オンライン顔合わせはアリ?ツールと注意点

結婚が決まると両家が集まって顔合わせをしますが、新型コロナウイルスを心配して、両家の顔合わせの予定が立てられないというカップルも多いのではないでしょうか。
コロナ禍で「テレワーク」や「オンライン飲み会」などが注目されていますが、顔合わせもオンラインでできないか?!と考える人もいるでしょう。
そこで今回は、オンライン顔合わせを実際に行う際の注意点やオンライン通話ができるツールについてご紹介いたします。

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1.オンライン顔合わせ


一般的に、両家が一堂に会する顔合わせが終わってから入籍するのが望ましいのですが、コロナ禍ではそうもいきません。
遠方に住む両親の移動の負担や、持病のある両親の感染リスクなどを考えると、今すぐ顔合わせを行う気持ちになれない方も少なくないでしょう。
そんな状況の今、お互いの両親の同意を得られるなら、一度オンラインで顔合わせを行ってみるのもひとつの手です。

2.オンライン顔合わせはアリ?ナシ?先輩カップルの声

ツイッターとインスタグラムに投稿された先輩カップルの声を見てみましょう。


和やかな雰囲気、これは大成功ですね!


両家の了解が得られることが大切です。


オンラインだからこそ、事前リハーサルは欠かせませんね。


形式より今できることを優先してみるのも大切かもしれません。


みんな同じ食事を用意してのオンライン顔合わせ、楽しそうですね。

 

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久しぶりの投稿になってしまいました! 結婚式の延期が決まったものの、先が見えずなにもできない日々を過ごしていましたが 今回オンラインでの顔合わせを行いました!! オンラインだったので、どうしたら会話がスムーズに進むかというところを二人で色々と考えて、しおりを作ったりフリップを作ったり準備しました✨ このような形となってしまいましたが、本日なんとか無事に終えることができまた一本結婚に近づけたとおもいます。 リモートだったけど、皆のかおがみれて話せることが大事だなと痛感しました! #リモート顔合わせ #オンライン顔合わせ #結婚式延期 #顔合わせしおり #顔合わせしおり手作り #顔合わせ #プレ花さんと繋がりたい #プレ花

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「直接会えなくても顔を見て話せることが大事」、コロナ禍でそれを叶えてくれるのがオンラインなのです。今の時代、オンラインを使わない手はありませんね。

 

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オンライン顔合わせ、終わりました 先週末、オンラインで神奈川、北海道、長野をつないで顔合わせをしました。 各自PCにLINEを入れて、グループ通話で行おうと思っていたのですが、なぜか音声が聞こえず、、、急遽携帯から繋ぎ直してスタートしました。 事前にお菓子としおりを送っておいたので、それを見ながら彼が進行したのですが、親達はオンラインに慣れていないのでなかなかフリートークにはならず、、、 そんな中でもお互いの家族紹介で、彼のお家は犬1匹🐕と猫2匹🐈、我が家は猫1匹🐈をそれぞれ画面上に抱えて連れてきて紹介、など和やかに進みました。 全体の進行は30分くらいで終わり、お開きにしたのですが、私達が抜けたあと、親達は退出の仕方が分からなかったらしく、そのあと2家族でしばらく雑談できたようです。 (画面に「通話中」と出てたので私達は何を話してるか気になってヤキモキしていましたが) とりあえず無事に終わってホッとしました。 次は入籍! #両家顔合わせ #オンライン顔合わせ #プレ花嫁

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慣れないオンラインはトラブルがつきものかもしれませんが、事前にしおりやお菓子を送るなど、気持ちの伝わる会だったのではないでしょうか。

 

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#オンライン顔合わせ ✍️ この状況なので遠方にある彼のご実家には行けず… まずはご挨拶だけでもということでテレビ電話で 顔合わせ前の顔合わせをやりました。 終始和やかで両親も安心したようで(彼のご両親も そうだと良いな。)このような形でもやって 本当に良かったと思いました☺️ 自分たちもいつか子供の結婚の時にこうやって 親として顔合わせするのかと思ったら、 なんかすごい良いなって思った。 そして、幸せにしてもらうだけじゃなくて 彼を幸せにするぞと、改めて夫婦になる実感と覚悟が持てました。 早く直接お会いしたいなぁ。 #顔合わせ #オンライン顔合わせ #両家顔合わせ #結婚準備 #プレ花嫁 #プレ花嫁さんと繋がりたい #婚約期間

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オンライン顔合わせを行うことで、ますます直接会う楽しみが増していくって素敵ですね。

2回延期の末、オンラインで開催された顔合わせ。無事に終えることができた安心感と嬉しさもひとしおではないでしょうか。

 

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オンライン顔合わせしてみた件😊 やってみてよかったです! 特に雑談での内容は決めていませんでしたが どっちからともなく話題が出て 結果、終始盛り上がりました🍀 これからの予定の話がメインでしたが お互いに、直接会える日をたのしみにしている と気持ちを共有できて良かったです🍀 初めは少し気後れしていた私の両親も 終わってみたら、ふたりとも やってよかった! 相手方の人となりが分かって安心できた!と笑顔でした😊 #結婚式延期 #両家顔合わせ #顔合わせ食事会 #顔合わせ #結納 #新しい生活様式 #オンライン顔合わせ #zoom #リモート挙式 #リモート結婚式 #コロナに負けない #入籍 #プレ花嫁 #プレ花嫁さんと繋がりたい #鹿児島花嫁 #愛知花嫁

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特に話す内容を決めていなかったようですが、かえって堅苦しくなく、和やかな雰囲気になったのかもしれませんね。

慣れない人にとっては大きな不安のあるオンライン顔合わせですが、実はやってみると「良かった」「成功だった」という意見が圧倒的に多いようです。

3.オンライン顔合わせの注意点

オンライン顔合わせを成功させるために行う際の注意点をご紹介します。

(1)事前に両親に了解を得る


まず最初に両家の親にオンライン顔合わせをしたいことを相談してみましょう。
今はオンラインが当たり前の時代ですが、親世代の中には慣れていない人やオンラインで行うこと自体に消極的な人も少なくないでしょう。
無理強いしないことが大前提ですが、落ち着いたら改めて顔合わせを行うことも付け加えると了解を得られやすいかもしれません。

(2)リハーサルをしておく


顔合わせをする前に、当日使うツールや機器などでそれぞれの両親と会話をしてみましょう。
親が普段からビデオ通話を使っているのであれば問題ありませんが、慣れていない人とってビデオ通話は緊張してしまうかもしれません。一度試しておくだけでも当日慌てずに行うことができるでしょう。
また、試してみてあまりにも自宅の電波状況が悪い場合は、オンライン顔合わせ自体を中止した方が良いかもしれません。

(2)服装や身だしなみに気を付ける


顔合わせというと、男性はスーツかジャケット、女性はワンピースなどが定番ですが、一番大切なポイントは、両家の服装を合わせることです。相手の親はきちんとした格好なのに、自分の親は普段着で出てきたなんてことがないよう、事前にどんな服装にするかふたり話し合い、お互いの親に伝えておきましょう。
オンラインですから、リラックスした雰囲気で行いたいというのであれば、あまりかしこまった服装ではなく、きれいめな普段着でも良いでしょう。

(3)いつもより声のトーンを上げて、ゆっくり話す


ビデオ通話だと音声が聞きづらいことがあるので、普段より明るく、はっきり話すよう心がけると良いでしょう。

(4)オンラインは彼側と彼女側に別れ、それぞれの親と一緒に


オンラインの場合は、可能ならそれぞれの親と一緒に臨みましょう。彼の親、彼女の親、ふたりというように3つのグループで行う人も多いですが、それぞれの親と一緒にいた方が話が弾みますし、パソコン操作もスムーズです。
何より親たちが安心できるので、リラックスした雰囲気の中、会が進められるでしょう。

(5)飲み物やお酒を用意しておく


顔合わせという場面に加え、慣れないビデオ通話に緊張することもあるでしょう。当日は飲み物やお酒を用意しておくことをおすすめします。
お互いの親にも飲食しながら行うことを伝えておきましょう。

(6)プロフィールやしおりを作る


ふたりのことや両家の家族のプロフィールなどをまとめたしおりを作ると、当日見ながら話ができるようになるので、話の種になります。
しおりを作る場合は、事前に送っておきましょう。

(7)新郎新婦が仕切る


両家の顔合わせの主催者は新郎新婦のふたりです。ある程度、会話を用意しておくと当日安心です。
オンライン顔合わせの所要時間は20分~30分くらいが目安です。最初の挨拶から最後の挨拶まで、あらかじめ決めておくと慌てずに済むでしょう。
また、最初は自分たちも親たちも緊張しているかもしれませんので、場が和むような会話から始められると良いですね。

(8)親にオンライン顔合わせを断られたら...

親がオンライン顔合わせに乗り気ではない時は、無理強いせず見送りましょう。
もし顔合わせができないために入籍が先延ばしになってしまう場合、入籍を先に済ませてよいかお互いの親に確認を取ると良いでしょう。
親に無断で入籍すると、後々面倒なことになる可能性もありますので、ふたりで判断しないことです。

4.オンライン顔合わせが出来るツール

最後にオンライン顔合わせに使えるツールを3つご紹介します。

(1)Zoom


Zoom(https://zoom.us/jp-jp/ent.html)とは、オンラインで会議を実現するために開発されたビデオチャットサービスです。
パソコン、スマートフォン、タブレットなどを通して、複数人とのビデオ会話が可能で、Zoomをインストールして、招待URLをクリックするだけ。登録の必要もなく、とても手軽に利用できます。
ただし、無料ライセンスでは3人以上の通話時には40分で終了となります。つなぎなおす手間もありますので、40分で終わり、というように事前に決めていてもいいかもしれませんね。

(2)LINE


普段からLINE(https://line.me/ja/)で親と連絡を取っているなら、LINEのグループ通話が使いやすいでしょう。
LINEのアプリをダウンロード後、登録が必要です。

(3)iPhoneのFacetime


iPhone同士であれば、FaceTime(https://apps.apple.com/jp/app/facetime/id1110145091)でのビデオ通話もおすすめ。
ZoomやLINEはどんなパソコンでも使えますが、FaceTimeはMacのみの対応です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はオンライン顔合わせを実際に行う際の注意点やオンライン通話ができるツールについてご紹介いたします。
自粛ムードが高まるコロナ禍でもやはり「顔合わせ」というけじめの儀式は大切にしたいですよね。とはいえ、親の意見も尊重しつつ、両家にとって一番よいスタイルを探ってみてください。
オンライン顔合わせはどんな雰囲気になるかはやってみないと分からないですが、親たちが乗り気ならやってみましょう。オンラインといえども、相手の顔を見て話すことで電話以上に印象が伝わりますし、人となりも知ることができるでしょう。
なかなか結婚を進められずモヤモヤしているより何か行動した方が良いですから、前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

今回の記事が皆様のお役に立ちましたら幸いです。

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