楽しむことができます。

    6、「フォトウェディング」という方法も

    出典:https://tokyo-wedding.online/plancat

    結婚式までしなくてもいいけど、ウェディングドレスは着たいという方におすすめなのがフォトウェディングです。

    最近ではマタニティフォトを撮る人が増えており、スタジオによってはマタニティプランがあるところもあります。

    マタニティフォトとウェディングフォトを合わせて撮ることができるので、2つの幸せな思い出を同時に残すことができます。

    まとめ

    体調など何かと不安が多いマタニティウェディングですが、マタニティプランというサポートがしっかりしたプランがあるので安心です。

    ウェディングドレスも最近では多くの種類から選べるようになっていますし、マタニティウェディングだからこそできる演出なんかもあります。

    妊娠をきっかけに結婚式を諦めかけている方は、一度マタニティウェディング専用のブライダルフェアへ出かけてみてはいか

     

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