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プロポーズにはバラの花束を贈ってみない?おすすめの本数は?

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    プロポーズは男性にとっても女性にとってもたった一度きりのロマンチックな瞬間。しかしいざプロポーズをしようと思ったとき、その幸せの瞬間を彩る演出はどのようなものが相応しいのだろうと悩んでしまうこともあるかもしれません。

    プロポーズといえばバラの花束を贈るのが定番のイメージですね。そのため「プロポーズでバラの花束を贈るのはベタかな?」「面白みに欠けるかな?」と思う方もいるかもしれません。でも、プロポーズの言葉とともにバラの花束を贈られることに憧れている女性はたくさんいます。

    普段花束をプレゼントされることってなかなかないですから、そういう点でも特別感が感じられるんですよね。

    プロポーズとは一世一代の大仕事と言い表されることもある、好きな人に自分の気持ちを伝える大舞台です。せっかく気持ちを伝えるなら大成功させたいものです。さて、恋人に喜んでもらえるプロポーズをするためには、なにをどのようにすればいいのでしょう?

    心に残るロマンチックなプロポーズをしたい方に向けて、バラの花束が持つメッセージなどをご紹介します。

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    (2022年4月)

    1、108本のバラの花束が表すメッセージは「私と結婚してください」

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    きっとプロポーズのタイミングでバラの花束をもらったら、あなたの恋人はすごく喜ぶと思います。

    「花束を贈るというだけでもう恥ずかしいのに、ましてやバラの花束だなんてベタだし恥ずかしいし、とてもじゃないけど無理だよ!」と思う方もいるかもしれません。たしかに普段花束なんて贈り慣れないということもあり、ハードルが高いと感じることもあるでしょう。しかし、やっぱりプロポーズにはベタな演出が好まれやすいというのもまた事実。

    それだけでなく、バラの花はその本数によってメッセージ性が生まれることをご存知でしょうか。もしかしたら「彼女に108本のバラの花束を贈ったんだ」「あなたってロマンチストなのね!」なんて会話を耳にしたことがあるかもしれませんが、実はこれもバラの花束が生み出すメッセージによるもの。なぜなら108本のバラには「私と結婚してください」というメッセージがこめられているからです。

    もうこれはまさしくプロポーズの瞬間のためにあるかのようなメッセージ性!108本のバラの花束が持つメッセージはとても有名なので、意味を理解した上で喜ぶ女性も多いはずですよ。

    とはいえ108本なんて大量の本数を用意するのも購入するのも「かなり大変」というのが正直なところ。また彼女がそれを抱えて家に持ち帰るときのことを考えると「大丈夫かな?」と心配になってしまう方もいるかもしれません。
    日比谷花壇のHPを見てみると、108本の薔薇の花束の重さは約2.4kg、高さは約65cm、直径が約50cmと記載がありました。一般的に女性が両手で輪を作ると直径50cm程度になるので、決して持てないことはありませんが、たしかにこれは持って帰るだけでも一苦労かも。

    108本のバラの花束は彼女と花束を家まで送り届ける、もしくは自宅へ配送するなどある程度の条件が整わないとプレゼントするのは少し難しそうです。ではホテルやレストラン、夜景の見える公園などで彼女にバラの花束とともにプロポーズをするのは難しいということでしょうか?ご安心ください、そんなことはありません。108本贈るのが難しいなら、本数を変えれば良いのです!

    2、本数で変わる、彼女へのメッセージ

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    バラの花束には108本以外の本数にもそれぞれロマンチックなメッセージ性があります。
    本数ごとに分けて見てみることにしましょう。

    (1)少量のバラでも気持ちを伝えるにはじゅうぶん!

    • 1本…一目惚れ、私にはあなただけ
    • 2本…この世界にふたりだけ
    • 3本…愛しています
    • 4本…命尽きるまでこの気持ちは変わらない
    • 6本…お互いを愛し、敬い、分かち合いましょう
    • 8本…思いやりをありがとう
    • 9本…いつも一緒にいてください

    (2)中量のバラなら豪華さも演出できる!

    • 11本…最愛
    • 12本…私の妻になってください
    • 18本…誠実
    • 21本…あなたに尽くす
    • 24本…1日中あなたを想っています
    • 36本…ドラマチック、覚えています
    • 40本…真実の愛
    • 44本…変わらない愛を信じる

    (3)108本は定番すぎて嫌な方に!

    • 99本…永遠の愛
    • 100本…100パーセントの愛
    • 101本…これ以上ないほどの愛

    ちなみにヨーロッパには「ダーズンローズ」という12本のバラを贈る習慣があります。

    12本のバラにはそれぞれ感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠のメッセージが込められているとされています。

    I-PRIMO

    3、バラの花束を彼女に贈るときに注意したいことは?

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    バラの花束を贈る際にはただ贈るだけでなく、彼女が自宅へ持ち帰るまでの手段や方法も合わせて考えておくとスマートです。生花を持ち歩くのはたとえ少ない本数であっても気をつかうものです。それが大量の本数となればなおさらでしょう。

    とはいえ普段花束を持ち歩く習慣があるひとは稀だと思うので、どにを気をつければ良いのか正直わからないという方も多いのではないでしょうか?
    ここでは注意したい部分について確認してみることにしましょう。

    (1)タイミングを見計らう

    たとえば旅行中にプロポーズをすると仮定しましょう。

    旅行初日、あなたはバラの花束を手渡しながら彼女に気持ちを伝えました。きっと彼女はとても喜んでくれるでしょう。しかし、彼女はその直後から「この花束、帰宅するまでに枯れてしまうのでは?」と花束のことが気になり始めます。

    大好きなひとからプロポーズでもらった花束は「できるだけ長く楽しみたい」と思うものですが、生花はドライフラワーとは違って生の状態の花ですのである程度の水を必要とします。温度や湿度、日数などにもよりますがせっかくのバラの花束が旅行中に枯れてしまう可能性もあるので、タイミングを見計らうことを意識すると良いと思います。

    (2)移動手段を考える

    バラの花束を手に持ったまま街を歩くのは結構大変です。誰かにぶつかってしまうようなことがあっては困りますからね。また、花が潰れてしまっていないかなど満員電車への乗車時などには周囲のひとにかなり気をつかわなければなりません。

    このように、移動手段によっては幸せな気持ちから一気に現実に引き戻されてしまうこともあるのです。できればバラの花束を贈るときの移動手段は自家用車かタクシーなど、自分たちだけで使用できる占有空間であると好ましいですね。

    (3)持ち歩く(持ち運ぶ)ための方法を見つける

    公共の交通手段を使って帰宅する場合には、持ち歩くためのアイテムを用意できるとスマートです。バラの花束がぴったりおさまるサイズの紙袋などが用意できると良いのではないでしょうか。

    ただこのとき、紙袋のサイズ感が大きすぎると中でバラの花束がふらふらと動いてしまい持ち運びにくくなります。また紙袋が小さすぎると花が潰されて傷んでしまいますので、サイズ感には注意をするようにしたいところです。

    少しでも長く彼女にバラの花束を愛でてもらうための配慮が出来ると、彼女からの評価はこれまで以上に上がることでしょう。贈って終わりというのは少し「惜しい」気がします。その先のことまで考えてプレゼントすることができると“気が利く”と感じられます。

    4、彼氏からもらったバラの花束を長く楽しむには?

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    今度は女性向けのお話です。せっかくもらった大切な花束を少しでも長く楽しむためには、花束をどのように扱えば良いのでしょうか?

    具体的な対策についてお伝えします。

    (1)毎日水を変える

    生花のまま楽しむには、毎日忘れずに水を変えるのが基本となります。その際、栄養剤や鮮度保持剤を併用すると花がより長持ちします。水を変えるときには必ず水切りをするようにしましょう。まっすぐ切るよりも、切り口を斜めにすると断面が広くなり水の上がりが良くなります。

    また、室温にも気を配ると良いでしょう。直射日光や高温多湿な部屋では生花が長持ちしにくくなってしまいますので注意が必要です。

    (2)ドライフラワーやプリザーブドフラワーに加工する

    生花の状態では、どうしても数日から数週間で枯れてしまいます。もっと長く楽しみたいならドライフラワーやプリザーブドフラワーに加工するのもおすすめです。

    ただし、枯れてしまってからドライフラワーにすることはできないのでまだ生花として楽しめるうちから加工の準備をしなければなりません。生花の状態のまま長く楽しみたいのであれば、半分を生花の状態で残し、半分をドライフラワーにするなど加工する量を加減するなどの工夫をしてみると良さそうです。

    (3)写真におさめる

    ドライフラワーには加工せず生花の状態のままで楽しみたいような場合、写真として残しておくのもひとつの手です。スマホで撮影をすれば待ち受け画面として使用することもできますし、デジタルフォトフレームに入れてインテリアの一部にしてしまうのも良さそうです。

    5、やっぱりバラの花の色は「赤」が良いの?

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    バラの花には赤以外にも白やピンクなどの色があります。
    バラの花の定番といえばやっぱり赤を思い浮かべる方が多いのではないかと思いますが、プロポーズに相応しいバラの花の色は赤と決まっているわけではありません。

    白いバラは「約束」ピンクのバラは「愛の誓い」という花言葉があり、どれもプロポーズ向きの色となっています。バラの花の色は彼女のイメージや雰囲気、好みに合わせて決めて大丈夫です。

    ちなみに赤いバラの花言葉は「愛情」です。

    6、バラ以外でプロポーズにおすすめの花は?

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    バラの花束はプロポーズの定番となっていますが、バラ以外にもプロポーズにおすすめの花言葉をもつ花がありますのでご紹介します。

    (1)ひまわり

    ひまわりの花言葉は「あなただけを見つめている」です。誠実さが垣間見える、ロマンチックなプロポーズになりそうです。

    (2)ブーゲンビリア

    ブーゲンビリアの花言葉は「あなたしか見えない」です。情熱的なプロポーズをしたい方にピッタリの花だと思います。

    (3)マーガレット

    マーガレットの花言葉は「真実の愛」です。真面目さと真剣さが伝わる気がします。

    (4)ストック

    ストックの花言葉は「永遠の愛・愛の絆」です。美しい花言葉をもつストックですが、花言葉はあまり有名ではないかもしれません。メッセージカードなどに花言葉を忍ばせておくとロマンチックかもしれませんね。

    7、贈った後のことまで考えを巡らせておく

    プロポーズで花を渡すとなると、どうしても彼女に花を手渡すところがピークになってしまいがちですが、贈った後のことまで考えを巡らせる気配りも忘れてはいけない部分です。

    プロポーズはとても緊張するイベントなので、花選びや渡しかたは事前にシミュレーションしておくとスムーズな流れを作ることができると思います。

    ふたりにとって、一生の思い出に残るようなプロポーズになると良いですね。

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