結婚式前に妊娠発覚!マタニティウエディング成功の秘訣とは

昨今、増えているマタニティウエディング。結婚と同時に赤ちゃんを授かった、結婚準備中に妊娠が判明した、事情はそれぞれありますが、それでも結婚式は諦めたくないし、ウエディングドレスは絶対に着たいですよね。

そこで今回は、妊娠中に結婚式を挙げたいと願うおふたりのために、マタニティウエディングを成功へと導く秘訣をご紹介いたします。

妊娠中の結婚式に不安を感じている方、必見です!

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 妊娠初期ガイドP3より

妊娠、出産は人生の一大イベント。 初めての妊娠では、ちょっとした体調の変化などで不安になることも多いと思います。

・妊娠初期に食べちゃダメなもの、食べていいものがわからない ・妊娠初期で気をつけた方がいいことは? ・妊娠初期に揃えておくべきことや、やっておくと良いことは?

そんなあなたのために、今すぐ使える、妊娠初期ガイドをご用意しました。あなたの楽しい妊娠生活のお役に立てましたら幸いです。

※体調の変化などについては自己判断せず、不安なことはすぐに主治医の先生に相談されることをおすすめします。

1、妊娠中の結婚式、ベストなタイミングとは?

妊娠中だからと言って、決して結婚式を諦めることはありません。

ただし、妊娠中に行う結婚式にはベストなタイミングはあります。

それでは、妊娠初期から臨月まで順番にご説明します。

①お腹が目立たない妊娠初期、体調には十分気を付けて!

妊娠初期とは、妊娠判明から妊娠4ヶ月までのことをいいます。

この時期は、まだ赤ちゃんは小さいのでお腹の膨らみこそないものの、ママの体も不安定な時期で、つわりで苦しむ方がいます。

胃がむかむかする、食べたものを吐いてしまう、食欲がない、体重の減少、貧血などの症状が出て、ひどい場合は起き上がれないということもあります。

逆に、常に何かを食べていないと気持ち悪くなるという症状が出る方もいます。

結婚式では沢山のゲストからの注目が集まります。高砂席で吐いたり倒れたりするわけにはいきませんので、つわりがひどい時期は避けましょう。

また妊娠初期は流産になりやすい時期でもあります。身体に負担をかけずゆったりとした過ごすことが大切です。

既にゲストに招待状を発送していて、日程変更しにくい、どうしてもお腹が目立つ前にドレスを着ておきたいという方もいるでしょう。

その場合は、妊娠初期に結婚式を挙げることになります。新婦さんと赤ちゃんのことを一番に考えながら、新郎や周りのスタッフにサポートしてもらい、当日を乗り切りましょう。

②結婚式を挙げるなら妊娠中期!

妊娠5~7ヶ月までを妊娠中期と呼びます。「安定期」と呼ばれており、ややお腹の膨らみは出てきますが、つわりから開放されて、妊娠前の体調に近づいていきます。

その上、妊娠中期ではお腹の中の赤ちゃんの胎動も感じるようになり、徐々に母親になる実感が湧いてきて、幸せに満ち溢れる時期です。

結婚式を挙げるなら、妊娠中期がベストです。ただし、お腹は徐々に膨らんでくるので、ドレスのサイズ合わせはこまめに行いましょう。

また安定期だからと油断せず、マタニティ用の下着を着用することや、転倒しないようにかかとの低い靴を選ぶなど、細心の注意が必要です。

③お腹が大きくなる妊娠後期の結婚式は避けよう

妊娠8ヶ月以降の時期を妊娠後期と呼びます。この時期になると、自分でも驚くくらいお腹が前に膨らんできます。

そして、妊娠初期・中期には感じられなかった、頻尿、下半身のむくみ、動きにくい、息切れなど身体の変化も感じるようになります。

挙式はともかく、披露宴ともなると数時間に渡りますので、新婦が休憩やお手洗いに行きやすくしてあげることが大切です。

披露宴の演出は控えめにして、歓談の時間を長くとると、新郎新婦が少し長めに席を立っても気付かれにくくなります。

④赤ちゃんがいつ生まれてもいい臨月は危険

臨月ともなると、赤ちゃんがいつ生まれてもおかしくない時期。結婚式の数日前に産気づいてしまうかもしれません。そうなると結婚式をドタキャンせざるを得なくなります。

またもし結婚式まで持ちこたえたとして、不安を抱えた状態で当日を迎えることになるので、おすすめできません。

どうしてもこのタイミングで結婚式を挙げる必要がある場合は、両家の家族だけで行う結婚式や親しい友人を招待して行うレストランウエディングなどが良いでしょう。

2、妊娠中に結婚式を「不安」、それでも挙げて良かった

妊娠中の結婚式で一番不安なのは、自分自身の体調やお腹の赤ちゃんのこと。

当日万全の体調で臨めるのか、ドレスを着て慣れないことをしたり緊張することでお腹の赤ちゃんにも負担がかかってしまうのではないか、その不安は計り知れません。

親や親戚、友人などお世話になった人にふたりをお披露目できたこと、結婚式を挙げることやウエディングドレスを着ることに憧れていた、結婚式を挙げて新しくスタートを切りたいなど、妊娠中に結婚式を挙げた理由は様々。

どんな理由であれ、「結婚式を挙げて良かった」と思うカップルが多いのは、大きな励みになりますよね。

子供が生まれた後にゆっくり準備して結婚式を挙げようと思っても、現実は慣れない子育てに追われ、結婚式どころではなくなってしまうもの。「やっぱり妊娠中に結婚式を挙げておいて良かった」と思う先輩カップルは多いようです。

3、妊娠中の結婚式、5つの成功の秘訣

妊娠中の結婚式を成功させるには、ウエディングドレス、披露宴の演出など諦めなければならないことも出てくるかもしれません。それでも、新婦さんと赤ちゃんのことを第一に、プランナーの方と相談して準備を進めていくことで無理なく進められるはずです。

成功の秘訣はこの5つ!

①会場は近場を選ぼう

打ち合わせで何度も足を運ぶ必要がある会場は、体調のことを考えて近い場所を選ぶと良いでしょう。

マタニティウエディングの実績がある会場なら、事情を話せばメールや電話で対応してもらえることもあります。柔軟に対応してくれる会場だと安心ですね。

②体を締め付けないウエディングドレスに変えよう

妊娠中はお腹を締め付けるデザインは避けて、ウエストにゆとりのあるエンパイアドレス、サイズ調整可能なマタニティ専用のドレスなどを選ぶことをおすすめします。

どうしてもドレスにこだわりがある場合、同じデザインで大きめのサイズに変更することも可能かもしれませんので、プランナーの方に相談してみましょう。

また、ヒールも安定感のある低めのものを選びましょう。

和装の場合、着丈でサイズを選ぶので、お腹が大きくなっても変更しなくて大丈夫なケースがほとんどです。

③負担の少ないプログラム内容を考えよう

真夏や真冬の屋外演出は母体の負担を考えて中止することを考えましょう。もし既にプログラムが決まっていて、備品などが発注済みの場合は、内容は変えずに屋内で行うなど負担を減らす方法を考えると良いでしょう。

これからプログラムを決めるなら、演出は詰め込まず、歓談の時間を増やなどして気分が悪くなった時に席を外しやすいプログラム進行にしましょう。

④準備で無理し過ぎない

手作りアイテムでおもてなししたい、こんな演出をやりたいと譲れない部分もあるかもしれませんが、決して無理をし過ぎてはいけません。妊娠中はいつも以上に無理をしないことを心掛けながら準備をしていきましょう。

準備の夜更かしや動き過ぎにも注意しましょう。

⑤プランナーさんにお任せしよう!

憧れだった結婚式、抱いていたイメ―ジやこだわりもあるでしょうが、妊娠中の結婚式準備は、「任せられるところはすべてプロに任せよう」というスタンスでいくことが大切です。

また事前に自分の体調をプランナーの方に説明しておくことで、当日何かあってもプランナーの方を含め、スタッフの方がフォローしてくれるので安心です。

いかがでしたでしょうか。

今回は、妊娠中の結婚式を成功させるための秘訣をご紹介いたしました。

妊娠中の結婚式は、とにかく無理をしないことが大切!そして結婚式準備から当日まで周りのサポートが得ることで、安心して結婚式を迎えることができるでしょう。

不安な気持ちを100%消すことはできないかもしれませんが、適切な時期や結婚式のスタイルを選ぶこと、プランナーの方を信頼してお任せすることで、母子ともに負担なく結婚式を挙げることができるはずです。

今回の記事が皆さまのお役に立ちましたら幸いです。

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