豪華で盛大!ゲストが「今までで一番感動した」目黒雅叙園での結婚式とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

IT企業の社長である旦那様と、結婚相談所で出会われたお二人。初めて会ってから1ヶ月弱で結婚を決心されたという決断力もさることながら、かなりの費用をかけて開いたという結婚式の内容は、驚きの連続です。

最高の結婚式を終えられたお二人に、挙式・披露宴を終えた感想や、これから準備をされる新郎新婦へのアドバイスを伺いました。

挙式日・新郎新婦について

color_photos_0145

目黒雅叙園 新郎新婦について

2016年9月3日挙式
新郎 Nさん 34歳
新婦 Tさん 28歳

お見合いを通じて、運命を感じた二人。

5回会っただけで結婚を決めたお二人。一目会った時からお互いに惹かれあい、出会ってから挙式まで1年もないスピード婚でした。

入籍のため、区役所に行って自宅に戻ってきた新婦を待っていたのは、花で装飾された部屋と、寿司職人さんがその場で握るお寿司のサプライズでした!

さらに、前日に新郎自らが作ったブーケをプレゼントしました。
無事に入籍を済ませた二人は、結婚式の準備をスタートさせました。

挙式までのインタビューレポート

2

――結婚式のコンセプトはありますか?

新婦Tさん「二人の生い立ちを考えていたら、これまで色んな方にお世話になっていて、これからも成長していくんだと思えたため、『行進曲』をコンセプトに決めました。」

新郎Nさん「生演奏してくれる10人の楽団を披露宴会場の真ん中に配置して、軽井沢の森の中での結婚式をイメージし、大きな木や植物も会場内の装飾として取り入れました。ハンドベルをイメージした席札も作りました。」

目黒雅叙園での結婚式での演出

――結婚式会場はどのように決めたんですか?

新郎Nさん「お世話になった方からの後押しがあって、目黒雅叙園に決めました。挙式の写真も撮りたかったのですが、挙式会場にはカメラマン等の持ち込み不可だったので、元々豊臣秀吉が大好きで、秀吉の墓がある京都の豊国神社で挙式をしました。ですので、目黒雅叙園では披露宴のみ行うことにしました。」

新婦Tさん「ステンドグラスの綺麗な教会で挙式したい、という明確なイメージが自分の中にあったのですが、ピッタリ合う教会が無くて、写真は海外の教会で別に撮ろうと思いました。それならば、披露宴会場は趣を変えて和式も素敵だと思い、目黒雅叙園にしたんです。」

――披露宴の準備は、何から決めていったんですか?
新婦Tさん「常識を覆すような演出が出来たら、とプランナーさんと考えていて、最初の入場はカラードレスにして、お色直しでウェディングドレスに着替えるという演出にしました。披露宴当日には挙式はしなかったのですが、父に手を引いてもらってウェディングドレスで会場に入ることができて嬉しかったです。」

――思い出に残ったエピソードはありますか?

新郎Nさん「主賓スピーチは、お世話になっている丸山先生(丸山和也弁護士。参議院議員。『行列のできる法律相談所』に出演など、タレント活動多数。)にお願いしたのですが、僕のことを『私の息子のような存在です』と言っていただいてとても嬉しかったです。
また、丸山先生と僕はよく一緒に寒中水泳に行っていて、披露宴の後半にその内容を紹介する動画を流す予定だったのですが、その前の主賓スピーチで寒中水泳の話を沢山していただきました。『この後予定している動画とかぶった?』とも思いましたが、僕が印象に残っている寒中水泳の話を先生もしてくださったのは、素直に嬉しかったですね。」

color_photos_0125

color_photos_0277

新婦Tさん「サプライズで、私の母からの手紙を読んでもらえたのが嬉しかったです。」

――こだわった点は何ですか?

新郎Nさん「結婚式の翌日には、どんな形であれ来てくださったゲストの皆さんにお礼のメッセージを送ったり、電話をしたり連絡しました。どれだけ疲れていても、お礼はきっちりして良かったと思いました。」
新婦Tさん「私も、親族、友達全員にお礼を伝えました。その時に結婚式の感想なども聞けて、沢山喋ることができてとても嬉しかったです。
また、カラードレスに合わせた髪飾りのリボンを自分で手作りしました。納得のいく物が作れて良かったです。」

6

――後悔されていることはありますか?

新婦Tさん「最初にウェディングドレスでなく、カラードレスで登場するというサプライズの演出上、披露宴前に親族の前に自分の姿を見せることが出来ず、親族紹介をしなかったのです。親族の集合写真だけでも撮っておけば良かったかなと思います。」

――結婚式を振り返って、何かありますか?

新郎Nさん「時間をやりくりして、ゲスト全員にメッセージカードを書きました。皆さんとても喜んでくださって、時間が無い中、無理してでも書いて良かったと実感しています。」

――お金がかかっても譲らなかった部分はありますか?
新婦Tさん「ウェディングドレスは、VERA WANGのドレスをオーダーで作りたかったので、お金がかかっても譲れませんでした。海外の教会でも写真を撮るつもりだったので、何度もレンタルより購入の方が便利だとも考えました。」

color_photos_0308

color_photos_0367

参列したゲストの感想

2068-0f7a0036

「披露宴会場に入った途端に、屋内の会場なのに沢山の木で装飾してあるのが目に飛び込んできて、そのダイナミックさに感動しました!
披露宴会場の中心には音楽隊がスタンバイしていて、見てるだけでもアトラクションの中にいるようで楽しかったです。
豪華なだけでなく、ゲストに楽しんでもらおう!という新郎新婦の気遣いが伝わってくる、あたたかな式でしたね。」20代女性

 

「会場に入った瞬間のスモークと室内なのに屋外のような緑の多さにビックリ!装飾に拘った感じがします。
披露宴の入場シーンまで新婦さんのウェディングドレス姿を見ていない新郎さん!初めて見た瞬間の顔が面白かったです」30代男性

 

「・入場からスモークが焚かれまさにアトラクションが始まりそうな感じでした。
・メインテーブルの装飾が素敵でした!式場からは想像できないソファーとアーチの飾りつけが目を惹きつけました。
・新婦さんのヴェラのドレスはとっても似合っていました。
・入退場時の新郎さんの姿!には笑えました!政治家か〜笑
・シュシュ演出は進行のタイミングが良くたくさん写真取れて楽しかったです。」50代女性

 

「入場時のゲストに向けたスモークで非日常への入り口を感じました。管楽器を中心とした楽団の音楽も迫力があり、花やテーブルコーディネートひとつとってもこだわりが随所に見られました。そんな中でも自然体でいる新郎新婦のおかげで、非常に和やかなお式でした。お二人とも末永くお幸せに~!」30代女性

 

インタビュアーから一言

楽団を入れて生演奏を披露したり、会場に木や沢山の植物を持ち込んで、理想の世界観を実現した新郎新婦。豪華かつ、とても暖かく感動的な披露宴ができたとのこと。コンセプト作りからしっかりこだわり、プランナーさんと二人三脚で作り上げた最高の結婚式。挙式後1週間もないお二人を取材しましたが、とても幸せそうな表情でした!

2189-0f7a0265

「HOW TO MARRY」編集部です。

PICK UP

ピックアップ

ブライダルフェアの情報やカメラマン・プランナーが開催するイベントなど、
結婚に役立つイベント情報を幅広くまとめています。

COMMENT

コメント

この記事に関するコメントはこちらからどうぞ

コメントはこちらからどうぞ