結婚式の料理はどうする? ゲストをおもてなしするオススメ料理と選び方

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close-up catering table set結婚式でゲストが楽しみにしているもののひとつが、お料理です。

結婚式を行う側としても、ゲストが楽しみにしている料理に力をいれてゲストをおもてなししたい、という想いがあるのではないでしょうか。

そこで今回は、料理にかける費用の相場や料理の選び方をはじめ、レストランウェディングができるオススメのレストランやケータリングサービスを紹介していきます。

結婚式の料理を検討されている方のご参考になれば幸いです。

目次

1、結婚式の料理にかける費用の相場は?

2、結婚式の料理はフランス料理が人気

3、結婚式の料理の品数は?

4、結婚式の料理で気配りしたいこと

5、レストランウェディングができるオススメレストラン

6、ケータリングパーティー

1、結婚式の料理にかける費用の相場は?

結婚式の料理を決めるにあたっては、「みんな結婚式の料理にどのくらいの費用をかけているのだろう?」ということが気になるのではないでしょうか?

ゼクシィ結婚トレンド調査 2014」によると、ゲスト一人あたりの料理と飲み物の費用の合計は1万7700円だそうです。大半の会場では婚礼料理のランクがいくつか用意されており、予算に応じてセレクトすることが可能です。

2、結婚式の料理はフランス料理が人気

結婚式の料理を決める際には、どのタイプの料理(フランス料理やイタリア料理など)にするか、ということも迷うポイントでしょう。これまで参加してきた結婚式で、よくいただいたのは、フランス料理やヌーヴェルキュイジーヌ、つまり和洋折衷など国籍が入り交じっているけれどゴージャス且つお箸でいただける婚礼料理ではないでしょうか。

実際、ゼクシィの調査によると多く選ばれているのはフランス料理のようです。

スクリーンショット 2014-12-18 15.57.19

出典:http://zexy.net/contents/oya/kiso/menu.html

どのタイプの料理を選ぶかは悩ましいところですが、いずれにせよ、会場や披露宴の雰囲気ゲストの顔ぶれなどを考慮しながら決めることをオススメします。

3、結婚式の料理の品数は?

料理のタイプを決めたら「品数はどのくらいにしたらいいのか?」ということも気になるのではないでしょうか?料理のタイプごとにそれぞれ以下の通りです。

フランス料理の場合

フランス料理の場合、デザートなども含めて8〜9品前後が一般的でしょう。

和食の場合

和食の場合、先付けから甘味までで8〜9品前後が一般的でしょう。

イタリア料理の場合

イタリア料理の場合、メインのパスタを含めて6〜7品前後が一般的です。

中華料理の場合

最後に中華料理の場合、前菜からはじまりご飯物、点心、デザートまでで10品前後が一般的です。

4、結婚式の料理で気配りしたいこと

ブライダルフェアでは試食ができる会場が多くあります。結婚式の「美味しい」だけではなく、何を確認したらいいでしょうか。

妊婦さんや子連れのゲストへの気配り

妊婦さんの場合、匂いがだめだったり、当日の体調で残してしまうことも。あらかじめ、スタッフに妊婦さんや子連れのゲストがいることを伝え、途中退出やお残しがしやすいようにしておきましょう。

ゴージャスすぎる料理に注意

フォアグラ、海鮮盛り合わせ、伊勢エビ、サーロイン……ここぞとばかりに詰め込んだ豪華食材は、時にゲストの体力を奪います。消化のために胃に血流が行き過ぎ、具合が悪くなる方もいるので要注意。食い合わせ的にも、こってりしていて気持ち悪くなり易いもの。ゴージャスさの追求ではなく、おもてなしを意識しましょう。新郎新婦の郷土料理などを取り入れるのもオススメです。

垂れない料理

ゲストは一張羅を着て集まります。シズル感は美味しそうな見た目に繋がりますが、あまり汁が飛んだり垂れたりする料理は外しておくのが親切でしょう。

デザートで気を抜くべからず

甘いものに関心がない方もいますが、最後に出るデザートがコースの印象を大幅に左右します。ここはデザートブッフェで新郎新婦がサーブするなどの演出もできます。

5、レストランウェディングができるオススメレストラン

料理にこだわった結婚式をする際の選択肢の一つとして、レストランウェディングにする、という選択肢があるでしょう。オススメのレストランウェディング会場については、「ゲストが喜ぶレストランウェディングの名店18選」をご参照下さい。

6、ケータリングパーティー

結婚式のおもてなしにかかる費用の多くが料理ですが、食にこだわりのあるカップルで人気が高まりつつあるのが、ケータリングを用いた結婚式。海外のガーデンパーティーや、プレスレセプションなどに慣れたファッショニスタが取り入れはじめています。ケータリングを使った結婚パーティーのメリットとデメリットは下記の通り。

ケータリングパーティーのメリット

  • 準備期間と費用が、普通の結婚式に比べて短い
  • 自宅や好きなパーティースペースで結婚式ができる
  • 自分がかけたい部分にお金を掛けることができる
  • 招待ゲストが10人程度でも食に重点をおいて盛り上がることができる

ケータリングパーティーのデメリット

  • 会場を探すのが難しい
  • あまり事例がないため、センスやパーティーの構成力が問われる
  • パーティーを開催するスペースの食器や調理設備などの確認が必要
  • 「いかにも結婚式」という段取りが無いので、結婚式の形式が好きなカップルには不向き
  • マニュアルがないため、こだわりやセンスがないカップルが取り組むと失敗する可能性が高くなる

オススメのケータリング業者5選

MOMOE

momoe

http://momoegohan.com

化学調味料不使用。自然栽培/有機栽培のお野菜。味・色・香りを楽しめる料理を、都内近郊ならどこでも届けてくれる。結婚式、二次会などのパーティでのケータリングからフードコーディネートまで、予算や好みで相談可能。ひとりで運営されているため、小規模のパーティー向け。

お弁当は合計金額¥10,000から、ケータリングは¥15,000から。配達エリアは都内・東京都近郊に限ります。

Cori.

cori

http://www.cori-vege.com/#!team/c1c9t
肉などの動物性食材はもちろん、バターなどの乳製品やはちみつも一切使わない、100%植物性食材によるビーガンフードのケータリング。旬のものを中心に、神奈川・三浦や静岡、愛媛など全国各地の農家から直接購入。昆布やみそなど和の素材も取り入れるジャパニーズビーガン。

お弁当は1人¥1,050以上、¥10,500から。パーティは一人¥3,150以上、¥31,500から。配達エリアは東京23区と近郊(配達料は場所により料金の10~15%。遠隔地は応相談)。お弁当は3日前、ケータリングは1週間前まで(ただし大人数の場合は2週間前、週末の場合は1カ月前まで)にメールで要相談。

Monowano

mono

http://monowano.tumblr.com

料理家の山田英季、作家の小田聖子が、ケータリングや空間プロデュースを手掛けるクリエイティブチームを結成。和食、フレンチ、イタリアンのシェフ経験から、メニューは前菜からコース仕立てで考える。手作りケーキのオーダーもOK。

¥70,000(約15人分)からオーダー可能。配達エリアは応相談。東京23区外は運搬費、地方は交通費別途。注文は1カ月前までにメールにて要相談。

sushi&beyond

sushibeyond

http://www.sushi-and-beyond.com/index.html
スシロールなどを取り入れたメニューが売りのsushi&beyondは、レストランがそのまま移動してきかたのようなケータリングサービスで、食器なども先方に用意してもらうことができます。

料理、サービス等含めた総額100,000円〜。出張エリアは東京/23区、神奈川/横浜市、川崎市(その他地域、相談)

EAT TOKYO

eattokyo

http://eattokyo.jp

食を軸とした事業計画、商品開発、イベント、地域活性、ライフスタイル提案に関するプランニング、プロデュース、制作、実行までをワンストップで行うフードクリエイティブエージェンシー。また、フード関連クリエイターたちとの深いネットワークを保有しているので、企業の依頼から非営利団体の活動まで、企画から撮影、印刷まで、様々な食のニーズに対応するオリジナルチームを都度編成することができるため、職食をメインテーマにした結婚式をしたいカップルにオススメ。頻繁に食のイベントを開催しているので、そこに参加して検討してはいかがでしょうか。

まとめ

今回は結婚式の料理について掲載しましたがいかがでしたでしょうか?ご参考になれば幸いです。

「HOW TO MARRY」編集部です。

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