カラー別・結婚式のテーブルコーディネート画像集

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テーブルコーディネートとはゲストのテーブルや、新郎新婦が座る高砂を飾るテーブルクロスやテーブルライナー、装花などのコーディネートの事です。

シックにまとめたり、キュートに飾ったりと人によってこだわりも様々です。

今回はテーブルコーディネートを色別に分けてご紹介します。

1、カラー別で参考にしたい! 結婚式のテーブルコーディネート画像集

結婚式のテーブルコーディネートがすてきだと、ゲストもとても喜びます。

それにテーブルコーディネートがおしゃれだと、センスがいい新郎新婦だと感心されたりしますよ。

それでは色別に分けておしゃれなテーブルコーディネート例をご紹介します。

2、ホワイトベースのテーブルコーディネート

(1)麻のテーブルライナーをアクセントにしたテーブルコーディネート

eriさん(@utundooo)がシェアした投稿


ホワイトのテーブルクロスに、ブラックのランタンでシックな雰囲気をベースとして、麻のテーブルライナーをプラスして大人ナチュラルなテーブルコーディネートに仕上がっています。

(2)ホワイトにブルーが映えるテーブルコーディネート


テーブルクロスやチェアカバーも白で統一し、背の高い装花も淡い色でまとめられたテーブルコーディネートです。

ブルーのグラスがアクセントになっており、全体を引き締めてくれています。

(3)ホワイト×グリーンのテーブルコーディネート

L,ARRIVOさん(@larrivo)がシェアした投稿


ホワイトベースのテーブルコーディネートには、グリーン系の装花がとても合います。

ナチュラルテイストが好きな方におすすめなテーブルコーディネートです。

(4)柄×ホワイトのテーブルコーディネート


柄物のテーブルクロスも、ホワイトのテーブルクロスを重ねればくどくならずスタイリッシュにみせることができます。

(5)ホワイトにウッドを合わせたテーブルコーディネート


ホワイトにウッドチェアや木製の食器などを合わせれば、ナチュラルな空間が出来上がります。

ウッドチェアのデザインをあえて1種類に統一していないところも、おしゃれでアットホーム感が出ますね。

3、イエロー・オレンジベースのテーブルコーディネート

(1)オレンジベースにレンガが可愛いテーブルコーディネート


装花の下にレンガが無造作に置かれた感じがとても可愛いオレンジベースのテーブルコーディネートです。

カントリー風が好きな方はオレンジ×レンガがおすすめです。

(2)オレンジ×グリーンのテーブルコーディネート


オレンジはポップなイメージがあるかもしれませんが、このテーブルクロスのように落ち着いた色味のものをチョイスすればエレガントさのある大人な雰囲気に仕上がります。

景色や装花のグリーンとも相性抜群です。

(3)トーションがポイントのテーブルコーディネート


こちらはオレンジのテーブルクロスに麻のテーブルライナーでナチュラル感を出したテーブルコーディネートです。

イエローのトーションとロゼットがとても可愛らしくて、ゲストも思わず笑顔になりそうですね。

(4)フルーツでポップなテーブルコーディネート


とってもカラフルな装花にオレンジやレモンなどのビタミンカラーフルーツも飾り付けられていて、元気いっぱいで可愛いテーブルコーディネートです。

(5)イエローベースの装花がポイントのテーブルコーディネート


イエローやオレンジの装花はどんな雰囲気にも取り入れやすく、どんな色のテーブルクロスにも合わせやすくとてもおすすめです。

4、ピンク・レッド・パープルベースのテーブルコーディネート

(1)スイートなピンクのテーブルコーディネート


会場自体がスイートな雰囲気なら、ベビーピンクにホワイトを少し入れてロマンチックで可愛すぎる空間を作ってみてはいかがでしょう。

(2)スモーキーピンクがポイントのテーブルコーディネート


まだまだ人気のスモーキーピンクのテーブルクロスは、くすみ感がロマンチック度をアップしてくれます。

アンティークゴールドの燭台もとてもマッチしていて素敵ですね。

(3)ピンクのラインがポイントのテーブルコーディネート

cccさん(@ccc20170319)がシェアした投稿


ピンクのラインの入ったテーブルライナーに星が散りばめられていて、ポップで可愛いテーブルコーディネートです。

装花もピンクベースにホワイトやブルーが入っていてとてもキュートです。

(4)ラベンダーカラー×チェックのテーブルコーディネート


ホワイトのチェック柄の淡いラベンダーカラーが大人可愛いテーブルコーディネートです。

装花は色鮮やかでカラフルですが、大きすぎないので全体がしっかりとまとまっている印象です。

(5)ゴールドがポイントのテーブルコーディネート


バーガンディの落ち着いた色味のテーブルクロスに、ゴールドのお皿やカラトリーを合わせたテーブルコーディネートです。

様々なろうそくも、ナイトウェディングを盛り上げてくれそうです。

5、ブルー・グリーンベースのテーブルコーディネート

(1)景色に合わせたブルーのテーブルコーディネート


窓の外は海の青。
景色に合わせてブルーベースで飾り付けられたテーブルコーディネートが、よりおしゃれに見えますね。

(2)ティファニーブルー×イエローのテーブルコーディネート


最近人気の高いティファニーブルーのテーブルクロスなら、装花が控えめでも全然寂しくなりません。

ナフキンの折り方もこだわると、ゲストにおもてなしの心がしっかりと伝わりそうです。

(3)マリンテイストなテーブルコーディネート


ライトブルーにヒトデのようにおられたトーション、装花にはサンゴのような枝にはヒトデが飾られている海がモチーフのテーブルコーディネートです。

(4)ガーデンパーティーにぴったりなテーブルコーディネート


テーブルクロスなしでアンティーク調のグリーンのグラスや食器とグリーンの植物を飾り付けると、海外のウェディングのようにこんなにおしゃれになるんです。

木目とアンティーク感とグリーンがなんだかほっとさせてくれるような温かいテーブルコーディネートですね。

(5)淡いグリーンで統一した上品なテーブルコーディネート


テーブルクロスやトーションなどを淡いグリーンで統一していて、とても上品で洗練された雰囲気のテーブルコーディネートです。

6、ブラック・ネイビーベースのテーブルコーディネート

(1)装花をアクセントにしたテーブルコーディネート


暗くなりがちなネイビーも、色味を少し明るめのものを選べばこんなに爽やかになります。

装花を爽やかな色にすれば夏にもばっちり合うテーブルコーディネートに。

(2)ネイビー×ストライプのテーブルコーディネート


ネイビーにストライプのテーブルライナーを合わせて、ひまわりや貝殻を合わせればマリンテーブルコーディネートの出来上がりです。

(3)ネイビー×ゴールドのテーブルコーディネート


ネイビーのテーブルクロスにゴールドのお皿やカトラリーが大人の空間を演出してくれるテーブルコーディネートです。

真っ赤な装花もとてもマッチしています。

(4)桜がポイントのテーブルコーディネート


ブラックの中に、背の高い桜が映えてまるで夜桜のようにきれいでどこか幻想的なテーブルコーディネートです。

(5)ナイトウェディングにもおすすめなブラックテーブルコーディネート


ブラックにオレンジの装花がスタイリッシュなテーブルコーディネートです。

ブラックは大人な雰囲気で、ナイトウェディングにとても合いますよ。

7、結婚式のテーブルコーディネートを考えるときの注意ポイント

ここまで、さまざまなセンスの光るテーブルコーディネート事例をご紹介してきましたが、やり過ぎてごちゃごちゃしたテーブルになっては元も子もありません。

そこで、実際にお二人の結婚式に取り入れる際の注意点やポイントをまとめます。

(1)使ってみたいアイテムを取り入れすぎない

会場のテーブルコーディネートは基本的には会場がセッティングしてくれます。

自分達で手を加えるとなると、アイテムを追加することになりますが、この時のポイントは欲張りすぎず、あくまでさりげなくオリジナルアイテムをプラスすること。

可愛くて素敵なアイテムであっても、トゥーマッチではテーブルがごちゃごちゃして統一感も品も損なわれます。

使いたいアイテムは数を絞りましょう。

(2)結婚式会場の雰囲気やゲストの年齢層にマッチしているかの確認

最近は、自然素材を取り入れたナチュラルウェディングやフォトプロップスで会場を盛り上げる欧米式のウェディングがブームです。

そのコンセプトに合わせたテーブルコーディネートを検討されている方もおられるでしょう。

しかし、ゲストの年齢層は幅広いもの。年配の方や、会社の上司、学生時代の恩師など、カジュアルウエディングに慣れていない目上の方も多いのが現状です。

会場を盛り上げるためのテーブルコーディネートが、一部のゲストを不快にさせる原因とならないためにも、一度、やってみたいコーディネートのアイデアについて、お二人のご両親や親族に相談してみるのがおすすめです。

できる範囲でオシャレな可愛いコーディネートにしましょう。

(3)季節感が合っているかの確認

結婚式といえばイメージカラーは、ピンクやホワイト、ロイヤルブルーなどですが、季節によっては寒々しく感じられる場合もあります。

秋ならブラウンやワインレッド、冬なら赤や緑のクリスマスカラーを少し取り入れて季節感をセンス良く出して見てはいかがでしょうか。

(4)最後は全体を俯瞰!本番前に実際にセッティングしてみる

結婚式ではゲストテーブルに6〜8人程度の方が着席するので、実際に全てのアイテムをセットするとイメージが変わることも。

簡素すぎないか、逆にごちゃごちゃしすぎていないか、各テーブルナンバーや席札がわかりやすいかなど、全体的なバランスを俯瞰でチェックしてみるのが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

カラーによって季節感や雰囲気ががらりと変わるので、ベースの色からじっくりと考えて決めることが大切です。

自分たちのイメージしているカラーに合った会場を探すと、よりすてきなテーブルコーディネートになりますよ。

テーブルコーディネートのカラーが決まったら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「HOW TO MARRY」編集部です。

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