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第3のナプキンって?生理用品のおすすめ5選 |月経カップ、布ナプキン

    生理用品のナプキンといえば、使い捨ての紙ナプキンが一般的ですが、昨今は紙ナプキンに変わる第3のナプキンといわれる商品の人気が高まっています。肌や環境に優しいだけでなく、経済的!と聞いたら、試してみたくなる方も多いのではないでしょうか。

    そこで今回は、「第3のナプキンを使うメリットは?」「紙ナプキンに変わる第3の生理用品ってなに?」という疑問にお答えします。第3のナプキンのおすすめもご紹介いたします。

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    1、第3のナプキンを使うメリットとは

    第3のナプキンにはメリットがたくさんあります。順番に見ていきましょう。

    (1)肌に優しい

    生理中は紙ナプキンの使用により、肌トラブルに悩まされている女性は少なくありません。その理由として、紙ナプキンの素材が肌に合わないことや長時間つけることで生じるムレ・痒みなどが考えられます。一方、第3のナプキンと言われている布ナプキンや生理用ショーツなどは、肌が当る部分にコットンやシルクなどが使われているため、ムレにくく、肌に優しいものが特長です。

    肌に優しいナプキンに変えてから、肌トラブルがなくなった、生理時の腹痛が和らいだという話も耳にします。効果や感じ方には個人差があるかもしれませんが、第3のナプキンは、肌にも体にもメリットがあると言えそうです。

    (2)繰り返し使えて経済的

    使い捨ての紙ナプキンと違い、第3のナプキンの多くは繰り返し使えるのもメリットのひとつ。最初にいくつか購入する必要があるので、結構な出費に感じるかもしれませんが、長い目でみると、経済的です。

    丁寧に洗って大切に使えば長持ちしますし、紙ナプキンのようにストックする必要もないので、急な生理にも慌てる必要がありません。

    (3)環境にも優しい

    使い捨ての紙ナプキンやタンポンはプラスチックで出来ており、1つのナプキンに含まれるプラスチックの量は、レジ袋4枚程度と言われています。これは、意外と知られていない事実ではないでしょうか。また、生理用品を正しくゴミ箱に捨てない人も多く、トイレに流してしまう人もいます。そうした適切ではない処理の結果、海にプラスチックごみとして流出してしまうことがあります。生理用品は海に捨てられるプラスチックごみの第5位ということからも、ナプキンが環境に与える影響は少なくありません。

    また、紙ナプキンが正しくゴミ箱に捨てられたとしても、燃やされることにより、気候変動を悪化させる二酸化炭素を排出してしまいます。

    このことから、繰り返し使える第3のナプキンは、環境に優しいことが分かります。昨今は、「サスティナブル」という言葉をよく聞きますが、レジ袋を買わずにエコバッグを使うように、生理用品も繰り返し使えるエコなものを選ぶ時代になってきているのかもしれません。

    2、第3のナプキンって?

    メリットが多い第3のナプキンですが、そもそも第3のナプキンと言われているものには、どんなものがあるのでしょうか。順番に見ていきましょう。

    (1)布ナプキン

    布ナプキンとは、その名の通り、布でできた生理ナプキンのこと。紙ナプキンだと、肌に触れる部分がポリエステル素材だったり、経血を吸収する吸収材が高分子ポリマーなどの化学物質でできているため、通気性が悪く、被れやすい一方、布ナプキンの場合は、100%布製なので、肌に優しく衛生的です

    今私達が使っているナプキンは、ここ数十年に進化したもので、私達のおばあちゃん世代は布ナプキンしかありませんでした。女性の社会進出とともに、布ナプキンから紙ナプキンへとシフトしていきましたが、今、改めて布ナプキンの良さに注目が集まっています。

    (2)月経カップ

    月経カップは、膣に挿入して使うもので、第三の生理用品として近年、欧米を中心に注目されてきています。

    月経カップは医療用シリコーンなど柔らかい素材で作られたカップ型の生理用品で、月経時に膣内に挿入することで、最大12時間着けられます。朝このカップを挿入して、夜取り出すだけなので何度も取り換える必要もなくなりますし、経血のにおいやナプキンによる蒸れなどの心配もなくなります。

    使った後は、経血は流し捨てて、カップは洗浄してまた使えるので、エコでお財布にも優しい。再度使う前にはカップを煮沸消毒する手間はありますが、破損しなければ10年以上使えます。

    (3)吸水ショーツ

    吸水ショーツも最近注目されている生理用品で、生理中でも普段と変わらず過ごすことができるアンダーウエアです。素材には、ナイロンやポリエステルなどのほか、オーガニックコットンを使ったものもあり、自分の肌に合ったものを選べるのも嬉しいポイント。また、ショーツを履いているだけなので、ナプキンのごわつきや経血カップを最初に使う時の違和感もありません。

    3、第3のナプキン、最新アイテムのおすすめ5選

    第3のナプキンに注目が集まる今、さまざまな新商品が登場しています。最後に、今話題の商品を中心に第3のナプキンをご紹介します。

    (1)Be-A(ベア) シグネチャーショーツ

    出典:楽天

    ベアの生理用ショーツの特長は、5層の吸収体と横漏れ防止テープ付きのショーツ1枚で約120mlもの液体をしっかり吸収することです。多い日の平均量が30~50mlといわれているので、ベアは、そのおよそ3~5倍もの吸水量を実現。素材は、吸水体の上2層は、液体を素早く吸水するポリエステル、3層目には液体を抱え込み、水通りを良く衛生的にすすぎやすいレーヨンとアクリル。そのほか、腹部や綿、吸水体4層目にはポリエステル、ショーツ外側には綿とポリエステルを用いるなど、パーツによって最適な素材を選んでいます。

    ショーツ本体と吸収体の生地が離れるように縫製されているので、洗いやすく早く乾くよう工夫されています。すすいだ後は洗濯機で洗うだけなので、手間はかかりません。

    100回洗濯を繰り返しても、給水量は変わらないというベアは、一度手にしたら手放せなくなるアイテムとSNSでも人気です。

    また、一般的なショーツは5工程ほどで完成しますが、ベアのショーツが1枚できるまでに踏む工程は、30以上。多くの手間を惜しまず丁寧に創られたショーツと圧倒的な給水量なら、このお値段なら納得です。

    (2)シンクロフィット(ソフィ)

    価格:262円

    出典:楽天

    ちょっとユニークな形状に、どうやって装着するのか迷いますが、使い方は至って簡単。デリケートゾーンに押しあてるようにぴたっとくっつけるだけです。つけた瞬間は多少の違和感はありますが、すぐに気にならなくなります。

    シンクロフィットが本領発揮をするのは、経血が出る瞬間のどばっと感がないこと。伝え漏れしにくいので、漏れる心配が軽減されます。

    トイレに流せるエコフレンドリーなのもポイントです。

    (3)Be-A(ベア)シルクナプキン

    価格:4,180円

    出典:楽天

    (1)でご紹介したショーツと同じベアが作る布ナプキン。この最大の特徴は、その素材。敏感な肌に直接触れる表生地には、肌触りの良い国産シルク100%の生地を採用していること。シルク・コットン・透湿防水布から成る4層の生地の上に、吸水を高めたい中心部分には羽の役割も持つ3層のひし形生地を重ねました。

    洗濯する時は、もみ洗いで経血を落としたら、他の洗濯物と一緒に洗濯機で洗濯し、自然乾燥させます。

    (4)メルーナ 月経カップ

    価格:3,960円

    出典:楽天

    漏れない、ムレない、生理中でも海やプールに入れて、繰り返し使えるなどメリットが沢山ある月経カップ。膣内に挿入するため、最初は挿入に手間取ったり、挿入後の違和感は残るかもしれませんが、一度使い始めたら、生理中の煩わしさから解放されて快適という声が多いです。

    サイズは4種類、さらに使用するシーンに合わせて3種類の柔らかさ、3種類の持ち手から選べます。

    (5)ナリーフ 使い捨て布ナプキン

    価格:1,804円

    出典:楽天

    布ナプキンの肌触りを気軽に体感できる「使い捨てタイプ」の布ナプキン。布ナプキンの良いところはそのままに、手軽さを追求した商品は、布ナプキンには興味あるけれど、繰り返し洗って使うのはハードルが高いという方におすすめです。肌にやさしく、時短を叶える新しい生理用品ですね。

    素材は無漂白の白コットン100%、ふんわり起毛させたネル生地。使い方は、市販の紙ナプキンの上に乗せるだけです。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    今回は、第3のナプキンを使うメリットやおすすめ生理用品についてご紹介しました。

    女性であれば誰もが経験する毎月の生理。肌に直接触れるものは、ストレスのないものを選びたいですよね。また、昨今は世界的にSDG’sに取り組んでいることからも、脱紙ナプキンは、サスティナブルな行動にもつながります。いきなり100%の脱紙ナプキンはハードルが高いかもしれませんので、紙ナプキンと併用しながら、自分のライフスタイルに合わせて検討してみてはいかがでしょうか。

    今回の記事が皆様のお役に立ちましたら幸いです。

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